大和籠球オンラインコミュニティで長年お世話になっている指導者の方から依頼を受け、長野県U18男子チームを指導してきました。

今回のテーマは「ファンダメンタル」、特に「ボールを守る」ということでした。

大和籠球の指導は全て「基礎(ボールを簡単に失わない技術)」を高めることを土台としていますが、今回は特に「練習ドリル」を伝えてきました。プレッシャーリリースに必要な姿勢作りやドリブルの基礎は、1日や2日で身に付くものではありません。やはり何事もそうですが「継続」しなければ身につかないので、今回は2時間という限られた時間だったので、対人よりも、日頃の練習で活用できる練習ドリルを伝えることに重きを置いて指導しました。

ピボット、姿勢作り、ドリブルの基礎、ドライブの合わせなど、
全てバスケットボールの基礎としてどのカテゴリーでも、どのチームでも必要になることです。

このような機会をいただけることで、僕自身、練習ドリルを再構築するきっかけになっています。

まさに「大和」という言葉の通り、現場の指導者/選手の皆さんと和すること(協力すること)で、新たなバスケットボールを創り上げている感覚です。基礎練習は地味でつまらないものが多いですが、でも、勝つためにはやっぱり必要なことです。その基礎を学生たちには口すっぱく伝えました。

 

※動画は編集でき次第、Youtubeに公開する予定です

 

以下の動画が元になっているので参考までに紹介します。ぜひご覧ください。

投稿者 原田毅

大学一年生の冬にNBA選手のスペーシングの凄さに気づいてから、NBAから戦術やバスケの本質を学ぶようになりました。その後、NBAの凄さを学ぶ中で「日本」について知らない自分がいることに気づき、武術の世界を学ぶようになり、今は武術をバスケに応用する考え方を学んでいます。現在もプレイヤーとしてプレーを続けながら、ネット上では通信講座などを運営しています。

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