こんにちは、原田です。 

これまで
・埼玉、東京、千葉、大阪、岡山、愛媛、高知、香川、長野、新潟、佐渡島、栃木、淡路島、福岡、
でチームセッション(直接指導)をしてしました。

とあるチームを指導した後、
学生の一人が
「大和籠球、みんなで盛り上げていきましょう!」
と言ってくれました。

これがすごく嬉しかった。

大和籠球はこちらが答えを教える(教育)こともありますが、あくまでそれも目の前の選手の課題と目標「得たい成果」に合わせた内容。

そして、いつも選手との対話から新しいアイディアや練習ドリルをその場で創っています。

なので本当に”一緒につくってる”感覚なんですよね。
僕が言葉にするだけだと綺麗事に聞こえるかもしれませんが、一緒にバスケをした学生がそう感じてくれたのが嬉しかった。


昨日の福岡での指導でも、
受けた選手たちが、この大和籠球を

・個人の特徴や得意なプレーを活かしながらも個人個人にはならずにみんなで協力して流れを作れるバスケット
 
・5人で5個分の考えを共有しあってバラバラの考えが上手く噛み合った時に面白いと感じれるバスケットボール

・1人1人の魅力が伝わり、可能性が無限大なバスケットボール
 
・個性が活かせるバスケ
 
・プレーする人によっていろんな個性がでるバスケ

・全員が動き続ける、チーム重視の知的なバスケットボール
 
・簡単に言ったら楽しいバスケ


と表現してくれてとても嬉しかったです。

これから更に大和籠球を伝えていきます!

投稿者 原田毅

33歳。大学一年生の冬にNBA選手のスペーシングの凄さに気づいてから、NBAから戦術やバスケの本質を学ぶようになりました。その後、NBAの凄さを学ぶ中で「日本」について知らない自分がいることに気づき、武術の世界を学ぶようになり、今は武術をバスケに応用する考え方を学んでいます。現在もプレイヤーとしてプレーを続けながら、ネット上では通信講座などを運営しています。

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