体力勝負では到達できない世界

賢者バスケ

Princeton Offenseを紐解き、

バスケットボールの自由を探るコミュニティ

 

 

いつも発信をご覧頂き、ありがとうございます。

現時点で、1200名を超える方にご参加頂いています。

バスケットボールの指導者や選手だけではなく、サッカーやバレーの方など、

中学生から大人まで、全国から様々な立場の方がコミュニティに参加しています。

感謝の気持ちを込めて、今後も学び続け、より良い場になるように運営していきます。

 

 

 

こんにちは、原田です。

 

今回のコミュニティ「賢者バスケ」では、

Princeton Offenseというシステムを中心に、

バックドアカット、クリーンプレー、パス、駆け引き、教育など、

様々な視点からバスケットボールを深めていきます。

 

僕は五年前に情報発信を始めてからSNSやブログで、

日本の部活動やNBAの戦術など様々な事を発信してきて、

ネット上でもいくつかのコミュニティを運営してきました。

 

今回の講座では、今まで発信してきた事を体系化させ、

具体的かつ実践的な戦術や考え方などを配信していきます。

 

 

それでは、賢者バスケを開くまでの経緯と内容をお伝えします。

 

「細かいことはいいから参加したい!」

という場合は、スクロールして参加フォームからご参加ください。

 

 

バスケ人生を変えた

「バックドアカット」の脅威

 

今からちょうど4年前の大学三年生の時。

バスケ人生で初めての”不思議な体験”をしました。

 

僕はベンチから試合を見ていたのですが、

対戦相手の「バックドアカット」が綺麗すぎて、

思わず拍手を送りたくなってしまったのです。

 

試合中なのに相手のバスケに見惚れてしまう。

 

・・・今までのバスケ人生で初めての体験でした。

 

僕はこの頃、NBA選手のオフボール時の動きに気付いて、

スペーシングやスクリーンプレーについて学んでいた時でしたが、

今までのバスケでは体験したことがない「一体感」を感じました。

 

抜群のタイミングで決まるバックドア。

5人が糸で繋がっているかのような綺麗な連動。

何をしてくるのか予測ができない異様な雰囲気のあるオフェンス。

 

明らかに、今までの自分が体験してきたバスケとは違うものがありました。

 

 

 

・・・それから2年半後。

 

 

この不思議な感情はどこかにしまいこみ、

僕は情報発信を続けながら生活をしていました。

 

すると、Yahoo!メールの受信箱に一通のメールが…

 

 

そのメールは、あの不思議なチームを作った張本人であり、

今回の通信講座で講師として運営している「鶴」からでした。

 

僕が発信している内容に共感してくれて、

日本の部活動に対する考え方などを話す中で、

当時のバスケについても教えてもらえたのです。

 

僕が不思議でたまらなかったチームのバスケの秘密を

あれから3年半後に聞くことができるとは思いもしませんでした。

 

 

聞けば聞くほど湧き上がってくる好奇心。

 

今までの自分の発信の全てが繋がるような感覚。

 

思わず笑ってしまうほどの遊び心のある駆け引き。

 

 

「駆け引き」「考えてプレーをする」

という言葉は今までも使ってきていましたが、

自分の考えよりも遥かに高い次元の思考を鶴は持っていました。

 

その秘密の一つがオフェンスシステムにあったのです。

 

 

Princeton Offenseとは?

 

今回の講師である鶴が所属していた大学では、

Princeton Offenseというシステムを採用していました。

 

これはアメリカのプリンストン大学のHCだったPete Carrilが作り上げたもので、

今ではNBAを含めた世界中の様々なカテゴリーで採用されているシステムの一つです。

 

ボールと人が一定の規律を守りながら動き、

バックドアカットスクリーンプレーを効果的に使って、

チーム全員で良いシュートチャンスを作っていくというものです。

 

Princeton Offenseには、

・一つの型から様々なオプションが生まれる

・プレッシャーディフェンスをいなす事ができる

・選手一人ひとりがプレーを自由に選択していける

・バスケットボール選手として必要な技術が自然と高まる

・身体能力で勝っているチームとも対等に戦う事ができるようになる

といった特徴があります。

 

もちろん、個人の基礎的な技術力や1対1というのも大切で、

そういった土台を高めていく事も大切な要素の一つだと思います。

 

でも、それだけでは体験できない「チームの一体感」があります。

 

 

賢者は強者に優る

Princeton Offenseを考案したPete Carrilは、
「大きく強いものは、常に小さく弱いものを支配している。
 しかし、賢きものは強いものをも支配できる」

という事を小さい頃から父親に言われていたそうです。

 

実際に、Carrilが指導したプリンストン大学は、

特別に身体能力が高い選手がいたわけではないのですが、

1996年のNCAAトーナメント(日本で言う全国大会)の一回戦で

第三シードであり、後のNBA選手が何人も在籍していたUCLA大学に勝利をしています。

(歴史に残る番狂わせの一つとして今でも語り継がれています。)

 

 

僕がそうであったように、今の日本のバスケ(特に部活動)では、

環境や身体能力で劣っているチームが勝つ道がなかなか見えません。

 

それが原因で勝ちを諦めてしまったり、怒鳴る指導が生まれたり、

バスケの楽しさや上達が頭打ちになってしまっている場もあります。

 

 

賢者とは、賢く戦う者です。

 

賢く戦うとは、「戦う土俵を変えていく」という事です。

 

環境や身体能力で勝てないなら、その土俵からは逃げて、

練習の質を高め、自分たちだけの土俵を作って戦う必要があります。

 

 

それは、誰でも知識を学びさえすればできることです。

 

そして、バスケットボールを賢く上達できる人は、

日常生活でも一つの視点に囚われない柔軟な思考力を身につけられます。

 

バスケットボールを通して、学ぶ楽しさを知れて、

人生が豊かになるのと同時に、技術力も向上するため、

Princeton Offenseは、教育ツールとしても最適なシステムです。

 

 

参加と同時に、
「Princeton Offense解説動画(35分)

をプレゼントします!

 

この通信講座では、登録されたメールアドレスに向けて、

2~3日に一度の頻度で動画講義またはメール講義を配信していきます。

(昨年の11月に初期メンバーと深めた内容を自動配信でお送りします)

 

疑問点やご意見、要望があればコミュニティに対して返信してください。

ご意見を元に内容を常に更新しながら、より良いコンテンツを配信していきます。

 

 

【動画内容】

◆Princeton Offenseの概要

(数あるオフェンスの中でも、Princeton Offenseは相手のプレッシャーをいなすことに長けています。そして、基本となる型は決まっていても、そこから生まれてくるプレーは選手やチームによって無限に考えられます。Princeton Offenseの全体像をまずはイメージしてみてください)

◆Princeton Offenseの二つのポイント

(Princeton Offenseはオフボールマンがバックカットを中心に動きを作りながらシュートチャンスを狙っていくオフェンスです。しかし、ただ闇雲に動き回っていても味方の邪魔になってしまいます。二つのポイントをどんな場面でも守りながら動き回ることで良いスペーシングが生まれ自由にプレーすることができるようになります。まず始めにそのことが解説されています)

◆型を取り入れることで自由が生まれる理由

(多くの選手や指導者は、オフェンスの型を取り入れると自由がなくなると思い、フリーオフェンスを好みます。しかし、実際はフリーオフェンスはむしろ自由を奪っている可能性があるのです。共通理解を作る重要性、型を取り入れる重要性について忘れがちなポイントが解説されています)

◆Chinエントリー

(Princeton Offenseには沢山のオプションがあります。その中でも「Chin」というハイポストエントリーのオプションについて解説されています。バックカットを有効に使いながらスクリーンプレーが同時に起きるオプションで非常に自由度が高いシステムです)

◆スペーシングの重要性

(スペーシングとはオフボールマンの動きのことです。Princeton Offenseを採用すると自然とスペーシングが良くなり、数的有利な状態が生まれやすくなります。スペーシングの視点がないと、味方が味方の邪魔をしてしまい、4対6のような状況が生まれてしまいます。その様子をPrinceton Offenseに当てはめてた場合どうなるのかについて解説されています)

◆バックカットを成功させるためのポイント

(Princeton Offenseの代名詞ともいえる「バックカット」を成功させるための具体的なポイントについてです。パサーは何を見て、どの角度で、どんなタイミングでパスを出せば良いのか。一つのバックカットを成功させるためには繊細な気遣いと技術が必要なことがわかるはずです)

◆得点を取ること以上に大切なこと

(オフェンスの目的はシュートを決める事ですが、そのために必要な考え方が「できるだけ良いシュートを打つこと」です。ここまでは当然の話ですが、Princeton Offenseではもう一つ大切なことがあります。ただの二点でも「二点以上のダメージ」を相手に与えることができるのが賢者のバスケです)

◆相手に「?」を作らせるプレー

(プレッシャーディフェンスをいなすためにバックカットが有効ですが、それだけではなく一見無駄に思える動きを連続的に行うことも大切なことです。賢者らしい戦い方の一つとして「逃げる」という技術があるのでそのことについても解説されています)

◆プレッシャーを無効にする技術

(瞬発力や反射神経などが相手の方が勝っている場合、相手と同じ土俵で戦うと自分たちの力を発揮できなくなります。賢者らしく自分たちの土俵で相手と戦うためには「ゆっくり動く」ということが大切になります。それをPrinceton Offenseのプレーを参考に解説されています)

 

・・・これらは動画内容の一部です。

 

解説動画の他には以下のようなテーマについて扱います。

【メール講義&動画講義】

◆バックドアカットのコツ

(バックドアカットは初心者でも上級者でも誰でも身に付けることで効果を発揮するプレーです。単純なプレーなのですが、多くの人はバックドアカットの重要性を忘れています。その原因がどこにあるのかを探りながら、ポイントを解説していきます。バックドアカットを学び直すことでバスケの楽しさや自由度は大きく変わっていきます)

◆型を活かす「守破離」の考え方

(日本の武術や芸術の考え方に「守破離」というものがあります。型を守り、型を破り、型から離れることで、最終的には新しい型を創りだすという考え方です。Princeton Offenseのような型を取り入れることで自由度は上がるのですが、ある一定のラインを超えようとしたら必ず壁が出てきます。その壁を乗り越える考え方を練習ドリルと共に解説していきます。この考え方があれば、型に囚われることなく、型から自由を創りだすことができます)

◆強い相手を弱くする方法

(賢者は相手よりも強くなろうとするのではなく、相手を弱くすることができます。相手を弱くするとはどういうことかというと、たとえ自分たちが相手よりも瞬発力が遅かったとしても、戦う路線を変えることで瞬発力を無効にして、自分たちが常に主導権を握ることができるということです。この感覚が「賢者は強者に優る」に繋がってきます。個人としての緩急、チームとしての緩急の作り方を深めていきます)

◆ポジションの埋め方(練習ドリル)

(Princeton Offenseで重要なのがポジションをできるだけ速く埋めるということです。ポジションの埋める速さによって全てのプレーの質が変わってくるといっても過言ではありません。基本となる練習ドリルを紹介しながら、あえて自分たちから型を崩して「型を見えなくする」という戦略も深めていきます)

◆ドリブルテクニックがなくても相手を抜く賢い方法

(型を取り入れると、複雑なドリブルテクニックがなくても相手を抜けるようになります。これは個人的にバックカットと同じくらい面白いと思っているプレーで、誰でもすぐに実践できて効果を発揮する技です。ただ、これも型がある中でこそ効果を発揮するもので、「型を取り入れることで自由が生まれる」という考え方がより腑に落ちるはずです)

◆緩急を身につける究極の練習ドリル

(「緩急」をうまく使えるかどうかは、賢者が強者に優るためのポイントでもあるし、バスケットボールの楽しさに気づけるかどうかのポイントです。緩急を身につけるための究極のドリルを紹介します。講師の鶴の斬新な発想をお楽しみください。思わずみんなが笑顔になってしまうような練習ドリルですが、緩急を身につけるには最高の練習です。「遊びながら上達する」というのも賢者バスケが目指していることです)

◆バスケットボール的な余裕を生み出す方法

(試合中に余裕を持ってプレーするためには、ハンドリング力が必要だと思われがちですが、必ずしもそうであるとは限りません。ドリブルが上手くなくても、1対1が強くなくても、余裕を持って冷静な判断をすることはできるようになります。余裕を創りだすのは「雰囲気」と「緩急」です。個人とチームという二つの視点に合わせた考え方を深めていきます)

◆近代バスケットボールが見失っている技術

(近代のバスケットボールでは、ドリブルテクニックや3Pシュートが発展してきています。そのことでバスケの楽しさは広がっているのも事実ですが、同時に忘れられている重要な技術があります。賢者のバスケでは、この技術の楽しさと重要性を同時に感じることができます。なぜ多くの人はこの技術の重要性を見失ってしまうのか、チームを循環させるポイントはどんなことなのか、そういったことを一つの技術を元に深めていこうと思います)

 

・・・これらは配信される予定のコンテンツの一部です。

 

名前
メールアドレス

 

 

 

「日本のバスケは、体力勝負的な所がありますよね。」

 

これは、最近もらった返信の中で、

とある大学でバスケを指導している方が言っていた事です。

 

 

…その気持ち、凄くわかります。

 

僕は中学高校とキャプテンをしていて、

「とにかく厳しいディフェンスから速攻を出すバスケ」

を目指していました。

 

だから、走り込みの練習を毎日必ずしていました。

それも練習が嫌になるくらい厳しい内容で。

 

バスケはより多くの得点を取ったチームが勝ちますよね。

だから、フィギアスケートのように「演技点」はないし、

「走ること」で得点が入るわけではないのは僕も知っていました。

 

あくまで走ることはシュートを入れるための手段。

 

でも、僕は走り込みの練習を沢山していたし、

チームプレーを高める事よりも大切だと思っていました。

 

むしろ、

「勝つためには、とにかく走って、厳しい練習をするしかない」

と思っていたくらいです。

 

 

どうしてそこまで走り込んでいたかというと、

僕には超える事ができない大きな壁があったからでした。

 

 

「選手のリクルート合戦がすべて」

 

これも最近もらった返信の一つですが、

とある高校の指導をしている方がこう言っていました。

 

「私自身、高校で指導していると身体能力やシュート力、ズレのない状態での1on1が強い選手が、そのカテゴリーで勝つためにそれらで押しきるバスケをしているチームが非常に多いと感じており、選手のリクルート合戦がすべてみたいな現状です。」

 

 

自分たちよりも強いチームや全国大会出場するようなチームは、

練習環境が良い、個人の技術力が高い、身体能力が高いようなチームでした。

 

そういった力がなかった僕は、

「才能で勝てないならとにかく練習量を増やすしかない。

 走る練習なら身長がなくたって誰でも努力すればできる事なんだから。」

と信じて練習をしていました。

 

それしか強いチームに対抗する方法はないと思っていました。

 

 

体力勝負の先にあるもの

 

でも、結局、強いチームに勝つことはできませんでした。

 

僕らよりも強いチームに勝とうと、

いくら走り込みの時間を増やしても、いくら練習強度を高めても、

「環境」や「身体能力」という大きな壁は越えられなかったのです。

 

でも、やるだけはやった。

 

試合に負けた後、

「これだけ練習をしても勝てないなら仕方ない。

 環境も身体能力も変えられないけど、やれるだけよくやったよ。」

と自分に言い聞かせていました。

 

 

僕は高校バスケを終えた後、

もうこれ以上バスケが上手くなれないと思っていました。

 

強いチームと対戦をして、限界を突きつけられたからです。

 

今以上に練習量を増やす事もできないし、

今以上に全力で走り込むこともできない。

 

 

「もうバスケは諦めて何か違うことを始めよう」

 

そう思う自分がどこかにいました。

 

そう思うしかないほど、

体力勝負の先にあったのは「限界」だったのです

 

 

「バスケは好きだけど、部活は嫌い」

 

体力勝負をしていた頃の僕は、チームの実力という面だけではなくて、

「バスケットボールの楽しさ」という面でも、限界を追及していました。

 

厳しく練習をしなければいけないと思って、

自分もチームメイトも追い込めば追い込むほど、

バスケットボールや部活動の楽しさが減っていってしまったのです。

(もちろん、当時のチームメイトや監督には今でも感謝しています。)

 

スポーツは本来、楽しむためのものであるはずなのに、

指導者に怒られて、泣きながらプレーしているミニバスの子供たち、

バスケットボールの戦術や駆け引きを学ばずに、闇雲に練習をしている部活動、

そういった場をこれまで何度も見てきたし、情報発信でそういう話をよく聞きます。

 

これは、バスケットボールだけの問題なのではなく、

日本のスポーツ界の課題でもあり、日本の社会の課題だと言えます。

 

 

でも、これも全て、過去の教育が作り出しているものです。

 

どうして指導者が選手のことを怒鳴ってしまうのか。

どうして部活動は楽しんではいけないような空気があるのか。

 

それは、強い相手に勝つ道を学べる場がなかったからです。

 

全ては教育次第で良くも悪くもなります。

 

自分たちのチームが弱いと思うチームがなくなり、

学び合うことで、「賢さ」を追求するチームが増えて、

バスケットボールを楽しみながら、勝利を目指す場が増えれば、

その場で生まれたエネルギーは、必ず人伝に周りに広がっていきます。

 

賢者バスケでは、そんな学びの場を提供していきます。

 

 

日本のバスケットボールを再定義する

 

今までの日本のバスケは、

「大きく強いものは、常に小さく弱いものを支配している」

という状況でした。

 

でも、今の「強者vs.弱者」という構図が

これからは「強者vs.賢者」という構図に変わります。

 

そして、その先にあるのは「賢者vs.賢者」です。

 

「力」や「環境」で勝敗が決まっていた試合が

「賢さ」で勝敗が決まるようになっていくのです。

 

 

お互いが戦術を駆使して、戦略を練り、更に上を目指す。

 

それは、敵と味方が協力して、

「バスケットボールの次元を上げている」

という事です。

 

そうすれば、今の日本のバスケットボール、

スポーツはもっと面白くなっていくはずです。

 

 

コミュニティの力を使えば、

今あるバスケの悩みは解決していくし、

今の日本にある課題も乗り越えていけます。

 

インターネットを活用したら、誰でも知識を学べて、

バスケをもっと面白いものに変えていく事ができるはずです。

 

僕が鶴たちのチームから良い影響を与えられたように、

賢者のバスケットボールとは、ただ勝って満足感に浸るのではなく、

勝つことで、周りの人に対して影響を与えていけるバスケットボールです。

 

誰でも学びさえすれば、賢くバスケットボールができるからこそ、

誰でも、指導者のような立場で周りの人に新しい世界を見せれます。

 

それが賢者のバスケットボールです。

 

 

毎日試行錯誤する楽しさ。

自分でプレーを選択していく自由。

一人ひとりの個性が活かされる一体感。

 

もうこの楽しさは体感した人にしかわかりません。

言葉だけで伝えるのには限界があります。

 

是非、参加して体感してみてください。

 

 

一緒に「賢者のバスケットボール」という世界を創っていきましょう!

 

名前
メールアドレス

 

 

 

 

 

◆講師:鶴

賢者バスケの講師を担当する戦略家。大学時代、選手兼監督という立場で賢者バスケを始めるきっかけとなったPrinceton Offenseをベースとしたチームを作り上げる。学生時代は必ず毎日NBAの試合を3試合見るというルールを設定し、NBAの戦術やパス技術、バックドアカットなどを研究する。現在はバスケットボールの戦術だけではなく、サッカーの風間八宏氏の理論やポジショナルプレー、芸術論を説いた『風姿花伝』、経営コンサルタントのエネルギー理論、2000年前から読まれ続けている戦略本『孫子の兵法』などをPrinceton Offenseと統合する事で、より抽象度の高い思考をバスケットボールに応用する事を目指している。

 

 

◆案内人:原田毅

ブログ「NBAで凄いのはダンクだけ!?」の管理人。

情報発信を部活動や学校に代わる一つの教育機関にする事を目指して活動中。

 

 

Copyright (C) 2018 nbanotdankudake.com  All Rights Reserved.