スクリーンをちゃんとかけない上手さ

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今回は、スクリーンの使い方について。

スクリーンを使うときには色々なポイントがあり、指導者やチームによって違いがあると思います。その中でも共通していることが「待つ」ということだと思います。スクリーンがセットされるまでユーザーは待つ必要があります。そうしないとただのポジションチェンジになってしまってスクリーンがかからないからです。でも、それも基礎なだけであって、ただそれを忠実にやるだけではチャンスを見つけられません。この動画のPaty Millsは、スクリーンをかけた後にすぐスクリーンを使っています(Flexという動き)。このとき、最初のスクリーンはちゃんとはかけていません。基本の型を破って(やぶって)緩急をつけているからこそ、その次のスクリーンを有効に使えています。スクリーンプレーの駆け引き。型をただ守っているだけでは自由は生まれず、型を破ることで自由が生まれます。NBA選手はやっぱり凄い…!

 

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