大学の同期が指導するU15女子チームで大和籠球を実践。
今回は中学生に対して「お辞儀のチカラ」「オフェンスの基礎(シュート・姿勢・1対1)」を伝えました。
午前は
・お辞儀のチカラ
・言葉のチカラ
・捻挫の予防(転び方の練習)
など
保護者の方も、中学生の弟君たちも一緒に参加してくれたことがとても嬉しかったです。
学生たちの感想を最後に載せているので、ぜひお読みください。「和導」の大切さ、お辞儀を伝え続ける必要性を改めて感じることができました。
午後はバスケ指導
・ドリブルの低さの大切さ
・ドリブルが上手くなればボールコントールが上手くなりエネルギーがボールに通るようになる→パスが強く正確になる→シュートもうまくなる(シュートはリングへのパス)
・自分に合ったディフェンススタンス→効率の良いディフェンスフットワーク(無駄な力みや足を減らす方法)
指導者、大学の同期だった山岸くんは本当に最高のバスケ仲間です。
大学時代、山岸くんは膝を大怪我をして長い間練習できずに休んでいました。普通なら腐ったりしてしまうところ、誰よりも声を出して(しかも明るい)練習を休まず、コートの外で筋トレやドリブル練習をし続けました。なかなかできないことです。本当にすごいやつだなと思って尊敬していたし、試合に出た時は心から活躍してほしいと思って応援しました。彼の人間力の高さを表していたなと思うし、社会人になった今も変わらず最高の仲間です。
中学生たちはこんなに情熱があって誠実なヤンマの指導を受けられるなんて幸せだなぁって思います。
学生たちもバスケを楽しんで良かったです!
再会はいつでも嬉しい
以下、学生たちの感想

◯気付きが得られたところ
・礼は大事にすればするほど自分に返ってくるような感じ
・身体は自分が思っているよりかしこい
・言葉はおもしろい
・ネガティブな言葉を言うだけで差がつくなんて思わなかった。
・相手がいやなことは自分に返ってくる
・礼ってめちゃくちゃ大事!
・ネガティブな言葉はなんもいいことない
◯活用できそうなこと
・礼と言葉をちゃんとやる
・礼をする時に毎回気持ちを込めて礼をする
・礼(禮)を毎試合いろいろな場面でちゃんとやって集中する
◯もっと知りたいこと
・呼吸
・志
・姿勢
・目線
・自分に合った言葉
・あと10回くらい授業受けたいです
◯感想
・最初は全然信じてなくて思い込みだろうと思っていたのが、実際のワークを通していく中でこれでもかという程に実感させられて、本当に不思議だったし、より興味が湧いてすごいと思いました。
・自分の発言や言葉の大切さをしることが出来ました。
・最初は本当に楽しいのかなぁって思っていたけど、色々な気付きが得られたことが沢山あって楽しく学ぶことができたのでよかったです
・いろいろ不思議で楽しかった
・バスケに礼なんてかんけいあるの?って思っていたけど礼を意識したりポジティブな声がけだけで自分の勝負強さを変えることができるのを知れてよかった。これから新人戦もひかえているので、自分たちの本領を発揮できるように今日知ったことをこれからに生かしていきたい。
・めちゃくちゃいいことを教えてもらえた
・礼(禮)が本当に深くて楽しかった
・これからバスケやバスケ以外のところでも「礼」を大切にしていきたいと強く思いました



