【和導】「志」で繋がる出会いは、本当に素晴らしい。

佐渡島(U12男子チーム)でお世話になった大崎さんと濱田さん。

大崎さんとは7年前に富山で出会いました。「武学籠球の慎さんが発信してること(ウォータードライブやシュート)を体験したい」と、富山で僕も一緒に1on1をしました。

それから、数年後、
大崎さんからメッセージが送られてきました。

「ミニバスのチームで指導者をすることになりました。原田さんの大和籠球を学び、子どもたちに伝えていきたいです」

そのメッセージから今まで、ずっと大和籠球のコアコミュニティに参加してくれていて、チームに大和籠球を落とし込んでくれています。

 

そして、僕と慎さんが昨年末から始めた【和導】についても、大崎さんは0期生の最上位コースに誰よりも早く手を上げて参加してくれました。

【和導】の土台を共に創り上げる最初の同志、僕らにとって本当に嬉しいことでした。

※今回、1日目は【和導】の個別指導でした。


 
それから、日々、【和導】を共に実践し、大崎さんからチーム内の課題や悩み事を共有していただいています。

現場は技術や戦術指導よりも大変なチームマネージメントがあり、それをどのようにしたら解決できるか?慎さんと僕で話し合い、それを【和導】0期の皆さんに提案して皆さんと共に【和導】を作り上げてきました。それは今も続いています。

 

【和導】では、「志」を大切にしています。

これは「夢」や「ビジョン」「使命」と似たものだと言われることがありますが、言葉そのものに含まれる先人の想いが違います。

 

僕自身、2021年9月に「志」を立てたことで人生が大きく変わり、ご縁が広がりました。

 

大崎さんも「志」を明確にしたことで、今では同志との縁がつながり、来年4月から同級生の濱田さんと共にU15クラブチームを立ち上げることが決まったそうです。

【和導】に参加された初期の頃は、
・子どもたちが仲間に対して良くない言葉をかけてしまう
・保護者の方と本音で話し合う場を作れてない
・チームの目的理念が子どもたちと保護者に浸透していない
という悩みをお聞きしていましたが、一つひとつ、課題を解決して、今はよりチームになっています。

子どもたちは本当に生き生きバスケットボールを楽しんでいます。同級生の濱田さんも「メキメキ上達している」とおっしゃっていました。

前日、懇親会でたくさんお話をしたのですが、大崎さんと濱田さんの「志」と子どもたちに対する「愛情」を感じ、指導者にとって最も大切なことが何かを教えられました。

お二人の活動に関わらせていただけることが本当に有難いです。

 

U12な子どもたちと関わるたびに、自分の原点を思い出します。

バスケットボールを始めた日のこと、ミニバスのコーチとチームメイトたち、遠征の行き帰りのバス、全てが最高の思い出です。

子どもたちの「今」に関われるチームセッション(直接指導)を行うたびに、そして指導者の皆さんの「志」に触れるたびに、情報発信とバスケットボールを続けてきて良かったと心から思えます。

 
人生は面白い。

そう心から思えるようになったのは、「志」を立てて、「同志」の皆さんと出会えるようになったからです。

関わる指導者の皆さんに【和導】をお伝えしていき、共に学び、共に成長していく場をこれからも創っていきます。

そして、教え子の学生たちにもいつか【和導】を通して「志」を立てるきっかけを与えられたらなと思いながら、【大和籠球】の活動をしています。

【和導】が僕の活動の全ての土台であること、「志」で繋がるご縁の素晴らしさ、子どもたちの「今」に関われる有難さを感じられた2日間でした。


※【和導】は、【和導招門(7日間の無料メール講座)】から学べます

 

子どもたちとチームの成長を心から応援しています。

大崎さん、濱田さん、
これからもよろしくお願いいたします!

投稿者 原田毅

大学一年生の冬にNBA選手のスペーシングの凄さに気づいてから、NBAから戦術やバスケの本質を学ぶようになりました。その後、NBAの凄さを学ぶ中で「日本」について知らない自分がいることに気づき、武術の世界を学ぶようになり、今は武術をバスケに応用する考え方を学んでいます。現在もプレイヤーとしてプレーを続けながら、ネット上では通信講座などを運営しています。

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