愛媛県の宇和島でU18男子チームに大和籠球をお伝えしました。

大和籠球オンラインコミュニティに参加されている指導者の方からの依頼、普段から関わりがあるので、直接指導の際によりチームの課題に合わせた内容をお伝えできるのがありがたいです。今回はチームの課題として「ディフェンス」だったので、チームディフェンスの基礎を指導しました。

 

また、練習前は、和導の体験ワーク「お辞儀のチカラ」を実践。

学生たちはとても楽しそうにワークをしていました。男子高校生に対して固い道徳の授業をしてもなかなか響かないのは仕方がないことだと思いますが、和導で伝えているのは全て「体験ワーク」があるので学生たちも眠くなることなく楽しく学べます。

学生たちの気持ちに寄り添いながら、必要なことを今後も伝えていきたいと思います。

 

今回、3月の指導で、3月をもって指導者の山本さんがチームを離れることになったというタイミングでした。最後に学生たちから感謝の言葉と贈り物。その中で、数時間前に体験した「礼」を素直に実践する姿を見て、和導の社会的意義を感じました。

投稿者 原田毅

大学一年生の冬にNBA選手のスペーシングの凄さに気づいてから、NBAから戦術やバスケの本質を学ぶようになりました。その後、NBAの凄さを学ぶ中で「日本」について知らない自分がいることに気づき、武術の世界を学ぶようになり、今は武術をバスケに応用する考え方を学んでいます。現在もプレイヤーとしてプレーを続けながら、ネット上では通信講座などを運営しています。

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