企画してくれた杉元さんの声がけのおかげで、鹿児島の様々なカテゴリーの指導者の皆さんと出会うことができました。
長野県から遠く離れた九州の鹿児島に、「大和籠球」が伝わっていることを知れて、とても嬉しかったです。
カテゴリーもレベルも違えども、
「大和」
「プリンストン」
「賢者は強者に優る」
という目指す方向性は同じ。
皆さんとのご縁に感謝いたします。
「大和籠球」のご縁をさらに広げ、「バスケットボールの教科書」として全国で参考にしていただけるように、これからも発信し続けます。
各地で「大和籠球」で繋がる指導者が増えていけば、「大和籠球カップ(大会)」ができたり、「大和籠球 指導者合宿」が開催できればいいなと考えています。
「大和」とは、一つの形を押し付けるバスケットボールではなく、Princeton OffenseとPete Carrilさんの哲学を元にした「個性を調和させるバスケットボール」です。
各チームの個性がより輝き、一つに和するバスケットボールが増えることを願って。
皆さん、またお会いしましょう!
大和籠球@鹿児島〜指導者の皆さんとの縁〜
