Isaiah Thomasの「保持力」~ドリブルの本質~

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とっても素晴らしい動画を見つけました。

Isaiah Thomasのドリブルについて解説された動画なのですが、ドリブルで大切なことを学ぶことができます。Isaiah Thomasがどんなテクニックを使っているか?ではなくて、どれくらい「ボールの保持力」があるか?ということが強調されています。表面的なテクニックの裏にある本質が解説されています。

この場での「保持力」とは、「いつでもボールを止められて、いつでもドリブルがつけて、いつでも方向チェンジができるように、余裕をもってボールをできるだけ長く手の中に収めておける力」のことを指します。この定義の元、Isaiah Thomasのドリブルを見ると、保持力があるからこそ、相手にはドリブルかシュートかの選択肢が読めず、相手に合わせた対応ができていることがわかります。ダブドリ、ぎりぎりのドリブルです。今は、色々なドリブル練習のドリルがありますが、どんなテクニックを身につける上でも「保持力」がなければ試合で使えるドリブルにはなりません。これがIsaiah Thomasの緩急を生み出しているものなんですね。僕も今日からさらに練習します!

 

 

PS.

この動画、厳密にいうと「Isaiahはダブドリをしているかどうか?」を検証した動画です。対戦相手のHCが「Isaiahはいつもダブドリ(トラベリング)をしてる!!」って言ってるんですけど、確かにしている時がありますね。笑

保持力は、身体を柔らかく使うことと繋がってきます。「ボールを柔らかくもつ」など、僕の先輩で発信のパートナーである慎さんがそのあたりの解説をしてくれています。古武術という視点から身体を如何に効率よく使うか、という発信で僕も毎日学ばせてもらっています。詳しくは、通信講座「新世界バスケットボール」からご覧ください。

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