兵庫での連続指導を終えて、「大和籠球WIKI」がアップデートされました。

こんばんは、原田です。

大和籠球のチームセッションを終えて、今、神戸に滞在しています。
(明日はLA在住のとあるバスケットマンと兵庫で会います)

※指導したチーム
・8/8 兵庫U15男子クラブチーム

・8/9 淡路島&徳島U18男女
・8/10AM 淡路島U12男女

・8/10PM 淡路島U18男女(中学生4名含む)

兵庫のクラブチームは、今回が初めての指導。

でも僕のYouTubeを前から見てくださっていて、
懇親会で、互いの指導目的などを話せてとても素晴らしい時間となりました。

淡路島での指導は、今回が5回目です。

土曜日は、徳島U18女子チームも参加してくれて、
淡路島のU18男女チームと合同で、大和籠球を実践しました。

徳島の指導者は、僕の情報発信を昔から見てくださっていて、
お会いした際から、とても深い話ができて、とても嬉しかったです。
(本当に細かいところまで、YouTubeやTwitterなどを見てくださっていました)

淡路島の指導者は3年前からオンラインコミュニティに参加してくださっていて、
今回で5回目の指導となり、学生たちのことをよく知っている状態でまたチームに関わらせていただけて、とても有難い時間でした。

懇親会でも「大和籠球」について、話が盛り上がり、3時間半、語り尽くしました。


今回、淡路島ではU12〜U18の子たちと関わりました。

僕は活動上、U12〜U22まで関わっています。

その中で、「プリンストンを元にした大和籠球」を伝えていますが、
U12の子達には「Princeton Offense」そのものを教えることはありません。

そういった形の前に「1対1」や「ドリブル・パス・シュートの基礎」が必要だからです。

でも、「プリンストンの要素」は伝えています。

そして、「大和籠球で伝えたいマインド(気遣いや声がけ、楽しむことなど)」についても。


U15でも、U18でも、U22でも、

「プリンストン」をベースにしたバスケットボールを伝えていますが、
でも、「Princeton Offenseそのもの」ではなく、

バックカットの崩しであったり、
仲間とプレーを作っていく楽しさだったり、
ミスをしないための基礎技術(ピボット、ドリブル、シール)だったり、
バックカットの質を高めるために「ディフェンス強度を高める練習」も伝えています。


「大和籠球」というのは、日本の”和”を元にしたバスケットボールです。

”和”をつくるために必要なのが「3つの間」です。

・空間(スペーシング)
・時間(タイミング)
・仲間(コミュニケーション)


この3つが揃うと、バスケットボールの楽しさは今までとは違う深みのあるものになります。


今、作成している「大和籠球Wikipedia(大和籠球WIKI)」は、すべて”現場指導から生まれたもの”です。

僕がU12〜U22まで、様々なレベルに関わる中で、
共通している基礎、共通しているミスの原因、共通している悩みを元に、
テーマ別に指導法や動画をまとめています。


今回の3日間のチームセッションで、また新しい指導法が生まれました。

僕の指導がアップデートされるたびに、大和籠球WIKIには情報を追記していきます。


大和籠球WIKIのリリース日は8月16日(日)。


それまでに、今の僕の学びを体系化させ、

誰でも、いつでも、どこでも、「大和籠球」を学べるように、
スマホ一つで指導法や練習ドリルを自由に学べるようなものにしていきます。


今回、お会いした指導者の皆さんには、その場で大和籠球WIKIをお見せしました。


指導者の皆さんからは、

「すごい情報量ですね・・・」
「検索できるのはありがたいです」
「これは参加しない理由がないですね」
「指導者仲間にも絶対に伝えます!」

という声をいただきました。


大和籠球WIKIは、僕のバスケ人生をかけて創り上げたものです。

僕の志は、
「全ての人が自然体で自分らしく生きられる場と仕組みを創ること」
です。


「場」は、リアルの指導現場です。

「仕組み」は、この「大和籠球WIKI」です。


8月16日に大和籠球WIKIをリリースします。


また今週、メールします。


引き続き、よろしくお願いいたします。

 

 

PS.
最近も指導依頼をいただき、とても有難いです。

この3日間で、鹿児島・東京の指導者からも新たに指導依頼をいただきました。

情報は大和籠球WIKIでまとめていき、
リアルの指導で、目の前の選手のプレーを見て、指導者の皆さんと対話して、
「大和籠球」の引き出しから、選手とチームの成長に最も貢献できる視点をお伝えしていきます。

Pete Carrilさんの哲学とPrinceton Offenseをもとに。

投稿者 原田毅

大学一年生の冬にNBA選手のスペーシングの凄さに気づいてから、NBAから戦術やバスケの本質を学ぶようになりました。その後、NBAの凄さを学ぶ中で「日本」について知らない自分がいることに気づき、武術の世界を学ぶようになり、今は武術をバスケに応用する考え方を学んでいます。現在もプレイヤーとしてプレーを続けながら、ネット上では通信講座などを運営しています。

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