地元で、僕の先輩から声をかけていただき、U15男子チームに大和籠球を伝えました。
中学生で普通の部活動をする学生たちに、まずは「お辞儀のチカラ」を伝え、自分の目標を明確化する「理想の選手像ワーク」をしました。なんとなく部活動を続けて、なんとなく練習をするのではなく、自分で立てた目標に向かって日々成長する。そのプロセスがとても大切だと、かつて自分の目標が不明確だった頃の自分を思い返して思います。
純粋にバスケを楽しむ
真剣に勝敗を楽しむ
素直に受け取る
みんなの純粋な姿に沢山の刺激を受けました!
指導者の原たけさんの在り方が子どもたちに伝わり、子どもたちは教わらずとも、主体的にバスケを楽しんでいました。
チームには半年前にも「お辞儀のチカラ」を伝えています。
指導者の原たけさん曰く、
「この半年、禮はまったく乱れていない」
本当に素晴らしいことだと思います。
素直に受け取って、
素直に実践してみて、
純粋に感動して驚いて、
素直に継続し続ける中学生
いいなぁ〜って、自分の心が洗われた感覚です。
先輩たちが綺麗な礼をするから、可愛い後輩たちは自然と真似する。
先輩たちが県でトップクラス(県2位)に強いから、いい意味で後輩たちは先輩に憧れて、先輩の取り組みを素直に真似する。
・強くなればなるほど謙虚であれ
原たけさんの言葉の通り、
子供たちは素直で謙虚そのもの。
バスケの時だけではなく、帰る時も、一人ひとり止まってちゃんとした禮をして挨拶しくれました。
僕もみんなを見習って、きちんと継続していこうと思えるみんなの素直さ。
指導後は、保護者の皆さんと懇親会。

野球が専門だった保護者の方が言っていたことが特に印象的でした。
「下手でもいい、でも必死にボールを追いかけなかったら俺は怒るようにしてる。それは出来る出来ないじゃない、やるかやらないか、だからね」
「勉強ができなくても技術がなくてもいい。ただ、礼儀だけはきちんとしてもらいてぇ。それだけ」
綺麗な礼をしたらバスケが上手くなる
これを僕自身が体現しながら、
バスケットボールの枠を超えたところまで「お辞儀のチカラ」が広がるように、
これからも継続していきたいと思います。
PS.
あと、大学の同期と10年ぶりに再会しました!
ほんとびっくりした、今は陸上の先生をしているとの事、変わらず声をかけてくれて嬉しかった!
いつも投稿を見ているみたいで、お辞儀についても前から興味あると言っていました。いつでも必要な時に伝えられる自身でいようと思いました。興味ある方、スポーツを通して礼儀を伝えたい方、お辞儀のチカラを体験したい方、いつでも声かけてください👍
純粋にボールを追いかけていた中学時代を思い出せた、とても有難い時間でした!
※「お辞儀のチカラ」体験会は、今後、「和導」を通してお伝えしていきます







