NBA選手の華麗なポストムーブ(動画集)

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今回はNBA選手の華麗なポストムーブを動画で紹介します(細かいフットワークなどは別の記事でまとめてみようかと思っています)。

 

この前の記事では、これから先の時代の話をバスケと絡めながら話しましたが、本当に良い時代になったなぁと今日も思いました。学校の先生よりもはるかに知識量という面では優れているであろうGoogle先生に聞けば何でもでてきます。「nba post move」これだけ打てれば誰でもバスケの知識を受け取れます。凄い時代になりました。

(←凄い時代凄い時代言いすぎですね笑。でもそれくらい毎日インターネットの可能性のスゴさに驚かされます。未だにただのゲーム機として利用していたり、狭い世界に閉じこもってTwitterを流し読みしている人が多く、勿体ないと感じています。余計なお世話だったらすみません笑)

 

(なので、学校の先生は今の時代に求められているのは、単純な知識量ではないし、親の教育も知識の詰め込みで良い時代ではないということです。先生も、親も、子どもが知識を丸暗記することよりも、自分で情報を探して、自分で処理できる力を養ってもらうことが大切だということがわかります。先生や教師はそれを手助けするという役割に変わってきているんだと考えています。)

(ちなみにNBA選手の何かを調べるときは、日本語で「カリー シュート」と調べるよりも、英語で「Curry shoot」と調べた方がはるかに多くの情報を受け取れます。英語を読めなかったら、吸収できる情報量は少なくなってしまいますが、それでも英語で調べた方が良いと思います。わからなければ日本語で。動画を見て真似をするだけでスポーツの創造力は伸びていくし、良いイメージトレーニングにもなります。英語がわからなければ、Googleで調べながら読めばよいし、身の回りの誰かに教えてもらっても良いと思います。)

 

 

NBA選手のポストムーブ集

お好きな選手、気になる選手の動画からどうぞ。

 

Hakiim Olajuwon

ポストムーブでNBAに名を遺した選手といえば、オラジュワンです。オラジュワンはセンターですが、巧みなフットワークで相手をほんろうしました。DFは手を出すことができなくなってしまうほど、ターン、フェイクが抜群にうまい選手でした。オラジュワンを知らない人は、是非ご覧ください。今見てもその凄さがわかるはず。

 

Michael Jordan

ジョーダンは、3Pをあまり打たず、スクリーンプレーをあまり使わずに、基本的にゴールに背を向けたポストアップの状態から得点を量産していました。どこかで聞いた情報だと、練習中は3Pラインから、ドリブル2回での1対1をたくさんやっていたそうです。ジョーダンのプレーは何年たったとしても色褪せないですね!

 

 

Tim Duncan

ルーキーシーズンから変わらぬポストプレーの上手さ。シンプルイズベスト。(ただ、ダンカンの本当の凄いところ学ぶべきところはスクリーンプレーだと僕個人的には思っています。)

 

Kobe Bryant

ジョーダンのようなフェイダーウェイ。コービーのポストムーブでは、ドリブルをした状態からのスピンターンが印象的です。上手く相手に体重を乗せて、駆け引きをしながら瞬時にターンをしています。

 

Carmelo Anthony

カーメロはかなりのパワー系のプレイヤーだと思います。リバウンドの強さやゴール下での当たりの強さはSFというよりもPFの要素の方が多いような気がします。

 

LeBron James

レブロンのポストアップは、ゴリゴリのパワーを使って攻めることができるので、簡単に得点が入る印象です。それと、コービーを上回るフェイダーウェイでの後ろへの下がり。他の選手と比べて、ポストから周りの選手にパスをすることも多く、それも上手いので、周りのDFはヘルプに行きづらいですね。

 

Chris Paul

ガードプレイヤーでポストアップが上手いNBA選手といえば、クリス・ポールです。相手の身長が自分よりも大きかったとしても(ウォリアーズ戦はトンプソンがマッチアップすることが多いですが、トンプソン相手にもポストアップしていました)、ジャブフェイクを使って、たくさんのフェイクの中からシュートを決めてきます。駆け引きの代名詞は、クリス・ポールだと思います。

 

 

※NBA選手のポストムーブの裏側

補足ですが、NBA選手がポストで1対1が行えているのは、オフボールマンが「周りのDFがポストマンに対してヘルプに行けない状況を作っているから」です。つまり、良いスペース(隣の味方との適切な間隔)を保ちながらプレーしているので、自由に1対1ができているということです。

 

特に大切なのは、ボールマンに一番近い選手のスペーシング(位置取り)です。

6

基本的には、ボールマンに一番近いDFからヘルプに向かうことが考えられるので、オフボールマンで大切なのはボールマンに一番近い選手ということになります。この場合だと、赤い丸印で囲った選手がボールマンに一番近い選手です。この選手がボールマンの死角となる背後にいたり、闇雲に動き回ってボールマンに近づいていけば、ボールマンは1対1が自由にできなくなります。

※正確に言えば、これが全てではなんですが、基本です。詳しくは複雑になるので省略しますが、良いスペーシングを保ってプレーすることでポストマンは自由にプレーすることができるようになります。ポストBad

 

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    • 大喜田 孝広
    • 2017年 2月6日

    ありがたく、みています。
    すみません。以前は画像すぐみえてたんですが、arve errorでみられなくなりました、
    どうすれば、画像みられるんでしょうか?すみません。

    いつもありがとうございます。

      • バスケのヨシ
      • 2017年 2月6日

      こんばんは。過去のブログまで見てくださり、とても嬉しいです。
      こちらこそ更新ができずに申し訳ないです。プラグインが変更されてから動画が見れなくなってしまって…。ブログは今はあまり時間をとれないのですが、このブログで伝えたいことをもっと具体的に体系化させた講座を三月中にはまた開くので、そちらでも楽しんでいただけたらと思っています。「新世界バスケットボール」という講座を開始します。今そちらの配信を裏で行っていて今は入れないのですが、再度募集をします。ブログの動画や画像は時間がある時に更新するので見れるものだけを見ていただけたらと思います。よろしくお願いします。

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