Early screenの有効性(速攻でのオンボールスクリーン)

こんばんは、バスケのヨシです。

 

今日は、速攻の場面でのスクリーンプレー、

特に、ボールマンのスクリーンプレーについて紹介します。

 

 

Early screenと呼ばれるプレーです。

DFがセットされていない状況でスクリーンプレーをすることを言います。

Early srcreen1

このようにすることのメリットは、

スクリーナーのDFが、Show DFの準備ができてないため、DFを崩しやすいということです。

 

DFがセットされている状態だと、スクリーナーのDFはいつでもボールマンを守ることができます。

 

しかし、速攻などのDFがまだセットされていない状況で、スクリーンプレーが起こると、

DFは、対応が遅れてしまうため、OFのアウトナンバーができやすくなります。

Early srcreen2

(スクリナーのDFは、ボールマンをカバーできないため、簡単にアウトナンバーが生まれている)

 

センターのプレイヤーは、すぐにゴール下で面を張るだけではなく、

ボールマンにスクリーンをかけるという選択肢を持つことで、プレーの幅が広がります。

 

 

スペーシング

スクリーンプレーをする際は、スクリーンプレーの2対2から『ズレ(OFが有利なポジション)』が生まれるため、その他の選手は、お互いに良いスペース(距離・間隔)を取って、アウトナンバーを攻められるような準備をしています。

Early srcreen3

 

こちらがホークスの動画です。

 

 

 

PS

ホークスの動画集をブログでまとめようと思います。

 

最近、中学生の部活にまた出させていただきました。

そこでは、今後広めていく、NBA選手から学べるシュートについて一緒に考えながら伝えました。

 

僕が見た中学生は、バスケが大好きで、チームメイトともとても仲が良かったです。

(以前、ブログで3つ連続の記事で書いた中学生のバスケットマン達です)

 

一緒にその後、お母さん方と一緒にご飯に行ったのですが、

そこで、中学生がご飯を食べた後にしていたのは、スマホをいじってパズドラをしていました。

 

もちろん、パズドラは楽しいし(やったことはないですが)、自分も昔、よくスマブラなどのゲームをしていました。

 

ですが、スマホをせっかく中学生から持っているなら、

バスケの情報を少しでもいいから探すという癖をつけて、バスケの勉強をすればよいのになぁと思いました。

 

 

見方を変えれば、僕が今行っているバスケも、ただの遊びであり、

バスケを知らない人にとっては、バスケとスマホのゲームは同じように、ただの遊びに見えると思います。

(スポーツの本来の意味は、「遊び」です)

 

バスケにはバスケの楽しさがあるように、

スマホのゲームにはその楽しさがあるはずです。

 

ただ、もしバスケが大好きなら、スマホでゲームをする時間を5分でも減らして、

バスケの勉強をスマホで調べてみると、バスケが上手くなり、もっとバスケが上手くなると思います。

 

それを中学生、お母さん方に伝えました。

 

 

僕自身、自分で知識の重要性に気付くまでは、

新聞などの世の中のことを調べていなかったし、バスケの勉強をあまりしていませんでした。

 

中学生たちも、自分たちで気づくまでは、いくら周りが矯正したからと言って、なかなか変わらないかなと思います。

なので、シェアという形で、バスケの勉強に少しスマホを使ったらいいのではということを伝えました。

 

そこで、ブログをやってるということも伝えました。

 

「世の中には、色んなバスケの良い情報があるのは分かるけど、どの情報が良いか分からない。」

ということを中学生に言われました。

 

なので、ブログやTwitterで僕なりの視点で、

これからもと思ったものを紹介していきたいと思います。

 

 

もちろん、僕が発信している情報や視点が全てではないので、

自分なりの視点をもって、情報をフラットに受け取っていただければと思います。

 

フラット(Flat)というのは、平らという意味です。

 

良いとも悪いともどちらにも傾いていない状況のことです。

 

全ての情報は自分なりの視点で見ることで、ユニークな情報に変わりますし、

何よりも、ココでの発信が正しいかどうかは、環境や人によっても変わることだと思っています。

 

なので、僕なりの視点で見る良いと思うものを紹介していきますが、

それが全てではないので、自分なりの視点などを交えて、受け取っていただければと思います。

 

 

中学生から、スマホを持っているということは、本当にスゴいことだと思います。

 

前回の記事でも書きましたが、

これからは情報をどのように受け取るかということが重要になります。

 

僕は、今でこそ、知識を得ることが大事だと知り、

バスケでも、バスケ以外のことでも様々な情報を探しています。

(最近は、武井壮の動画を見まくっています)

 

今、自分で実感することですが、

知識は、知るのに時間がかからず、誰にとっても平等のモノです。

 

武井壮について勉強を始めてから、動画や記事を見ていますが、

一日もあれば、武井壮に関するほとんどの動画を見ることができました。

(スマホから動画を見ると通信制限がかかるのでなかなかできませんが、記事ならできると思います)

 

武井壮の動画から様々なことを学ぶと、体の使い方についても学ぶ必要があるということを知りました。

 

このように、今では、情報を調べることで、本当に幅広い、

世界中の情報を知ることができ、知識を得ることが簡単になりました。

 

中学生からスマホを持てるということは、本当に凄いことですね。

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