愛知のU18女子チームに大和籠球を伝えてきました。
今回は「ボールのレシーブ」について詳しく解説しました。
大和籠球の視点でバックカットを取り入れているチームだったので、バックカットの意識はあるものの、今度はバランス的に「レシーブ(wingでパスを受ける)」ことができていなかったので、そのタイミング、パスの出し方、ミートの仕方、判断基準について練習しました。
また、プレッシャーリリースの基礎となる「姿勢作り」についても1対1を含めて指導。
僕自身、プレイヤー時代にプレッシャーに負けて何もできない試合を経験したので、なんとかこの壁を乗り越える方法を伝えたいと思って指導しています。
バスケ以外のチーム作りのワークについては、チームで既に大和籠球の仕組みを活用して「夢と志」のワークを行い、「理想の選手像(スポーツ版の立志)」についてもチーム内で行っていたので、目標が明確で素晴らしい時間になりました。みんな良い表情してました!
大和籠球、皆さんのおかげで日々進化しています。
「チームの和」をつくるための指導法(Princeton Offenseの活用法)、
そして、チームの文化を作るための仕組みを毎日少しずつ構築中です。
そして、チームの文化を作るための仕組みを毎日少しずつ構築中です。
Pete Carrilさんの「The smart take from the strong. 賢者は強者に優る」を元に。
学生の感想
・自分主体で考えることで力がみなぎる
・礼、礼儀はすべてに共通して大切
・メンタル=身体であり、思考よりも身体の方が何億年もの情報が詰まっている
・首の角度が少しでも違えば体への力の入り方が変わる
・自分の気持ちしだいで変わることが多いと思った
・自分=相手
・主体的に物事をとらえると自然と最強になれる
・姿勢は心を表しているから前をむいてピシッと立つ
・姿勢と言葉にすることは大事なことなんだと思った
・相手の中の自分をみることで、自分の真の姿をみれる
・意識や気持ちの持ち方ひとつで姿勢や相手に与える影響が変わるということ
・思ったことを言葉にすることがとても大切だと思った
・相手のことを自分として考える
・礼や主体を大切にすることで力が強くなってすごいと思った
・元氣=元の氣
・言葉や気持ちが大きく身体に影響する!!
・見たり聞いたりするよりも、1回実践した方が実感できる!!
・自分の身体に言い聞かせるのは結構大事!
・バスケはスポーツだけど、礼から入ることでプレーにもつながると思った。
・礼を正しくして自分の力を発揮する
・礼の仕方や姿勢を意識していきたいと思った
・押されても動かないやつはシュートのときの重心をブラさないことに使えると思った
・きちんとした姿勢でとくに試合前とかに礼を意識したいと思った
・相手に伝えたいときは相手の目を見る
・主体的に考えていけばポジティブになれる
・人間関係で悩んだり困ったりしたときは相手が悪いと思わずに相手を悪くさせた自分が悪いと考える
・人と目を見て話すこと
・姿勢(首)を意識すること
・思ったことを言葉にすること
・人の話を聞くときに目をみて聞いて理解を深める
・理想とかこうなりたいっていうことをもっと言葉にしたい
・嫌なことや怒られたときとかに、自分のせいと考えて、もっとポジティブな思考をしたい
・練習前の礼を意識して練習中でも自分主体でプレーする
・バスケとかでうまくいかなくても「大丈夫」と思うことで、うまくいくかもしれない!!
・相手=自分…と思って心をニュートラルにしてすごしたい
・礼でニュートラルに戻す
・礼の持つ力
・思考よりも身体が強いということ
・力が入りやすくなる姿勢をもっと知りたい
・速さが出やすくなる姿勢もあれば教えてほしい
・今日学んだことがバスケや日常にどう活用できるのか
・きれいな礼のコツ
・自分の思うことを相手に上手く伝える方法
・言葉の成り立ちや歴史との関係
・礼のワークがまだあるということだったので、もっと知りたいなと思いました
・脳と体の関係
・脳の構造(気持ちとかがどのように体に影響を与えるのか)
・気づいていないだけで、体にはいろいろいな特徴があって、それはバスケだけじゃなく普段の生活の中でも役に立つものだと分かりました
・ミスなどが起きたとき、チームで上手くいかないとき、まず自分と向き合ってみようと思った。あとは自分主体で自信をもってプレーする
・正しい礼のやり方がわかったこと。
・自分=相手だからもし嫌味をとかを言っても自分に言っているからできる限り言わない
・姿勢を意識したら自信が持てるようになる気がした
・相手の目を見て会話をすることで考えが伝わりやすい
・言葉にすること
・きちんとした礼、言葉の意味
・同じ目標に向かっている仲間たちと考え方を一緒に学べたこと
・相手を自分として考える
・自分に原因があると考える
・下を向くよりも前を向いている方が強くなる
・気持ちが身体に影響するのは何となく分かるけど、言葉が身体に影響するのがびっくりした
・思ってないにしても、自分を励ましたりするために声を出すことが大事だと分かった
・今日教えてもらったことを使って、体の使い方を考えていけるようにしたいです
・相手=自分を意識して相手を自分のことのように考える
・練習の前の礼、練習後の礼を大切にする
・走って疲れた時も下を向くのではなく顔を上げて脳幹を圧迫させないようにする
・最初の礼のときからていねいに行って頼られるようにしたい
・練習だけを頑張るのではなく、礼とかそういう細かいところから頑張る
・疲れていても顔(首?)をあげる
・相手が強いから負けそう…と考えずに自分を主体にして自分に言い聞かせて戦う
・堂々としていることでみんなも安心できると思うから自分に自信をもつ
・姿勢を意識して練習する
・悪いプレーが自分にも相手にもあっても、自分=相手だから自分を見つめ直す
・相手を見ることと同時に自分も見ること
・もっとポジティブに前向けるようになる
・毎日顔を上げて生活したり前向きな言葉を言う
・良い姿勢で取り組んだ方が気持ちとして上がるので、姿勢を意識したい
・辛い時でも「楽しい」って言えばホントに楽しくなると思うから、辛くても笑顔で「楽しい」って言う
・身体がどれだけ可能性を秘めていて素晴らしいものなのかを初めて知りました。私はこれから試合前も試合後も「礼」を意識して周りから応援される選手になりたいです
・なんか実際に体験することが多くて思ったより全然楽しかった。バスケに活かしたい。
・自分では気づかなかった体のかしこさなどに気づくことができて良かったです。漢字の成り立ちも分かっておもしろかったです。
・気持ちは身体と深くむすびついていて、精神が弱ると身体まで影響を及ぼしていることが分かった。逆に、前向きにポジティブでいると身体も元気になるから自信をもっていこうと思った
・今まで知らなかったことばかりでおもしろかったです。初めはウソだと思ったことが実際にやってみると本当に力が入ったりして、今までの考え方がたくさん変わりました。ありがとうございました。
・正直、授業のときの礼はいつも雑にやっていたけど、いい姿勢で礼をすると力が強くなったし、すごいと思いました。すごく猫背なので毎日意識しようと思いました。
・見てるだけだったら何で?と思っても実際にやってみると気付けるところがたくさんあって何事も経験してみることが大切だと思いました。これからもっと主体的な考え方をしていきたいと思いました。初めて体験したことだったけど、ホント?と驚くことばかりで楽しかったです。
・本を読んでとか人の話を聞いて理解しきれてなかった「自分=相手」「言葉にすること」とかが自分の身体を使って体験することが出来てすごくおもしろかった。また今後活用していこうと思った。
・「礼」のしっかりとした講座を受けたことがなかったので、試合前の挨拶とかしっかりした姿勢でやって挨拶から良いプレーをふやしていきたいです。
・知っている、よく聞く言葉でも、本当のいみを知らなかったものがあったりして、体のことで、本当はこうなんだよと知ったことがあったりしておもしろくて興味深かったです。他では聞かないような話ばかりでおもしろかったし、ためになりました。
・気持ちが顔や行動に出ることはなんとなく知っていたけれど、その重要性をもっと知れたから、嫌なことがあっても自分で心をコントロールできるようになりたいと思った
・姿勢をよくすることや、依存じゃなくて主体で考えることで、結果が変わると思っていなかったけど、変わっていたので、大切なことなんだと分かりました!
・「思ってないことでも、言ったら事実になる」っていうのは本当なんだなと思った。だから、これからはネガティブなことはあまり言わずにポジティブなことを言いたい。逆に、姿勢とかも心に影響するから、良い姿勢でいたい。

※「お辞儀のチカラ」体験会については、「和導」事業の中でお伝えしていきます
大和籠球オンラインコミュニティの同志、谷口さんも参加してくださいました。
大和籠球の繋がりはとても深く、温かいです。全国にこの輪を広げていけるように活動を続けていきます。













