ドリブル制限のある1対1

この記事は1分で読めます

今回紹介するのは、1対1の動画です。

この動画に出ているのは、今期のラプターズの躍進をベンチから支えたFred VanVleet。大学時代は活躍したものの、NBAのドラフトでは指名されずに、サマーリーグからNBAの座を勝ち取った選手です。今年のラプターズはベンチの層が厚いことが好成績に繋がっていますが、Fred VanVleetの活躍は大きいです。

 

今回の動画では、ハイポストから1対1をしています。

ただ、ドリブル制限があって、「ドリブル二回以内にシュートを打つ」というルールでやっています。複雑なドリブルテクニックではなくて、どれだけ少ないドリブルで相手とのズレを作れるかがポイントです。そのためには、ドリブルをする前の「ピボッド」も大切なポイントで、1対1の中で自然と様々なピボッド技術が身につくと思います。また、ボールをもらう時の姿勢やターゲッドハンドの出し方、ボールのもらい方(片手でボールに触れるなど)も勉強になります。ドリブル制限の1対1、是非試してみてください。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

RETURN TOP