プロコーチでYouTuberとしても有名な友人のハレルヤさんと合同クリニック。

ハレルヤさんはB3のチームや大学高校のカテゴリーで「ディフェンス」を主に担当して成果結果を出してきた経験があり、そのディフェンスの指導法を体系的にまとめています。

 

コンセプトは
「全てのシュートを止める」

バスケットボールは、オフェンスが有利なスポーツか?

それとも、ディフェンスが有利なスポーツか?あなたはどちらですか?

 

ハレルヤさんは「ディフェンスの方が有利である(プロ以外は)」という信念があり、
僕は逆に「オフェンスの方が有利である(バックカットがあれば)」と信じています。

真逆と言える2人が、午前午後に分かれて同じチーム(U15女子チーム)を指導。攻守の視点から、新たな「理(原理原則)」が生まれた瞬間でした。

 

このクリニック後、新プロジェクト【攻守の理】がスタート。

ハレルヤさんの規律高いディフェンスシステムと、大和籠球の創造を育むプリンストンオフェンス。この両者の視点を相反するものとして分離させず、調和させ、バスケットボールの駆け引きとチームプレーの質を高めるためのプロジェクト。

日本のバスケットボールの新たな基準を創っていきます。

投稿者 原田毅

33歳。大学一年生の冬にNBA選手のスペーシングの凄さに気づいてから、NBAから戦術やバスケの本質を学ぶようになりました。その後、NBAの凄さを学ぶ中で「日本」について知らない自分がいることに気づき、武術の世界を学ぶようになり、今は武術をバスケに応用する考え方を学んでいます。現在もプレイヤーとしてプレーを続けながら、ネット上では通信講座などを運営しています。

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