地元の先輩、沼さんから声をかけていただき、U18男子チームに大和籠球を伝えてきました。

個の能力が高く、純粋にスポーツを遊びとして楽しみながら一生懸命練習する高校生たち(この日はOBも参加)。みんな本当に良い子達でした!

 

指導内容
・RONDO
・ドライブの方向と合わせ
・バックカット

 

指導者の沼さんとは昔からの知り合い。でもプレイヤーだった時は敵だったので、ちゃんとバスケの話をしたことはなく、少し挨拶をする程度でした。

指導者になった沼さんとバスケの話を沢山できて、沼さんの素晴らしい熱意と子供達への愛情を知ることができて本当に嬉しかったです。

 

礼についても最初の30分で少し伝えましたが、学生たちはとても素直に受け取ってくれました。

「素直さ」というのは、何歳になっても大切にしたいことです。最も大切な人間力の一つなのではないかとここ最近感じます。

 


なぜバスケに関わるのか?

その答えがまた自分の中で確固たるものになるような、そんな嬉しい再会と、素直で一生懸命な学生たちとの時間でした。

 

沼さん、ありがとうございます!

投稿者 原田毅

33歳。大学一年生の冬にNBA選手のスペーシングの凄さに気づいてから、NBAから戦術やバスケの本質を学ぶようになりました。その後、NBAの凄さを学ぶ中で「日本」について知らない自分がいることに気づき、武術の世界を学ぶようになり、今は武術をバスケに応用する考え方を学んでいます。現在もプレイヤーとしてプレーを続けながら、ネット上では通信講座などを運営しています。

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