長野県で練習試合を行っていたU18女子チームの指導者から依頼を受け、3時間、大和籠球チームセッションを行いました。

午前中は練習試合、その試合を見ながら両チーム共通の課題を見つけました。それを踏まえて、午後は大和籠球の指導。

今回は時間が限られていたこともあり、「オフェンス」に焦点を当てて、基礎となる「パス回し」「1対1のタイミング」「ドライブの合わせ」について伝えました。また、最後はバックカット(Dribble at)についても。

詳しくはYoutubeで動画を公開しているので参考にしてみてください。

Dribble atも、ドライブの合わせも、数時間で”身に付く”まではいきません。今回伝えたのは「やり方(練習ドリル)」なので、参考にしてチームの日頃の練習で実践していただけたらなと思います。

今回、依頼をしてくださったのは大和籠球オンラインコミュニティで長くお世話になっている谷口さん。そして、対戦相手の長野県のチームを指導されていたのは僕が中学時代からお世話になっていた竹田先生。高校生の頃、対戦相手のHCをされていた竹田先生と大和籠球を通して再会できたことはとても嬉しかったです。これからも皆さんとの縁を大切に、大和籠球を広げていきます。

投稿者 原田毅

33歳。大学一年生の冬にNBA選手のスペーシングの凄さに気づいてから、NBAから戦術やバスケの本質を学ぶようになりました。その後、NBAの凄さを学ぶ中で「日本」について知らない自分がいることに気づき、武術の世界を学ぶようになり、今は武術をバスケに応用する考え方を学んでいます。現在もプレイヤーとしてプレーを続けながら、ネット上では通信講座などを運営しています。

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