オンラインコミュニティに参加されている指導者の依頼を受けて、初めての栃木で指導させていただきました。

学生たちは本当に純粋な気持ちでバスケットボールを楽しんでいて、思わずこちらも微笑んでしまうほど楽しい時間でした。

「スポーツって本来こうあるのがいいよなぁ」と純粋に思えました。

シュートが入ったら喜ぶ
喜びを共有する
負けたら声をかけ合う

シンプルだけど、「楽しむためにやってる」のであれば「楽しむ」と楽しんだらいいと思う。

…と学生の頃の自分に言いたいくらい、微笑ましい素直さでした。

 

感情をこうやって解放できることは、日常だとほとんどない。

AIは感情を楽しめないし、身体を持っていない。

人間だけが感情を楽しめるし、身体を使って感じられる。

ミスしたら悔しいし、負けたら下を向いちゃうもの。

でも、それもまたスポーツの一部で、人間にしか感じられないこと。

それすらも味わいながら楽しめたらいいですよね。


少人数でも一生懸命練習する選手たち、熱意ある指導者のおかげでとても楽しい時間を過ごせました。ありがとうございます!

投稿者 原田毅

大学一年生の冬にNBA選手のスペーシングの凄さに気づいてから、NBAから戦術やバスケの本質を学ぶようになりました。その後、NBAの凄さを学ぶ中で「日本」について知らない自分がいることに気づき、武術の世界を学ぶようになり、今は武術をバスケに応用する考え方を学んでいます。現在もプレイヤーとしてプレーを続けながら、ネット上では通信講座などを運営しています。

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