前から大和籠球オンラインコミュニティでお世話になってる池田さんがU12のクラブチームを立ち上げるとのことで呼んでいただきました。

中には初心者で初めてボールを触る子もいて、そんな子たちの最初の練習で大和籠球を伝えさせてもらえること有難かったです。


「原田さんを呼んだのはお辞儀を伝えてくれるからです」

「これまでたくさんのコーチを見てきましたし実績や実力があるコーチもたくさんいます。でもその中でも私は原田さんから学びたいと思ったので大和に入ってます」

と言っていただけました。

 

※画像は「綺麗な礼」と「テキトーな礼」をした時の身体の変化を「腕相撲」で検証している様子


お辞儀のチカラは、素直な子どもたちと話しながら進めて楽しい時間でした。

やっぱ小さい頃に体験することが重要だと再確認しました。今回は保護者の方も参加してくれたことが嬉しかったです。


子どもたちよりも保護者の方の方が驚いていました。

終わった後も
「小さい頃に知っておきたかった」
「これからも大切にします」
「子どもの見本になれるようにします」
「これだけでも今日来た甲斐がありました」
と感想をいただきました。

【和導】事業を通して、今後は「子ども向け」「保護者向け」「指導者向け」のワークを行なっていきます。

 

バスケ指導では、シュートフォーム作りからレイアップ、ドリブルなどの基礎を伝えました。

この年代の子達は、何よりも「バスケットボールが楽しい」という気持ちで夢中になることが大事だと思うので、僕も楽しみながら教えました。その上で、普段、池田さんが大切にしている「チームプレー」「チームとしての規律(礼や挨拶)」も大和籠球の視点で伝えました。

 

これまで仕事で数え切れないくらいの国に行っている池田さん、海外に行く時はその国のバスケを体験するようにしているそうです。

「え、そんなとこにもバスケあるんですか!?」と思える国にもバスケはあって、池田さんの話を聞くと驚くことばかりです。

「バスケは(世界ランキングで上位の)アメリカやヨーロッパだけじゃないんです。どの国のバスケも学びだらけですよ!」
と教えてもらえました。

今年はパラオ🇵🇼に行く予定とのこと。

いつかそんなバスケの世界も見に行ってみたいものです!

 

また、大和籠球オンラインコミュニティに参加されている岡崎さんとも久々には再会でき、やっぱりリアルの交流は大切だなぁと思いました。

「大和籠球」に関わる皆さんは大和な心を持ってて、フラットで、お互い成長し合えるすてきな関係です。

目の前のボールを一生懸命追いかける子どもたち、バスケを始めて間もない子たちのバスケを見て、自分の初心を思い出せた素晴らしい時間でした。


バスケを始めた時、何かを始めた時、どんな気持ちでしたか?


何事も初心を忘れずに大切にしたいなと思いました。

 

池田さん、たくさんお世話になりました!また会いましょう!

投稿者 原田毅

大学一年生の冬にNBA選手のスペーシングの凄さに気づいてから、NBAから戦術やバスケの本質を学ぶようになりました。その後、NBAの凄さを学ぶ中で「日本」について知らない自分がいることに気づき、武術の世界を学ぶようになり、今は武術をバスケに応用する考え方を学んでいます。現在もプレイヤーとしてプレーを続けながら、ネット上では通信講座などを運営しています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です