大和籠球プリンストンとは、
「バックカット」が中心にあり、「2人での崩し(Dribble at・circle moveなど)」と「3人での崩し(Double Punch・Exit・Blind pigなど)」を繋げていくオフェンス。
流れが決まっているセットプレーでも、分岐していくモーションでもなく、円観していくのが「プリンストン」です。
指導者が答えを持っているわけではありません。
「目の前の相手」が答えを持っていて、「仲間」と目を合わせてプレーをつくっていく。
・空間
・時間
・仲間
この「3つの間」が揃った時、「和」を体感できます。
学生たちの感想を紹介します。
◯面白かったところ
・練習したことを使って実際に相手に試してみるうまく行ったところ
・教えてもらったことが対人形式の中で実際に使えて、フェイクやバックカットが綺麗に決まったところ。
・2対2や3対3のゲームで学べたこと
・あわせのタイミングと駆け引き
・バックドアを中心にいろんなオフボールの動きを教えてもらって、マネージャーとしてみんなが楽しそうに練習して、実戦で使えているところを見るのが面白かった。
・バックカットを使った攻め方が沢山あってその中でもいろいろな使い方が学べたのでおもしろかったです。むずかしかったけどパターンを覚えて使えた時はうれしかったです。
・水のようなプレーをたくさんするところ
・バックドアでうまくパスが入った時
・基礎を繋げたら考えかたがわかって楽しかった。
・インサイドの一対一でディフェンスのコツやオフェンスの方法がすごいなって思って面白かった
・1日目から2日目にかけて練習を重ねていく事に繋がっていっていて、2対2や3対3とかでした部分練習を4対4や5対5の中ですることができたり、理解できたのが面白かったです。
・ドリブル関連
・一つプレーがダメでもまた次のプレーに繋げてとにかく水のような常に流れているバスケが面白かったです
・ハンドオフを使った対人。ポストプレーのオフェンス、ディフェンス。
・一対一で力抜いてぬくやつです!
・対人でプレーが上手くいったところ
・自分の知らなかったハンドリングをしたこと
・考えながら動けたことやサークルムーブの使い方を学べたこと。
・オフボールでも味方をいかしたり、次のプレーに繋げやすいようにできたりするところです。今まで外で待つか飛び込むか、一人で動くことが多かったけどもっと仲間と協力してチャンスを作っていこうと思いました。
・オフハンドの動き
<成長したところ>
・オフボールの動きがよく分かった
・ボール運びの体の使い方
・オフェンスの時に次の行動に移って止まらずプレーすることができるようになったところ
・ローポストでサークルしたりスクリーンしたりできるようになった
・裏にカットするか、ハンドオフしに行くかの駆け引き
・バックカットを使ったプレーを覚えてたくさん選択肢がふえたことです。ハンドオフのパスの出し方の種類が使えるようになりました。
・バックカットの仕方を知れてそれを練習の中で活かせたところ
・ポストアップのディフェンスが今まですぐ抜かれてたけど抜かれにくくなりました。
・ガードとして運ぶ時の姿勢やパスの精度
ドリブル力、判断力
・オフボールの子が動くようになってパスがよく回るようになった。
・たくさんプレーするにつれて視野が広くなってたくさんのところにパスを展開できるようになった。
・裏の取り方スクリーン
・オフボールで自分のDFを見て判断できるようになったところ。ハンドオフの渡し方や、カッティングのタイミング。DFを見てプレーの答えを知る。
・ディフェンスの動きをみてどのように動くか判断するところ。
・オフボールが動き続けることでチームプレーが成立するなと思った。
・ボールをもらいに行く時も緩急をつけてもらいに行く。
・1日目は自分は速さで攻めていたけど2日目は速さじゃなくて周りを見て空いているところにパスや一対一がうまく行った。
・ハンドオフのボールの渡し方や、オフボールの動きのパターンを増やせたこと。他にもインサイドの守り方を覚えたこと。
<大和籠球はどんなバスケ?>
・みんなで和になりバスケを
・バスケの教科書
・水の流れのように、動きを止めず滑らかなオフェンス
・頭を使って学べるバスケ
・強いディフェンスに当たっても止まることのない流動的なバスケット
・バックカットを中心に考えたバスケットができる。いろいろな選択肢をもって状況に応じたプレーができる。
・水のようなプレーをするバスケットボール
・みんなでするバスケ、裏をつくバスケ
・バックカットを使って、水が流れるように動くこと
・基礎から教えてくれてくれるけど楽しくバスケができる。
・水のように流れる日本のバスケ
・水のようなどんな形にでも合わせられるバスケ
・とにかく無理だったら次のプレーというような途切れなく人が流れているバスケ
バスケットボールを通じて、人との関わりを大切にしつつ人として成長できるバスケットボール。
・難しいのもあるけど、できたら嬉しいし他のバスケットボールとは違うような感じ。
チームの成長を応援しています!
