【最終話】理想の未来

【第1話】世界で一つだけのバスケゴール
【第2話】「キツイ練習をしないと勝てない」
【第3話】椎間板ヘルニアとNBA選手の凄さ
【第4話】プロの世界と変人師匠
【最終話】理想の未来←今ココ

 

 

僕がこの発信で目指していることは、

バスケットボールと様々なことを繋げていくこと

です。

 

それは、
・NBA選手からバスケの本質を学ぶ
・ウソップ的な戦い方で工夫して賢く上手くなる
・表に出ていない凄い人をネットを使って紹介していく
・バスケとは一見関係のない分野をバスケを通して学ぶ
とも言い換えることができます。

 

 

そのために、「学ぶ場」を作っていきます。

 

これは僕が一方的に何かを教えるのではなくて、
ネットを通して集まった参加者の皆さんと一緒に、
一つのテーマについて様々な視点から深めていって、
僕も皆さんから学びながら一緒に成長していきます。

 

 

今でも部活動の中には良くない指導現場があります。

 

でも、それは過去の僕がそうであったように、
学ぶ機会がなく一つの価値観に縛られていることが原因で、
結局は教育さえ良くなれば、そういった場もなくなると思っています。

 

 

僕は実績や肩書きはありません。

 

でも、僕の発信に対して、
「渦の理論を実践したら簡単にフリーが生まれました!」
「発信を見る前までは怒鳴るような指導をしていたのですが、今はしなくなりました。生徒と共にNBAからバスケを学んでいて毎日のバスケが楽しくなりました。」
「ダーツをしているのですが、発信を見ています。利き目についての話はダーツでも同じことが言えて勉強になりました。」
「この記事の内容は指導者に限らず、保護者にも当てはまることですね。」
「サッカーのチームでチーム運営をしています。今までやってきたことが、すべて繋がったような感覚を得て、感動しています。いかにこれをチームに落とし込むか思案しています。これをサッカーに応用できれば、感動的なチームが作れると確信しています。」
といった有難い声を頂きます。

 

中学生から大人まで色んな人たちと関わってきました。

 

僕の発信の元には、バスケをしていない人も沢山来てくれていて、
これだけ様々な人が集まっているバスケの場も少ないんじゃないかなと勝手に思っています。

 

過去の実績や肩書きがないからこそ、

「今の発信が楽しいかどうか」

で判断してもらえているのかなと思っています。

 

もしそうなら、とても嬉しいです。

 

 

僕自身も色々なことを学ぶのを楽しんでいます。

 

ネット通すことで、
色んな業界の人、立場の人の話を聞けるのは、
ほんとに勉強になって自分の見える世界が広がります。

 

 

 

僕らは、みんな、小さい頃は素直で純粋です。

 

でも、大人になっていくにつれて、
周りの情報を鵜呑みにしてしまったり、
何か一つの考え方に囚われてしまって、
その大切な子供心を見失ってしまいがちです。

 

大人になるって事は、そうじゃないはずです。

 

色んな視点から物事を見ることが出来て、
自分で楽しさだったり個性を見つけられて、
周りの人と一緒に成長していけることだと思います。

 

 

スポーツは、強制されてやるものではありません。

 

子供の頃、誰にも言われずとも遊んでいたように、
ポケモンやカードゲーム、砂遊びとか、そういった「遊び」と同じであるはずです。

 

スポーツをするときは、大人も子供に戻ってしまっていいんです。

 

誰にも言われずとも没頭できて、
自分で工夫して楽しむことができて、
友達と真剣に勝ち負けを競う遊びです。

 

そういったことを再確認できる場を作っていきます。

 

 

それと、今の部活動制度には限界があって、
今は限られた時間内で大会での勝利を求められるがゆえに、
指導者の方もどうしても厳しさが専攻してしまうところがあります。

 

それに環境の差がそのまま勝敗に影響していて、
練習環境、指導環境が良いチームが勝つ傾向が強いです。

 

それに、部活動に費やす時間が多いことで、
学校の勉強が疎かになっていたり、
「部活をしていれば勉強はしなくても良い」
という僕と同じような考えの人も少なくありません。

 

そういったことを踏まえて、
僕はこの場から誰でもバスケを深められて、
バスケから人生に活きる視点も一緒に学べる
という環境を作っていきたいと思います。

 

バスケは人生の一部分ですが、
人生の価値観に影響を与えます。

 

 

せっかく沢山の時間を使っているなら、
バスケをすることで人生も豊かになる
という方が良いんじゃないかと僕は思います。

 

それは一石二鳥どころの話ではありません。

 

 

バスケの楽しさと人生の豊かさは繋がっていて、
本来、スポーツにはそれだけの影響力があるはずです。

 

どんな環境で育ったとしても、
何歳になったとしても、
学び続けることができたら見える世界が変わります。

 

そのことを僕もずっと感じていたいし、
その感覚を皆さんと共有していきたいです。

 

 

高校時代の闇の時期、
自分の視野の狭さと頭の硬さに恥ずかしくなるし申し訳なくなるけど、
高校のチームメイトたちとは今でも仲が良く、部活の話も笑い話になっています。

 

「もっと早く知っていれば…」
という気持ちは山ほどあるけど、
たぶん、全て通るべき道だったんだと思っています。

 

過去に一度切り捨てたものは、
今では「両輪」として必要なものになっています。

 

「オンボール」と「オフボール」

「動き回ること」と「止まること」

「フリーオフェンス」と「型を取り入れたオフェンス」

「練習量を増やすこと」と「練習の質を高めること」

「アメリカの良さ」と「日本の良さ」

「考えないこと」と「考えること」

 

色々なものが調和して初めて、
バスケの面白さが広がっていくのだと思います。

 

過去の遠回りがあるから今の発信があって、
色々な人と出会えているので、過去の全てに感謝です。

 

 

 

これからも面白い場を作っていきます。

 

色んな人の視点が集まる場を作り、
具体的にバスケの技術を深めることもするし、
バスケとは全く関係ないように思える分野を深める講座も開きます。

 

この場にいる人全員が、
学ぶ人であって、教える人です。

 

性別も、年齢も、出身も、上手い下手も、
指導者でも、プレイヤーでも、バスケをしていなくとも、
一人ひとりが自分の視点を共有していけば絶対に面白い場が作れます。

 

スマホを初めて手にした子供が
何気なくバスケの情報を調べたら、
そこには全国の色々な人の視点が集まっていて、
NBA選手の凄さ、古武術などについて学びバスケを向上させられる。

わからないことがあれば質問をして、
それに対して色んな人が回答してくれて、
そこから必要な情報を学び成長していく。

武術、エネルギー、神話など、
学校では教わらない分野について学ぶことができて、
バスケをやっているだけで賢く豊かになっていく。

指導者が協力し合い、
お互いの価値観を共有することで、
自分にはない視点を取り入れて練習を変えていく。

 

・・・インターネットを使って、
そんな未来を作っていきたいなと思っています。

 

 

そして、体育館でボールを片手に、
発信を見てくれている方と一緒にバスケをしたり、
色々な話ができる日を密かに楽しみにしています。

 

 

 

最後までお読みいただき、有難うございました。

新しい企画の詳細などもブログを通してお伝えしていきます。

 

これからもよろしくお願いします!

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