【日本代表】オフェンスシステム解説

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バスケの日本代表がアジア一次予選を突破しました。

過去に一度も勝ったことがなかったオーストラリア代表にも勝利をしました。オーストラリアにはNBA選手が二人(デラベドバとソーン・メイカー)いたのですが、新加入の八村選手とファジーカス選手の活躍もあり、1点差で歴史的な勝利を収めました(ミルズやボーガッド、ジョー・イングルス、ベン・シモンズは今回不参加でした)。日本のバスケットボールが世界に通用するという事を示して、日本のバスケットボールの歴史を動かした一戦でした。次の二次予選でも新しい歴史を作ってくれるはずです。

今回は、そんな男子日本代表の試合を見て、僕なりの視点でオフェンスシステムを解説してみました。あくまで一つの視点なので、他のご意見とかあれば教えてもらえたらと思います。NBA選手の凄さも同時に解説しているので、NBA選手の凄さも学びながら、みんなで日本のバスケを盛り上げていきましょう。

 

<目次>
00:00 プレー集(日本代表)
02:50 オフェンスシステム解説(日本代表)
16:38 ICE(NBA)
30:02 3対3のバリエーション(NBA)
42:04 Pick&Rollの基礎(NBA)
44:25 Pick&Rollに対する合わせ(NBA)
47:50 Pick&Hopに対する合わせ(NBA)
59:00 まとめ

 

 

PS.

そういえば、今から二年前にも同じように解説しました。この当時は「スペーシング」というオフボールマンの動きに注目して解説しています。今と比べると、この時の自分の視点はまだまだな部分がたくさんあるので、ずっと公開しておくかわかりませんが、載せておきます。

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