なぜ30年経っても「プリンストン」は世界中で学ばれ続けるのか?

こんばんは、原田です。

明日からシルバーウィークですが、台風みたいですね。

家で過ごす方も多くなるのかなと思うのですが、
今週末から「大和籠球YouTube」を定期更新していきます。

・U18男子チームで指導した映像(3時間)
・U18女子チームで指導した映像(全12回)

どちらも今年の指導映像です。

ぜひ参考にしてみてください。


僕がYouTubeでリアルな指導映像をFullで無料公開しているのは、
戦術やノウハウといった「知識」は広く届けて役立ててもらい、
本当に現場で必要になる「本質(思考や哲学)」を深める場にこそ、価値を置いていきたいからです。

 


昨日、告知を始めた新企画「Pete Carrilとの対話」について。


この企画は、
「プリンストン」「大和籠球」
を実践していく上で必要不可欠です。

改めて思うことなんですが、
Princeton Offenseって、本当にすごいですよね。


だって、

世界中で今もなお使われ、学び続けられている。

そんなオフェンスは他にありません。


「UCLAカット」は、プレーの一部に大学名がついています。

「トライアングルオフェンス」は、「三角形」という形に名前がついています。


また、最近Bリーグや大学、世界中で流行している
「Boomer」「Dribble」と呼ばれる「DDM × ピンチポスト or Flat PNR」のオフェンス。

一見すると最新のオフェンスに見えますが、実はその構造の一部には、Princeton Offenseのアクションが組み込まれています。
(特にピンチポストの展開は、もはやプリンストンそのものです)

「大学の名前」がそのままオフェンス全体の象徴となり、
30年経った今も世界中で学ばれ、進化し続けている例は他にありません。


僕らもプリンストン大学から遠く離れたここ日本で、今、学んでいます。

プリンストン大学がUCLA大学に勝利して有名になったのは、1996年です。

今からちょうど30年前の話です。


それなのに、なぜ今もなお学ばれ続けているのか?

なぜ現代バスケの一部に組み込まれ、今だに「謎」が多く魅力的なのか?


それは、

それだけ、この「プリンストン」というものに、
バスケットボールの本質が含まれているからではないでしょうか。


僕はそう考えています。


その本質とは何か。


それを紐解き、自分自身の指導と人生に落とし込んでいくのが、今回の企画です。


10月1日(木)からスタートします。

ぜひこのタイミングでご参加ください。

 

<Pete Carrilとの対話>

・全30話のメール講座
・参加型メルマガ(対話型)
・教科書:書籍『賢者は強者に優る』
・開始日:10月1日(木)
 

参加はこちらから↓
(【大和籠球WIKI】に参加すると「Pete Carrilとの対話」を受講できます)
https://utage-system.com/p/d8zZCtvrNS1v

※ただし、”先着369名”の特典です

※370名以降は有料(【大和籠球WIKI】とは別売)での販売となります
※WIKIの参加者は、まだ369名に達していないので間に合います


案内文・全30話の目次一覧はこちら↓
https://nbanotdankudake.com/?p=10684

 

明日以降もまたメルマガ書いていきます。

YouTubeやSNSも更新していくので、そちらもお楽しみください。


それでは良き連休を!

投稿者 原田毅

大学一年生の冬にNBA選手のスペーシングの凄さに気づいてから、NBAから戦術やバスケの本質を学ぶようになりました。その後、NBAの凄さを学ぶ中で「日本」について知らない自分がいることに気づき、武術の世界を学ぶようになり、今は武術をバスケに応用する考え方を学んでいます。現在もプレイヤーとしてプレーを続けながら、ネット上では通信講座などを運営しています。

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