Steve Nashから学ぶ「ピック&ロールでのスペースの作り方」

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今回は、Steve Nashがピック&ロールの解説をしている動画を紹介します。

こんな解説動画が見れるようになっている現代は明らかに凄すぎます。これがYoutubeに誰でも見れる形でポンと置いてあるのですから、本当に誰でも知識を学べる時代であるし、逆に言えば知識欲があるかないかで人生が全く変わってくるということだと思います。そして、お金の価値や情報の価値というものも大きく変わってきていて、まさに今、時代の転換期にいるということを最近ひしひしと感じます。

 

では、動画の簡単な解説をしていきたいと思います。

まず、この動画で解説されていることは「ピック&ロールのときに、どうやってスペースを創り出すか」ということです。ボールマンのディフェンスとの間合いを空けることができていた方がより自由にプレーできるとNashは言っています。そのスペースの生み出し方を見ていきましょう。

 

まずは、スペースがない例。

Nashが解説をしているように、ディフェンスとの間合いが空いていない状態だと大きなアドバンテージをもつことができず、その後のプレーの難易度が上がっていきます。逆に、間合いを空けることができているとプレーに余裕が生まれてパスかドリブルかシュートかといった判断がしやすくなります。

 

そこで、どうやってスペースを生み出すのか?というとことについて次に解説されています。まずは、良くあるピック&ロールの使い方とそのデメリットについてです。背中を相手に向けながらボールを守り、スクリーンを使う側の手(進行方向の手)でドリブルをついていく方法がありますが、これだと視野が狭くなりがちで相手との間合いを空ける事も難しくなるとNashは言っています。

 

そこで、必要なのが

一瞬足を引いて相手に正対して圧を出す

という動きです。

 

それをすることで、相手の動きを一瞬でも止めることができ、その瞬間にドライブをすることもできるしスクリーンを使うこともできます。その一瞬のスピードを使うことでスクリーンを使ったときに、ディフェンスとの間合いを空けることができ、余裕を持ってピック&ロールをすることができます。それについてNashが解説してくれています。

 

Nashの素晴らしい解説動画はこちらから。

こんな情報をクリック一つで知れる今は本当に凄い時代だと改めて思います。Nashのプレーは昔から大好きだったので、Nashの考え方を引退した後でもこうやって知れることは本当に有難いです。Nashありがとう!

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