昨年に引き続き、今年の夏も、淡路島のU12の子たちと一緒に大和籠球を楽しみました。
このような機会を作っていただけること、本当に有難いです。
僕はU12〜U22まで様々なレベルのチーム、選手たちに指導をしていますが、「大和籠球」をする上でそれぞれの段階で必要なことを伝えています。
今回、U12に伝えたボールの保持や1対1、ディフェンスと合わせの基礎はU22でも変わらず必要な基礎です。

関わる子どもたちの表情や技術力に合わせて伝え方や練習ドリルを変えていますが、「U12の練習だからU18では必要ない(参考にならない)」ということがないように設定しています。
U12のうちに大切なのは、
・ボールを守るための基礎技術
・バスケットボールに取り組む姿勢
・ドリブル(パスとシュートの基礎)
だと考えています。
そして、最後に伝えた
「大人になるための”あ・い・う・え・お」
これも本当に重要です。
U12の子達にとってだけではなく、全ての学生に伝えたいことですし、僕自身もこの”あ・い・う・え・お”がちゃんとできる大人でありたいと思っています。
バスケットボールを始めて間もない子たちと一緒にバスケをすると、自分の原点を思い出します。
中学、高校になると忘れてしまうことがあるけれど、バスケットボールを始めた時に自分が何が楽しかったか、どんなチームメイトとコーチと時間を過ごしたか、それを忘れないでほしい。
いつも協力してくれる淡路三原高校のみんなもありがとう!
U12の子たちが大きくなった時も、空間・時間・仲間という「和」を忘れないでくれたらいいなぁと願っています。
楽しい時間をありがとうございます!
