1ヶ月ぶりの記事になります。近況を報告します。

こんばんは、原田です。

この1ヶ月、皆さんの現場はどうでしたか?

新人戦が始まっているチーム。
ウィンターカップ予選が終わったチーム。
ミニバスであれば、最上級生の最後の大会が近づいている頃だと思います。

今日は、ここ最近の大和籠球について共有させてください。


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【大和籠球WIKI】について
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8月16日にスタートした、データベース形式のサービスです。

おかげさまで、多くの方が受け取ってくださり、
現場で活用してくれています。

ご縁第一主義で、月額369円〜。
おそらく、業界で最も安いと思います。

ただ、安いだけではありません。

10年間の指導で得られた学び、練習ドリル、指導法を、
一覧で見られる形に体系化したものです。


実際にお会いした指導者の方からは、

「入らない理由がない」
「今すぐこの場でお金払っていいですか?」
「いいんですか、本当に(この値段で)」
「これはすごい情報量ですね」

と言っていただいています。


日々の指導で得られた学びを追加しながら運営しているので、
リリースから2ヶ月で、コンテンツは進化し続けています。

 

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「Pete Carrilとの対話」について
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10月1日から始めたメール講座で、
現在【第11話】まで配信しています。

大和籠球の元になっているPrinceton Offenseを創った
Pete Carrilさんの言葉を、書籍『賢者は強者に優る』を元に紐解いていく企画です。

【大和籠球WIKI】を受け取った方、先着369名に無料で配布しています。

※今ならまだ無料で受け取れます。
※370名以降は有料で別途販売となります。


今の時代、YouTubeで検索すれば、
Princeton Offenseの動き方はすぐに分かります。

一度は触れたことがある方も多いのではないかなと思います。

でも、その多くは表面的な形の解説です。

どう活用すればいいのか。
具体的にどんな練習をしたらいいのか。

Pete Carrilさんは、どんな信念で指導していたのか。
どうやってPrinceton Offenseは創られたのか。

そういったことは、なかなか学べません。


だから、プリンストンを取り入れても活用しきれず、
選手が型にはまってしまったり、
チームの強みが生きなかったりする。


この講座では、毎回のメールの末尾に「問い」があります。

その問いと向き合い、返信していただくことを通して、
Pete Carrilさんと“対話”しながら学んでいく形です。

これまでに、75件の返信をいただいています。
いくつか紹介させてください。

 

===ここから===
ミスをしない方法はないかもしれませんが、
ミスにしない方法なら思いつきます。
(杉元さん)
===ここまで===


===ここから===
25年以上前になりますが、3つの「間」については、
元日本代表監督の奥野俊一氏から直接聞く機会がありました。

その際、奥野氏は3つ目の間を「仲間」ではなく「人間」と
おっしゃっていました。

人間とは「人の間」、すなわちコミュニケーション能力のことで、
3つの間の中でも一番大事だということでした。
(中島さん)
===ここまで===


===ここから===
勝利を目指したとき、選手に対して厳しくなり、
口調や態度も変化する。自分自身孤立し、選手の言葉も少なくなる。

なので、勝ちたい気持ちは持ちつつ、
楽しさに重点を置いて、選手と一緒にプレーしています。
(河合さん)
===ここまで===


このメルマガでは紹介しきれないほど、たくさんのメッセージをいただいています。

皆さんからいただくメッセージから、僕もたくさん学ばせてもらっています。


最終的に目指しているのは、

Princeton Offenseという枠を超えて、
自分たちの強みと個性が生きる、
オリジナルのバスケットボール(大和籠球)を創り上げること。

その具体的な過程、
指導者の在り方、オフェンスの構築法を
順序立てて解説しているのが、この講座です。


今から参加しても、【第0話】から順にメールが届きます。

今日も新しい方が参加されました。
色々なカテゴリーの指導者が集まる場として運営しています。

 

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【和導】について
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昨年末から始めた指導者育成事業で、
0期メンバーと半年間、深く関わらせていただき、今は一般公開しています。

大和籠球を作る上でも大切な「選手との関わり方」を具体的に解説しているもので、
教育・指導の先にある、これからの時代に必要な導き方について深めています。

こちらも、たくさんの成果報告をいただいています。

指導者自身が変わることで、
選手との関係性、選手の主体性、保護者との関係性、
そしてチームの成長が大きく変わる。

指導がより良くなり、負担が減り、悩みが晴れる。
それと同時に、指導者の方の日常も変わっていく。

そんな報告を含め、400件以上の振り返り返信をいただいています。


【和導】は、僕と武学籠球の慎さんが10年以上実践してきたことを、指導者向けに体系化したものです。


僕ら自身も大きな変化を感じている、確固たる自信のあるものなので、
これからも、皆さんの現場の悩みや実践報告をいただきながら、
共に学び、共に成長していきたいと思っています。

 

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発信について
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X(旧Twitter)が凍結されて、3ヶ月になります。

その分、Instagramでの投稿を増やしています。

大和籠球のワンポイント解説動画、見てくださっていますか?
この3ヶ月で、フォロワーも2000人近く増えました。

ただ、最近強く思うのは、
メルマガも大切にしていこう、ということ。

これは活動を始めた時から変わらない気持ちですが、
ショート動画を作っていると、より強く感じるようになりました。


元々、僕はショート動画が好きではありませんでした。

あえて1時間以上ある指導動画をYouTubeに公開したり、
長文と言われ続けるメルマガを書いたりしてきたのは、

短くて表面的なものより、
ずっと使えて、いろいろな場面で応用できる本質的なことを
発信していきたいと思っていたからです。


Instagramは、認知拡大を目的に配信しています。

それと、チームセッションで関わった学生がフォローしてくれているので、
その子たちに届けたいという思いもあります。

まだまだ出したい動画が山ほどあるので、定期配信していきます。


それと、【和導ラジオ】は、水曜日の朝に定期配信しています。

僕と慎さんのストーリー、
なぜ情報発信を始めたのか、
【和導】で何を目指しているのか、
どんな成果報告をいただいているのか。

そういったことを、ラジオで気軽に聞けるように話しています。

「おもろい!」
「めちゃくちゃ面白い。笑」
「移動中に最高だね!」

身近な人から、そんなメッセージをもらっています。

YouTubeは「週2配信」を基本にします。
月曜日と木曜日の18:30です。

 

チームセッション(直接指導)については、
10月、群馬(U18男子)と埼玉(U15男女)を指導しました。

まだ出していない指導動画がたくさん溜まっていますが、
こちらもこれまでと変わらず、YouTubeで公開していきます。

ただ、YouTubeの配信はどうしても「過去の指導」になります。

最新の指導、最新の学びを受け取りたい方は、
【大和籠球WIKI】に参加していただければと思います。

10年以上の指導で得られた学びを、
データベースとして体系化しています。

最新の指導で得られたものも、追記しています。

 

この全体メルマガも、今後は「週1以上」を目安に定期配信していきます。

伝えたいネタがたくさん溜まっているので、
皆さんの現場で活用できるように、近況報告も含めて書いていきます。

 

 

まとめると・・・


【大和籠球WIKI】を受け取ると、

・10年分の指導データ(随時更新)
・「Pete Carrilとの対話」(メール講座)

を受け取ることができます。


【和導】については、【和導招門】へ。

SNSとYouTubeは、定期配信で。


いつも長い文章をお読みいただき、ありがとうございます。


ここまで書いてきて、
「なぜ、大和籠球と和導を伝えているのか」
についても、改めてお伝えしたい気持ちになっています。

それは次回のメルマガで書きます。

 

・・・

それでは最後に。

「Pete Carrilとの対話」や【和導】に合わせて、
今日の「問い」をお渡しします。


この1ヶ月、皆さんの現場ではどんな変化がありましたか?

印象に残っている選手の言葉や場面を、一つ教えてください。


このメールへの返信で、気軽にお聞かせください。


大きく和すると書いて「大和」。

皆さんの経験や知識、声を
大和籠球として今後も発信していきます。


引き続き、よろしくお願いいたします!

大和籠球 原田 毅

 


 
P.S.

◆「Pete Carrilとの対話」案内文
https://nbanotdankudake.com/?p=10684


◆【大和籠球WIKI】

案内文
https://nbanotdankudake.com/?p=10259

決済フォーム(月額369円〜)
https://utage-system.com/p/d8zZCtvrNS1v 

 

投稿者 原田毅

大学一年生の冬にNBA選手のスペーシングの凄さに気づいてから、NBAから戦術やバスケの本質を学ぶようになりました。その後、NBAの凄さを学ぶ中で「日本」について知らない自分がいることに気づき、武術の世界を学ぶようになり、今は武術をバスケに応用する考え方を学んでいます。現在もプレイヤーとしてプレーを続けながら、ネット上では通信講座などを運営しています。

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