カテゴリー:日本の部活動について思うこと

  1. 久しぶりに、地元のミニバスに足を運びました。ミニバスの頃は、細かいことを教わったことはありませんでした。ハンドリング、ドリブル、レイアップの基礎を教わっただけで、後はずっと、ただひたすらバスケットボールを楽しんでいました。ミニバスがある日が…

  2. スリーメン。バスケ部に入った人なら誰もが経験したであろう練習メニュー。そして、多くの人の記憶の中には「スリーメン=キツイ…」という意識があるのではないでしょうか。僕も学生時代にスリーメンでたくさん走った記憶があります。きつい練習でしたが、終…

  3. こんばんは、バスケのヨシです。僕が学生の時、良くこんな言葉を耳にしました。「そんなに動けるのは学生の時だけだから、今のうちに動いときな。」「良いよなぁ学生は。オレも若い時は、あんなにバスケしてたなぁ。」そんな言葉を聞いたことがありました。大…

  4. 百獣の王を目指す武井壮さんが、厳しいシゴキや闇雲に練習量だけを増やす部活動(いわゆる「ブラック部活」)について言及していました。武井壮さんはそういった部活動が生まれるのは指導者の知識不足が原因であると考え、「1時間でも30分でも…

  5. こんな部活動のチームを見ました。・試合中に選手よりも指導者の方がよく喋っている(怒鳴り声を上げている)・選手がボールを持ったら、「ドリブル!」「パス!」「一対一!」と次のプレーを指導者が指示する・指導者の指示通りにプレーを行わなかった生徒は…

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