ドリブル制限のある1対1

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今回紹介するのは、1対1の動画です。

この動画に出ているのは、今期のラプターズの躍進をベンチから支えたFred VanVleet。大学時代は活躍したものの、NBAのドラフトでは指名されずに、サマーリーグからNBAの座を勝ち取った選手です。今年のラプターズはベンチの層が厚いことが好成績に繋がっていますが、Fred VanVleetの活躍は大きいです。

 

今回の動画では、ハイポストから1対1をしています。

ただ、ドリブル制限があって、「ドリブル2回以内にシュートを打つ」というルールでやっています(動画を見る限り)。複雑なドリブルテクニックではなくて、どれだけ少ないドリブルで相手とのズレを作れるかがポイントになります。そのためには、ドリブルをする前の「ピボット」がとても大切なポイントで、1対1の中で自然と様々なピボット技術が身につくと思います。また、ボールをもらう時の姿勢やターゲッドハンドの出し方、ボールのもらい方(片手でボールに触れるなど)も勉強になります。

 

 

PS.

最近はいろいろな形で1対1をしているので、ハイポストからドリブル制限ありの1対1を自分でも実践して動画に撮ってみようと思っています。またそれはでき次第、Youtubeチャンネルの方にアップしますね。Youtubeではさりげなく1対1の動画をいくつかアップしているので、もし興味があればご覧ください。

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