こんばんは、原田です。
プリンストンと出会って10年。
今は、プリンストンを元にした「大和籠球」を伝えていますが、
僕の中で「プリンストン」が中心にあることには変わりません。
プリンストンが、パスの楽しさを教えてくれた。
プリンストンが、駆け引きの楽しさを教えてくれた。
プリンストンが、バスケットボールの楽しさを教えてくれた。
僕はプリンストンと出会わなかったら、
指導していた学生チームに、本当のバスケの楽しさを伝えられなかったし、
今こうして「大和籠球」を多くの人に伝えることはできていなかったと思います。
プリンストンが、今のご縁を繋いでくれています。
今回、新たに、
「Pete Carrilとの対話(メール講座)」
を始めます。
プリンストン大学で長年コーチを務め、
世界中で今もなお活用されている「Princeton Offense」を創り上げたPete Carrilさん。
そのPete Carrilさんの言葉を元に、バスケットボールの本質とコーチング、
そして、人生を深めていくのが、今回のメール講座「Pete Carrilとの対話」です。
この企画、ずっとやりたかったことでした。
いや、やらなくてはいけないと思っていたものです。
プリンストンを10年深めてきて、
Princeton Offenseの動画もたくさん出している僕だからこそ、
「プリンストンの真髄」であるPete Carrilさんの言葉を伝えなければいけない。
これは僕にしかできない、僕がやるべきことだと思っています。
今、「なんとなくプリンストン」が増えています。
プリンストンが広まることは嬉しいことですが、
Princeton Offenseの表面的な部分だけを取り入れても、
選手の個性、チームの強みはなかなか活かされません。
なぜなら、そこには、Pete Carrilさんの哲学がないからです。
何事も、創始者の想いを無視したらズレてしまいます。
大切なのは、そっくりそのまま真似することではありません。
Pete Carrilさんの言葉(哲学や想い)をきちんと受け取り、
その言葉と自分の信念を掛け合わせ、より良いバスケットボールを創ること。
選手と共にチームを創り上げることです。
今回の企画では、教科書として
書籍『賢者は強者に優る』を使います。
これはPete Carrilさんのバスケットボール哲学が記載された書籍です。
図も、写真もない「文字だけの本」なので、
初見は「つまらない」と感じるかもしれません。
僕も、初めて「プリンストン」を知った時は、
この書籍自体、買ったけど読んでいませんでした。
でも、プリンストン3年目で、
「もうプリンストンはしたくないです」
と選手から言われ、
それから、ようやくちゃんと読み始めました。
読んでいくと、
自分がプリンストンのプの字すら理解せずにコーチングをしていたこと、
選手たちがプリンストンに窮屈さを感じていたのは、僕に問題があったことに気づきました。
(この話は、長くなるので次のメールで書きますね)
今回のメール講座「Pete Carrilとの対話」では、 以下の全30話+号外をお届けしていきます。
<Pete Carrilとの対話:目次>
【第0話】Pete Carrilとの対話へようこそ
【第1話】「賢者は強者に優る」という生き方
【第2話】勝ちを第一に置かない理由はない
【第3話】バスケの課題=人生の課題
【第4話】選手の強みを活かす
【第5話】プリンストン大学の戦略
号外:「3間の法則」
【第6話】Princeton Offenseはシンプルである
【第7話】あなたにとっての「プリンストン」とは?
【第8話】目の前の相手が答えを持っている
【第9話】なぜ型が必要なのか?
【第10話】バックカットは表である
号外:「プリンストン」という概念
【第11話】バックカットの指導法
【第12話】ダブルパンチとは? (バックカットの成功と貢献)
【第13話】ローポストとPlaymaker spot
【第14話】ピンチポスト
【第15話】ハイポストエントリー(Chin)
号外:最も重要な「指導者の間」
【第16話】「基礎」ドリブル・ボールハンドリング
【第17話】「基礎」パス
【第18話】「基礎」シュート
【第19話】「基礎」プレッシャーリリース
【第20話】「基礎」ピボット
号外:常に怖いオフェンス
【第21話】チームの文化を作る
【第22話】緩急の指導法
【第23話】駆け引きの指導法
【第24話】2点の価値を高めることはできるのか?
【第25話】ディフェンス強度を高める
号外:コーチとしてただ一つ望むこと
【第26話】勝つためにプレーする
【第27話】エントリー(ボール運び)を乗り越える
【第28話】人間としての強さを教えずにはいられない
【第29話】なぜ僕がバックカットを深めるのか
【第30話】バスケットボールの美しさ
号外:プリンストンから大和籠球へ
号外:今後の案内
書籍『賢者は強者に優る』からPete Carrilさんの言葉を引用し、
Pete Carrilさんが何を考え、どのように指導していたのかを深く学びます。
そこに僕自身の経験と「大和籠球」の視点を合わせてメールを書いていきます。
また、今回は単に一方的に教えるのではなく「参加型(対話型)メルマガ」として運営します。
毎回のメールの最後に「問い」をお渡ししますので、
その問いと自分自身に向き合うことで、学ぶが深まるような仕組みにします。
(※返信は任意です)
さらに【大和籠球WIKI】と連動させ、基礎技術やPrinceton Offenseの具体的な戦術・動画解説もページをシェアしながらお届けします。
まとめると・・・
・全30話のメール講座
・参加型メルマガ(対話型)
・教科書:書籍『賢者は強者に優る』
※参加方法
【大和籠球WIKI】参加者に無料配布します
※ただし、”先着369名”の特典です
※370名以降は有料(【大和籠球WIKI】とは別売)での販売となります
※WIKIの参加者は、まだ369名に達していないので間に合います
配信スタート:10月1日(木)〜
以下のような想いがあれば、ぜひこのタイミングでご参加ください。
・「プリンストン」をきちんと学びたい
・「賢者は強者に優る」を実現させたい
・Princeton Offenseをチームに導入したい
・「大和籠球」をチームで実践したい
・Carrilさんのコーチングを学びたい
・Princeton Offenseの創られ方を知りたい
・バスケットボールを通して人生を深めたい
・バスケットボールを通して人生を豊かにする道を子どもたちに伝えたい
この企画は、世界でも唯一無二です。
なぜ、そう言い切れるのか?
それは【大和籠球】というバスケットボールがここにしかないものですし、
この企画は、僕一人の視点ではなく、参加者の皆さんと共に創り上げるものだからです。
これから何十年先にも残る、
「Pete Carrilさんの第二の教科書」
となるように、僕も精一杯この企画を運営していきます。
天国にいるPete Carrilさんに届くように。
メール講座終了後は自動配信として残りますが、
参加者が集まる”今この瞬間”の熱量やエネルギーに触れられるのは、リアルタイム参加だけです。
ぜひ、今このタイミングで共に学びましょう。
それでは、引き続き、
大和籠球をよろしくお願いいたします!






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