とても嬉しいことがありました。

プロコーチの東頭さんと再会しました!


あっという間の2時間半。

ホワイトボードを使いながら、いろんな話をしました。
(バスケットボールの話を中心に、人生の話まで)

・・・

今から11年前のちょうど今頃、
僕はbjリーグのトライアウトを受けました。

そこで無名の僕に声をかけてくれたのが大阪エヴェッサ(bjリーグ)でHCをしていた東頭さん。

練習生としてプロの世界で体験した数ヶ月は今でも人生の宝物です。

※詳しくは別の記事で書きます
あの時は僕のピック&ロールを、
今は僕の大和籠球プリンストンを、
「面白い」と言ってくださり感謝です!

11年前から今でも気にかけてくださり、そして日本のバスケットボールのために共に話し合える。

とても有難いご縁です。

東頭さんは自身が無名から今のキャリアを築き上げたからこそ、人を過去の実績で評価せず、奥にある情熱や可能性を見てくれます。

本当に熱く、そして温かい方です。
 
東頭さんが取り組む「海外留学プロジェクト ELPIS」のビジョンもお聞きしましたが、今の学生や海外でバスケ留学をしたい/プロバスケの世界で活躍したい全ての人に知ってほしい。

東頭さんの行動力とバスケへの情熱は、11年前にお会いした時から変わらずで、たくさんお話しできて嬉しかったです!
 
僕も「大和」「プリンストン」の道を探求し続けます!

これからが更に楽しみになりました。

東頭さん、今後ともよろしくお願いいたします!

大和籠球 プリンストン

 

 

 

PS.

東頭さんから引用リツイートをしていただきました。

今でも気にかけていただけること、本当に有難いです。

今回の再会を機に、僕がプロの世界で体験したこと、そして「大和籠球」に辿り着くまでのストーリーを物語風に投稿させていただきます。ほとんど発信していないことなので多くの人は知らないと思います。ぜひ続きをお読みください。

投稿者 原田毅

33歳。大学一年生の冬にNBA選手のスペーシングの凄さに気づいてから、NBAから戦術やバスケの本質を学ぶようになりました。その後、NBAの凄さを学ぶ中で「日本」について知らない自分がいることに気づき、武術の世界を学ぶようになり、今は武術をバスケに応用する考え方を学んでいます。現在もプレイヤーとしてプレーを続けながら、ネット上では通信講座などを運営しています。

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