全国で大和の縁が広がってきました。

世界に革命を起こしたiPhoneが登場した頃、僕は大学2年生で、授業中に後ろでスマホのゲームをしているような学生だった。教育学部には通っていた(通わせてもらっていた)けど、将来どうしようと迷っていた時、

「インターネットビジネス」

という言葉が目に入ってきた。

何も分からず、怪しさ満点だったけれど、何か大きな可能性がありそうだと思って学び始めた。いろんな人のメルマガを読み漁り、辿り着いたのは、とある起業家の一言でした。

「過去の自分に一番伝えたいことを発信し続けたら、小さなコミュニティをつくることができる」
 
 
その一言からTwitterを始めて、今年で13年目。

海外の後追いや真似ではない日本独自のバスケットボールを創りたい。 他者と比較せず、自分の本当のなりたい姿に向かって日々成長を楽しめるプレイヤーを増やしたい。 オフボールやパスの楽しさを通して本当のバスケットボールの楽しさを伝えたい。 自分のことだけじゃなくて、周りにも気遣いができる人を増やしたい。 バスケットボールを通して人間力が高まって人生をより楽しく自分らしく生きられる人を増やしたい。

今のこうした想いは、僕から過去の僕自身へのメッセージから生まれたものです。

そして、活動名を考えた時に、
パッと閃いたのが「大和籠球」でした。 
有難いことに、ここ最近は大和籠球の輪が広がってきました。全国各地で、年一回や年数回、定期的に指導依頼をしてくださる方が増えてきてとても嬉しく思います。
(今月は大阪、来月は東京と淡路島、佐渡島で指導してきます)
 
この前は九州で、大和籠球を取り入れている指導者の皆さんと交流。コートで学生たちとバスケができるのもとても楽しい時間ですが、指導者の皆さんと懇親会で色んな話ができるこの時間も本当に充実しています。皆さん、ありがとうございます。
 
大和籠球は、既存のどんなオフェンス(ディフェンス)に組み入れてもぶつからないもの。形を強制することも、僕の価値観を押し付けることもしません。カテゴリー関係なく、一貫して大切になる「基礎」を伝えています。
 
あくまで、中心にあるのは指導者の信念(指導する目的)/チームの理念と目標/選手の個性と強みであり、大和籠球はみんなで”共に創り上げるもの”です。

大和籠球はツールであり、答えではありません。
 
全国各地で【大和籠球】に取り組むチームが増えていけば、次のカテゴリーに上がった時にそれまで学んできたことを活かせる。

バックカットやパス、オフボールの合わせ、周りの人への気遣い、…そういった基礎が当たり前にできる選手が増えればカテゴリーが上がるにつれて更に面白いバスケットボールができる。

そんな環境を、日本をつくっていけるように、大和籠球の輪をもっと広げていきます。

※全国どこでも出張指導に伺います。
※指導の依頼/相談はDMをお送りください。

投稿者 原田毅

大学一年生の冬にNBA選手のスペーシングの凄さに気づいてから、NBAから戦術やバスケの本質を学ぶようになりました。その後、NBAの凄さを学ぶ中で「日本」について知らない自分がいることに気づき、武術の世界を学ぶようになり、今は武術をバスケに応用する考え方を学んでいます。現在もプレイヤーとしてプレーを続けながら、ネット上では通信講座などを運営しています。

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