こんばんは、原田です。
今日は土曜日ですね。
明日(8月16日)、【大和籠球WIKI】を公開します。
公開を目前にした今、
【大和籠球WIKI】に込めた僕の想いを、6年前の話からお伝えさせてください。
・・・
2020年5月、
僕は父親を癌で亡くし、
自分の人生について深く考えました。
一度きりの人生、いつか終わりがある人生において、
「自分は死ぬまでに何を成し遂げたいのか?」
を自問自答しました。
そして、2021年8月16日に武学(武術)の師匠と出会いました。
この日本という国は、「礼と志」を大切にしてきた国であり、
志とは、武士道のことであると知りました。
※「志」は、「士」+「心」という漢字で成り立っています
師匠からは、
「志とは、自分が死ぬまでに成し遂げたいことであり、人生の目的である」
と教わりました。
そして、志は自分が死んだ後も引き継がれる、と。
僕は「志」を立てた時、
全ての人が自分らしく自然体で生きられるような
自分が死んだ後も稼働し続ける”場”と”仕組み”を創りたい
と思いました。
その「場と仕組み」が「大和籠球WIKI」です。
僕が10年以上の活動で培ってきた知識、指導動画、
そして全国の現場で得られたリアルな気付きをすべて集約させ、
これからも更新され続ける「生きた教科書」。
この「大和籠球WIKI」のベースになっているのは、
2024年12月に販売した「大和籠球コンテンツまとめ」です。
あのコンテンツを書いた時のことは、今でも忘れません。
実は、当時の僕は人生のどん底にいました。
自分の力不足で、積み上げてきたものを見失いかけていた時期でした。
「もし、これが届かなかったら、この情報発信はもう続けられないかもしれない。自分の人生が終わってしまうかもしれない」
本当にそういう気持ち(状態)でした。
それくらい、僕にとっては文字通り、自分の人生をかけて書き上げたものだったのです。
(結果的に100名以上の方が受け取ってくれて、そこから今のリアル指導の活動が広がっていきました。本当に感謝しています。)
だからこそ、そこに込めた熱量や言葉は、今でもブレていません。
今回、その原点となるコンテンツを軸にしながら、現場で検索できるデータベースとして進化させ、最新の指導法を加えて体系化したのが『大和籠球WIKI』です。
でも、僕はこれを単なる「情報教材」や「サービス」として皆さんに渡して、終わりにしたくありませんでした。
「動画が見られて便利でした」
「ドリルが検索できて助かりました」
それだけで終わってしまったら、
本当の意味で現場の悩みは解決しないと思ったからです。
お忙しい日々の中、子どもたちと向き合っている指導者の皆さんに寄り添い、
共に学び合い、共に助け合い、共に新たな価値を創造していく「場」にしたかった。
だから、今回の取り組みの全体像を
【YAMATO NATION(大和之国)】
と名付けました。
「国」という名前は、少し大袈裟に聞こえるかもしれません。
でも、僕が目指しているのは、単にバスケットボールの技術を教える場だけではないのです。
指導現場はもちろんのこと、指導者の皆さんの日常や生活、
そして人生そのものに「大和籠球の“和”の在り方」で貢献したい。
そして、その先に関わる子どもたちの人生にも寄り添いたい。
そんな想いから、
「住まい」となるような場として、
【YAMATO NATION】と名付けました。
中身は、「導く人が集う場」です。
それ以上でも、それ以下でもありません。
そして、その場の中で手に入る知の財産が【大和籠球WIKI】です。
今回、この【YAMATO NATION(大和籠球WIKI)】に参加いただくにあたって、最優先させたのは「ご縁」です。
皆さんとの出会い、人と人のつながりです。
ここ一年でAIが進化し、社会の構造や価値観を変えています。
今はAIに質問をしたら、それなりの答えが瞬時に出てくる。
これからもさらに進化していくでしょう。
今の時代、「知識」に昔ほどの価値はありません。
お金の価値は、単なる対価ではなく
「コミュニティへの参加(相手への応援)」
「自分自身へのコミットメント(学び始める覚悟)」
のために払うものに変化してきています。
現代において、知識やデータそのものは、簡単にコピーできます。
でも、「人との出会い」や「場」はコピーできません。
だからこそ、知識を学ぶことへのハードルは極限まで下げ、
多くの人に知識を届け、ご縁を繋ぐこと(出会い)を第一にしたいと思ったのです。
【大和籠球WIKI】への基本の参加費は、皆さんが無理せず続けられる価格にしました。
※また、「大和籠球の活動を応援したい」と言ってくださる方のために、選べる「応援価格」もご用意しています。
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■ 参加費(どちらでもお好きな方を選べます)
【基本価格】・月額:369円 or 年額:3,690円
【応援価格】・月額:963円 or 年額:9,630円
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知識を得て終わりではなく、その先にある「リアルな指導現場」や「指導者同士の繋がり」を、皆さんと共に創り上げていきたい。
それが、僕が創り上げたい「循環の仕組み」です。
それからもう一つ大切なご案内です。
今回、最初の「369名」には、特典として【Pete Carrilとの対話(メール講座)】への参加権をお付けします。
大和籠球の根底にあるPete Carrilさんの哲学をもとに、
共に、バスケットボールについて学び合う参加型メルマガです。
ぜひ受け取ってください。
日曜日(8月16日)に【大和籠球WIKI(YAMATO NATION)】の一般公開となります。
楽しみにお待ちいただけたら幸いです。
今日も最後までお読みいただき、ありがとうございます。
また明日、メールしますね!
PS.
リアルでお会いする方にも、
自分の「志」について話をするとき、
「自分が死んだ後も稼働し続ける仕組みを残したい」
ということを話すことがあります。
その時、とある先輩から、
「原田、お前は明日死ぬのか?(笑)」
と愛のあるツッコミをいただいたのですが、
大丈夫です、まだまだ僕にはやりたいことがあるので!
でも、そのくらいの気持ちで「大和籠球」に取り組んでいるのは事実です。
大和籠球の動画を作成するのも、
現場で、皆さんとバスケをするのも、
この「大和籠球WIKI」を創り上げるのも、
すべて、「志」に通じている僕の生きがいです。
毎回の指導現場では「一期一会」の気持ちで、とても楽しい時間を過ごさせてもらっています。
「大和籠球WIKI」は、僕の人生をかけて作成したものです。
そして、これからもより良いものに更新していきます。
