2018年のまとめと2019年の活動について。

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明けましておめでとうございます。

いつも発信をご覧いただき、ありがとうございます。

 

ブログの更新、最近はできていませんでしたが、

それでも毎日たくさんの方がこのブログに訪れてくれていて、

とても有難いし、インターネットは凄いなぁと再確認した年末でした。

 

たまたま検索していたら記事が出てきたとかそういう偶然だと思うのですが、

その偶然って本当に不思議で面白いものですよね。

 

僕もこの情報発信を始めたのは、たまたま見ていたYoutubeがきっかけでした。

 

家でゴロゴロしながらYoutubeを見ていたら、

たまたま関連動画のところに情報発信に関係する動画があって、

普段は見向きもしないタイトルだったけど、

なぜか、その時は目に留まってクリックしました。

 

そんな偶然の連続で今です。

 

 

2018年は、僕の情報発信史上、

最も多くの「バスケ人生が変わりました報告」をいただけた年でした。

 

僕がこの情報発信を始めて人生が変わったのと同じように、

「人生が変わりました」という実際の声を聞くこともあったし、

どっからどう見ても「人生が変わってるなぁ」と思える報告をもらいました。

 

 

昔、僕は「人生が変わる」って言葉が嫌いでした。

 

なぜかといえば、綺麗事にしか聞こえなかったからです。

もっと言えば、「人生」って言葉すらも嫌いでした。堅苦しって思っていたからです。

 

 

でも、今こうして情報発信をする立場になると、

自分の人生は明らかに情報発信をすることで変わっているし、

自分の発信を通して、そんな人生の転機を与えたいと思っています。

 

人生が変わるって言葉を聞くと、なんだか大げさな感じに聞こえるかもしれません。

 

とか、「なんか凄い変な道に連れて行かれるんじゃないか…」みたいな不安が出てきたり、

そういったイメージがある人もいるのかなぁと思うんですが、

僕の中で「人生が変わる」という言葉を使う時は、

「本来、その人が進むべき道に進むことができている」

っていう意味で使っています。

 

スラムダンクの三井寿が不良からバスケ部に復帰したかのように。

 

 

そういう転機って、実は身近にあるんですよね。

 

ただ、それに気づけるかどうか。

たったそれだけのものなんだろうなと思います。

 

そして、

「これが人生の転機だ!」

って自分で決めることも大事です。

 

それを決めたら、本当にその後の人生が変わっていくものです。

 

そこで、

「なんか良い話聞けた気がする」

「なんか面白い出会いだったなぁ」

とか、そういう風にさらっとしてしまうと、

その後、そこから何も繋がらないってことがあります。

 

 

自分で決めた時から物語がスタートする。

 

そんなものなんだろうなぁと思います。

 

この話は今年やろうと思っている「物語」をテーマにした発信の中で、

もっと詳しく、漫画とか映画の楽しみ方が倍増するような教育に活かせる視点をお伝えしていこうと思っています。

 

 

2017年から始めた「賢者バスケ(賢者籠球)」というコミュニティは、

今ではこのブログの代名詞と言っても過言ではない場になりました。

 

僕はこのコミュニティを開く前まで、

指導者が選手を怒鳴り続けていて選手がバスケを楽しんでいない

みたいな発信を中心にやっていました。

 

情報発信を始めた当時は明らかに、

そういったバスケは「倒すべき敵」でした。

 

でも、今では違います。

それらも全て「教育」が作り出しているものであるし、

そういった場の中でも、選手が充実感を感じている場もある。

何よりも、それは指導者と選手に「選択肢」がないだけであって、

それを創っていくことが自分が情報発信をしていく役目だとわかりました。

 

 

自分の中で、賢者バスケ(賢者籠球)を開く前は、

日本のスポーツ指導の課題をどうやって乗り越えていけばいいのか?

NBAから学べるバスケットボールの本質をどうやってチームに活かしていけばいいのか?

と質問に対する答えがありませんでした。

 

でも、それが一つの軸でまとまりました。

 

そんなコミュニティが「賢者籠球(賢者バスケ)」であり、

数十年後に読み返しても学びがあるような内容を深めています。

 

なので、今年もこのコミュニティについては深めていきます。

 

もちろん、絶対的な答えであるわけではなくて、

それぞれがそれぞれの課題に対する答えを探していくことが大事で、

バスケットボールに完成も正解も答えもないと思っています。

 

その一つのヒントや道筋を示したい

という意味で発信しています。

 

 

 

さて、2019年は何をしていくのか?

 

今年は「バスケットボール」という枠組みを超えるような発信をもっとしていこうと思います。

 

もちろん、バスケのブログ記事も書きます。

 

更新していなくても、これだけたくさんの人が毎日ブログに来てくれていて、

海外にいる人も見てくれているので、もっとブログも充実させていこうと思います。

(メインはメルマガになるのでとりあえず、そちらには登録してみてください。)

 

ブログ記事、ネタに困ることなんてないんです。

書こうと思えば、無限に書いていけると思います(笑)

 

でも、そうしていないのは、

時間的に毎日は非効率であるのもあるし、

情報をひたすら発信していても、ただ知識だけが増えていくだけで、

それらが「活用できる」「身に付く」という段階にまで進めないのが嫌だからです。

 

だから、たくさんの情報を一つにまとめるために、

賢者バスケ(賢者籠球)というコミュニティの中で

「バックドアカット」「Princeton Offense」を深めています。

 

その軸が2018年で一つ作れたので、

そちらをもっともっと深めながら、

ブログ記事の方も充実させていきたいと思います。

 

 

 

それで、バスケ以外の発信というのはまた別でお伝えしていきます。

 

僕は学生の時、「バスケしか知らないやつ」でした。

それくらい部活とバスケに打ちこめたのは本当に良い経験だったし、

あの頃の情熱というか熱量は今でも大事にしたいなと思っています。

バスケは今でもやっているし教えるのもプレーするのも大好きです。

 

でも、それだけじゃもったいないと思うんです。

 

「バスケをしていたら、いつの間にか、学校で学ばない分野のことも学んでいて、

気づいたら、人生が面白くなっていた。」

 

っていうのがいいなとずっと思っています。

 

 

そしたら、バスケだけしていたらいいわけですからね。

最高じゃないそれ?と高校生の僕は呟いているはずです。

 

そんなことができるのもインターネットだからこそ。

 

 

そんなバスケの世界を形にしていきます。

 

 

 

個人的な今年のテーマは、

「早く行動 早く失敗」

です。

 

完璧を求めて行動ができないくらいなら、

未完成でいいから行動してみてそこから考える。

早めに失敗して、修正して、もっと良いものを早く作る。

 

結局、完成なんてものは一生できないし、

何か行動したら失敗するかもしれないけど、

何も行動しなかったら良い繋がりも何も生まれない。

 

 

そんなことを去年の年末くらいに実感しました。

 

この発信も昔のものを見返したら、

「うわー、何書いてんだ自分・・・」

って思える発信もたくさんありました。

(そういったものは更新したり削除して、より良い記事だけを今は残しています)

 

でも、それがなかったら今ある繋がりはゼロなわけで、

過去を美化するよりも、はるかにそっちの方がいいなと思います。

 

 

 

ということで、今年もよろしくお願い致します!

 

2018年よりも更に良い年にしていきましょう。

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