大和籠球オンラインコミュニティに参加されている指導者の元へ、長野県でチームセッションを行いました。

 

「自らに問うことの たのしさがわかるようになると 生きることのよろこびが ふくらんでくる」

↑体育館にあった言葉

ハンドボールからバスケットボールに移行して情熱と信念を持って指導されている岩村さんとのご縁から、2日間とても楽しい時間を過ごさせてもらいました。

学生のみんなも元氣でバスケ好きで何よりでした!

 

◯指導内容
・圧に負けない姿勢づくり
・ビボット、プレッシャリリース
・パスの正確さ=シュート率
・3out2inのコンセプト
・ダブルパンチ
・バックカット
など

 

「お辞儀のヒミツ」の体験会では、学生たちが自分の中に元々ある力に氣付き、表情が明るく柔らかくなるのを見れるのがいつもとても楽しく嬉しいです。

岩村さんと佐藤先生との彌榮(懇親会)では、4時間バスケや人生ストーリーについて語りました。

インターネット上に溢れる情報の中から僕の発信を選んでくださったこと、そこから学生や熱意ある指導者の皆さんと出会えることの有難さを感じて本当に嬉しかったです。大和籠球を伝えてきてよかった。学生のみんながバスケで最高の思い出を作れますように全力で大和籠球を伝えていきます。

 

学生を指導するたびに、自分の学生時代を思い出します。

そのすべての経験が今に活きている実感があり、バスケを続けてきて良かったなぁとしみじみ思います。

 

皆さん、今回もありがとうございます!

 


学生の感想を一部紹介します↓

※振り返りシートそのまま
・もっと丁寧に礼をしたいと思った
・「礼」や相手への「気持ち」はとても強い力を引き出すことができる
・一番身近な「礼」を丁寧にすることで本当の力がはっきできたこと
・バスケは練習あるのみだと思っていたけど、身近なことや当たり前のことをするときに丁寧にすることも、バスケをする上で大切なことだったんだなと思いました。楽しかったです!
・最初は「うそだ〜」と思ったけど、やってみると本当で、やってみて身体で体験することが大切
・色々なことを雑にやらず丁寧にやる

投稿者 原田毅

大学一年生の冬にNBA選手のスペーシングの凄さに気づいてから、NBAから戦術やバスケの本質を学ぶようになりました。その後、NBAの凄さを学ぶ中で「日本」について知らない自分がいることに気づき、武術の世界を学ぶようになり、今は武術をバスケに応用する考え方を学んでいます。現在もプレイヤーとしてプレーを続けながら、ネット上では通信講座などを運営しています。

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