【NBA挑戦の先駆者】Vol.3 侍(SAMURAI)の生き方

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こんばんは、原田です。

今回も森下雄一郎さんの物語を紹介します。

ドラマ物語は全部で七話まであるので今回、七話までを一気に載せます。

 

僕がNBAを見始めた時、

森下さんはNBAに挑戦していました。

 

バスケットボール雑誌のダンクシュートに、コラムとして連載されていた森下さんの記事は、

今でも覚えているし、現地で感じていること、ディフェンスの考え方、人生に対する考え方など、

両親と学校の先生以外で、初めて人生に大きな影響を与えてくれた存在が森下雄一郎さんでした。

 

そんな森下さんがNBAに挑戦していたときに、

ホームステイ先の二人のパパと関わる中で、

「自分の国について」、つまりは、日本で生きてきた自分自身について、

人生で初めて学ぶようになったと言っています。

 

これはNBAに憧れていて、

日本のバスケが嫌い、日本が嫌い、日本人である自分が嫌いだと思っていた僕にも当てはまることであるし、

日本の歴史を知っているかという話よりももっと根本的な部分、日本の良さや特徴についてちゃんと学ぶ機会が学校ではないため、

多くの人にも当てはまることだと思います。

 

NBAに憧れている子供たちはもちろん、

日本代表が世界大会に出場することになり、オリンピックが日本で開かれる今だからこそ、

僕ら自身のこと、自分たちの国について学ぶことは、とても重要なことだと感じています。

 

 

アメリカのバスケに憧れることは素晴らしいことですが、

 

「だから、日本のバスケが嫌い」

「だから、日本人らしいプレーが嫌い」

というのは、話が違います。

 

でも、僕は昔、本当にそう思っていたし、

自分自身の人生、自分について迷子でした。

 

 

学校ではなかなか学ぶ場が創れないからこそ、

インターネットを通して、日本について、自分自身について、

これからの時代や教育について学ぶ画を創っていきたいと思います。

 

「NBAで凄いのはダンクだけ!?」

というタイトルには、NBA選手の凄さだけではなく、

それを通して、自然と自分が育った国について、

自分自身についても学べるというメッセージも含まれています。

 

 

森下さんは、森下さんのやり方で「世界平和」の活動をしていくそうです。

広島長崎の話は、中学生の頃に学ぶし、家族で広島に行ったときに学びました。

 

自分は自分の形で、

一人一人が持っている価値を見つけるお手伝いをして、

自分らしく、自分ができることをやっていこうと思います。

 

森下さんは今、いろいろな活動をしてて、

バスケットボールと直接かかわることはしていません。

 

でも、僕の人生には確実に影響を与えてくれているし、

そのことで、僕と関わる人には森下さんの影響が広がっていくと考えると、

バスケットボール界にも、森下さんの経験や想いは今でも広がっているのだと思います。

渡邊選手や八村選手がNBAに挑戦していますが、その後ろには、森下さんや田臥選手を始めとして、たくさんの人の挑戦がありますね。

 

僕だけではなくて、色んな人が森下さんの影響を受けていると思います。

 

自分も森下さんのように、自分の道を生きて、

関わる人に良い影響を与えられる人になりたいなと思います。

そのために、僕は情報発信をこれからも続けていきます!

 

森下さんのドラマの第三話から第七話をご覧ください。

 

 

 

PS.

そういえば、森下さんはアメリカにスカウトされたとき、得意のスピードを活かしたプレーを見たチームメイトが「お前、フラッシュ(閃光)みたいやな」と言ったそうです。NBAのウェイドのニックネームですね。その後、AND1の一因になった時のコートネームは「SAMURAI」です。今は見た目も侍のようだし、志を持つ重要性を子供たちに伝えていたり、自分自身でも志に従って生きているので、心も侍そのものですね。

「志」というのは夢とは別物という認識で使われる言葉で、「世のため人のために自分自身が人生を通してやっていくべき役目」みたいなものです。なかなか聞かない言葉なので馴染みがないかもしれませんが、それもまた学校教育で学ばないからです。でも、侍が生きていた日本では14歳までに「立志」といって志を立てることが当たり前でした。今のように情報が有り余っていて色々な生き方がある時代は、自分自身がどう生きるか?人生の目的は何か?ということを考えることがより重要になっています。ちなみに、2018年に最も読まれた本の一つに『君たちはどう生きるか?』というものがあります。僕は今でこそ、教育者情報発信者としてそういうことも学ぶようになったので自分の道が見えてきましたが、昔は本当に暗闇を歩いている感じで、ただただ部活をしているだけの学生でした。スポーツと教育を繋げることに関して、必要ないという人も世の中にはいますが、一緒に学べてどちらも高まっていくなら、一緒に学ぶに越したことはないと思います。それに、それらは繋げようと思わなくても”もともと繋がっていること”だとも思います。そんなことも「NBAの凄さ」と一緒に発信していきたいと思います。それもまた連絡しますね!

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