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本日は、白鴎大学男子バスケットボール部を対象に行われた「現代バスケットボール戦術研究家(MBTR)」さんのクリニックに参加してきました。

昨年インカレで日本一を獲った白鴎大学さん。


午前は2時間の講義と質疑応答。
@MBTResearch
さんの体系化されたクリップ(プレー映像)、課題点と解決策の明示、とても分かりやすかったです。

学生からの質問も多岐に渡り、

・オフボールの合わせ方
・カッティングの原理原則
・シュートがパスかの判断基準
・ゾーンアタックの考え方
・ポイントセンターに必要な技術
・チームで自分の強みを活かす方法
・Cachableな選手とは?
など

とても濃い2時間でした。

 

午後はフロアで実践。

講義で出てきた「オフボールの合わせ」について、原理原則に基づいた練習を行い、対人で実践。

 

後半は、現代バスケで多用されるスクリーンアクションについて、
・崩しの基礎練習
・4人目、5人目の合わせ方
・守られるパターン
・この守りに対する対応
・セットプレー(応用)
まで、動きの形の中にある「タイミング」「スクリーンの位置」「オフボールマンの合わせ方」を細かく指導されていました。

とても勉強になった1日でした!

白鵬大学さんの技術力/身体能力の高さに驚かさたことはもちろん、選手の素直な取り組み方、練習をチームで盛り上げる雰囲気、熱意ある学生スタッフの皆さん、練習環境とサポート体制、そしてHCの網野さんの人間力の高さ、本当に素晴らしいチームでした。

網野さんのことは選手時代から知っていて、学生時代、世界バスケや書籍でプレーを観ていました。お会いできてとても光栄でした!

MBTRさんとは4年前に知り合ってから仲良くさせてもらっていますが、「戦術の体系化」といえばMBTRさん。育成年代からトップレベルまで、皆さんに学んでほしい視点です。

数年前のYouTube動画noteは、今見ても学びになるまとめばかりです。学生の質問一つひとつに丁寧に受け答えし、即答するところも流石でした。
またこれからも良き友人、同志として、学ばせていただきます!

サポートコーチとして的確な補足をしてくれた國吉さんからも、海外の情報など色々な知識を学ばせていただきました。

MBTRさん、網野さん、白鴎大学の皆さん、今回はこのような機会をいただき、本当にありがとうございます。

僕も謙虚にバスケットボールを学び続けます!

 

 

PS.

当日のレポート、詳細、インタビューは以下の記事からどうぞ。

寄稿:MBTR戦術クリニック@白鷗大学 レポート by原田毅

投稿者 原田毅

大学一年生の冬にNBA選手のスペーシングの凄さに気づいてから、NBAから戦術やバスケの本質を学ぶようになりました。その後、NBAの凄さを学ぶ中で「日本」について知らない自分がいることに気づき、武術の世界を学ぶようになり、今は武術をバスケに応用する考え方を学んでいます。現在もプレイヤーとしてプレーを続けながら、ネット上では通信講座などを運営しています。

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