ジャブステップからのドライブ~ジョーダン・コービーを参考に~

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今回紹介するのは、このジャブフェイクからのドライブです。

右にフェイクをして、左にドライブをするフェイクをしたあとに、最終的に右にドライブをするというものです。この動きには「股関節の折りたたみ」という身体動作(古武術的な身体動作)が利用されていると脱力バスケの慎さんから学びました。実際に、これは古関節をうまく使って身体を捻らずに大きく動かすことで、より大きな滑らかな動きになります。武術は、人間の身体は、本当に面白いです。「古武術」などについても体系化させて、今後発信していきます!

 

 

PS

※「トラベリングだろ!!」

NBA選手が行っているこのステップをよく見ると、軸足が離れてからドリブルをしています。つまり、これは、トラベリングということになりますね。ですが、(おそらく)NBAと日本ではトラベリングの定義が違うので、NBAではトラベリングが吹かれていません。

(ただ、「アメリカ=トラベリングの笛が緩い」という認識は間違っているそうです。僕も昔はそうだと思っていましたが、現在アメリカの大学に留学をしている元京北高校出身の田渡選手がブログで言っていましたが、アメリカのトラベリングに関する笛はとても厳しいそうです。NBAでは少し基準が違うのかもしれません。)

 

このステップをこのままそっくりマネをすると、日本ではトラベリングを吹かれる可能性がとても高いです。

なので、動画の後半で説明しているように、できるだけジャブステップを小さく踏み、軸足が離れるタイミングと同時にドリブルをするようにすることでトラベリングが吹かれにくくなると思います。NBAのプレーを真似するときは、そのままそっくりマネをするのではなく、本質の部分を学べば、僕らでもNBA選手からバスケを学べると考えています。

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