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こんにちは!

発信者の原田です。

 

発信をご覧いただき、ありがとうございます。

 

 

同じ人間とは思えないNBA選手も、

僕らと同じバスケットボールをしていることは変わらない。

 

そんな考え方の元、僕は4年前から

「NBA選手から学べるバスケの本質を探る」

という目的で情報発信をしてきました。

 

4年間の間で沢山の方がブログを読んでくださり、

その中で僕自身も学びながらブログを運営してきました。

 

ただ、ブログ記事だけだと内容が断片的で、

結局、どんなことを伝えていきたいのかがわかりにくいですし、

ブログ記事では話しきれないことが沢山あると思っていました。

 

そこで、今回、通信講座という形で、

発信内容を体系化させて、順序立ててお伝えしていくことにしました。

 

 

ブログでは話せない深い話。

ブログでは伝えきれない技術的な話。

ブログでは繋げられない様々な分野の繋がり。

 

これらを体系化させた講座を開講します。

 

 

 

講座内容

 

1.NBA選手から学ぶオンボールマンの身体動作

「脱力」と「古武術」の視点から、オンボールマンのプレーを再定義していきます。

この分野については、発信仲間の武学籠球(脱力バスケ)の慎さんに行っていただきます。慎さんは僕の大学の先輩で大学時代に知り合ったのですが、「古武術」という日本の武士が行っていた身体動作をバスケに応用されている方です。「なんか昔そんなの流行ってたな」と思われるかもしれませんが、10年ほど前に流行っていた古武術を進化させて「脱力(現在は『武学』)」という考え方の元、バスケットボールの動きを再定義されている方です。オンボールの技術や身体動作については、慎さんに解説していただきたいと思います。

 

 

はじめまして!

 

この度、原田くんと共に
新世界バスケットボールの発信をさせていただくことになった、脱力こと慎です!
私は主にオンボールの身体の使い方について発信をさせていただきます。

 

 

私は、「古武術」という日本人が本来培ってきた身体動作を学ぶようになってから、

自分自身の価値観を見直すようになり、全く違った世界が見えるようになりました。

 

私が目指しているのは、
・人間の「身体の可能性」を追求する
ということです。

  

この画像をご覧ください。

米櫃を背負っている江戸時代の女性です。

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こんなことを昔の人はできていました。

 

重さにして約300Kgです。


これは、江戸時代の人の身体の構造が変わっていたのではなくて、

身体を効率よく使って、最大限の力を発揮していたということです。

 

 

でも、今、こんなことができる人はいませんよね。

 

それは何故かというと、
近代化によって、世の中が便利になり、人間が動かなくてよくなったからです。 

近代化は便利な反面、人間を退化させる面もあります。

 

 この講座の中では、
身体の知識を蓄える
実践して身体の声を聞く

自分の身体を知る
自分の身体を自在に操る

ということから、身体の本質に迫っていきます。

   

NBA選手と身体能力は違えども、

同じ人間であり、身体の構造は同じ。

 
自らの身体を変化させる楽しさをお伝えしていきます!

 

ご参加、お待ちしております ^^

内容の一部を紹介すると…

 「脱力バスケ」とは?

 古武術とはどういったもので、バスケにどう応用できるのか?

 最小の力で最大の成果を出すシュートフォームの作り方

 武井壮さんから学ぶ「パーフェクトボディコントロール理論」

1540_32 日常生活をスポーツ化し、身体の使い方を改善する方法

1540_32 筋トレの良し悪しと身体のバランス

1540_32 力を使わずに相手を抜く「ウォータードライブ」

 筋力や体重に関係なく相手を押せる「古武術を応用したポストプレー」

 膝抜きを使って最小限の動作で足を運ぶ「古武術を応用したディフェンス」

・・・

 

 

2.NBA選手から学ぶオフボールマンの動き

NBA選手から学べるスペーシングについて発信していきます。

スペーシングとは、オフボールマンの動きのことです。NBAの華麗なスーパープレーには、オフボールマンの素晴らしい技術が必ず関係しています。「止まっていること=悪いこと」ではなく、それはオフボールマンの素晴らしい選択肢の一つです。多くの人が見落としてしまいがちなオフボールマンの動きに、”チームスポーツ”としてのバスケットボールの醍醐味が隠されています。

内容の一部を紹介すると…

 スペーシングの本質

 どうしてフリーオフェンスは自由になりにくいのか

 ディフェンスとの駆け引きを学ぶための練習メニュー

 バスケットボールの自由度を高めるために考えるべきこと

・・・

 

 

3.スポーツの本質とスポーツの広がり

バスケと様々な分野を繋げていきます。

スポーツと日常生活は繋がっていて、スポーツで生まれた良い影響は日常生活を豊かにしてくれます。この場が部活動や学校に代わる一つの教育期間になるように、バスケットボールを通して日常生活が豊かになるように様々な分野を繋げていきます。そのことが結果としてバスケットボールの技術力や楽しさを広げるものになる筈です。

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内容の一部を紹介すると…

 怪我の捉え方

1540_32 西洋と東洋の価値観

 漫画『鋼の錬金術師』と進化の過程

 漫画『リアル』から学ぶエネルギー循環

 漫画『スラムダンク』の赤木が河田から教わったこと

 スポーツに没頭することがなぜギャンブルなのか?

・・・

 

 

講座の進め方

この通信講座は、動画解説メール講義を中心に運営していきます。

2016年の10月末から半年間の間、コミュニティを運営する中で生まれたメール講義と動画講義を順序立てて自動配信でお届けます。いつ参加しても一通目のメールからご覧になれます。2・3日に一回のペースでメールを配信していきます。

一回の講義は、一日で消化できる量のコンテンツを小出ししていきますので、大好きなテレビ番組を見る感覚で参加していただけたらと思います。また、会員サイトではコミュニティの中で配信したコンテンツをアップしていくので復習の際にお使いください。動画コンテンツは、一通目のメールと同時に会員サイトからご覧になれます。

 (会員サイト)

 

 

 

参加方法

無料で参加できます。(いつでも退会可能です。)

登録と同時に最初のメールをお送りしますので、ご確認ください。

(※メールが迷惑メールフォルダーに振り分けられる可能性があるので、ご注意ください。また、icloudなどのアドレスではなくて、Yahoo!メール、もしくはGmailのアドレスでご登録ください。参加のボタンを押した後は、お好きなパスワードを設定してください。会員サイトをご覧になる時に必要になります。)

 

名前
メールアドレス

 

 

 

「NBA選手ってダンクだけじゃないんだ!」

 

僕がバスケ人生で衝撃を受けたのは、

NBA選手のオフボールマンの動きを知ったときでした。

 

それまでは、

「NBA選手は1対1だけで得点を取っている」

「ダンクとか身長が違いすぎるから、NBAはエンターテイメントとして見るもの」

という考え方が180°変わりました。

 

それまでの僕は、「走るバスケットボール」を信じていて、

小さいチームはとにかく走り回らなければ勝てないと思っていました。

 

 

でも、NBA選手たちは、動き回らずとも得点を取ります。

これらのプレーは、身体能力を使っているものではありません。

 

だからこそ、

同じバスケットボールをしている僕ら日本人でも、

こういったオフボールの動きなどは学ぶことができます。

 

 

そのことを知ってから、僕のバスケ人生は変わりました。

 

オフボールの動きを知ったことで、

バスケットボールがチームスポーツであることを実感でき、

たとえ、自分が得点をとらずとも、得点に絡めることがわかり、

その信頼がチームプレーを更に高めてくれました。

 

ただ走り回るだけのバスケットボールでは、

絶対に到達できない「チームプレーの楽しさ」があります。

 

そのことをお伝えしていきます。

 

 

西洋化されすぎている今の日本

 

そして、もう一つ、

僕のバスケ人生を変えたのが、

発信仲間の慎さんから教わった「古武術」でした。

 

古武術とは、日本の武士たちが培ってきた身体動作のことで、

自分の身体について知り、身体を効率よく使っていく考え方です。

 

もともと、日本人は武士の時代から、

身体の本質を捉えることが得意でした。

 

身体どうやって動いているのか。

身体をどうやって動かせば力を伝えられるのか。

相手に対して敬意をもって戦うことで自分を高める。

 

そういった考え方が日本人にはあります。

 

 

今は、バスケ大国アメリカなど、

世界中から情報を得ることができるようになり、

そのことでバスケットボール界は発展しています。

 

インターネットの発達とグローバル化の素晴らしさです。

 

しかし、その一方で、

日本古来の考え方が見落とされています。

 

 

もともと、日本人には「いなす」という考え方があります。

 

明らかに、体格では劣る三船十段(柔道家)。

 

でも、身体を効率よく使い、

相手の力(体格やパワー)を自分の力に変えることで、

いとも簡単に相手を放り投げていることがわかると思います。

 

これが所謂、「仙人」というような人たちで、

海外から今でも日本の武術を学びに来る人が絶えないのは、

こういった日本独自の動きや考え方があるからです。

 

「いなす」とは、賢くかわすこと。

 

これをバスケットボールに応用しているのが

古武術や脱力の考え方を体現している慎さんです。

 

今回は、古武術や脱力の考え方、

慎さんに古武術を学ぶようになった敬意、

そして、具体的な動きの解説などをしてもらいます。

 

日本の良さを再確認して、海外の知識と掛け合わせることで、

世界に誇れる日本人らしいバスケットボールを取り戻しましょう。

 

 

 「世界に想像力がある限り成長し続ける」

 

ディズニーランドを作ったWalt Disneyは、こう言いました。

 

”Disneyland will never be completed.

It will continue to grow as long as there is imagination left in the world.”
「ディズニーランドは永遠に完成しない。世界に想像力がある限り成長し続ける。」

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バスケットボールが常に未完成なのと同じように、

この「新世界バスケットボール」というコミュニティも常に未完成です。

 

今、何歳であったとしても、

知識を学び、視野を広げることができたら、

スポーツを今よりも、もっともっと楽しい遊びに変えられます。

 

この場では、インターネットの可能性を最大限利用して、

部活動や学校に代わる一つの教育機関として運営していきます。

 

そして、これから先、

何年も応用していける人間の身体とスポーツの本質

を探っていきます。 

 

ディズニーランドのように常に進化し続ける、
5年、10年と続く新しいバスケの世界を一緒に創っていきましょう。

 

 

名前
メールアドレス

 

 

 

 

発信者プロフィール

◆原田毅

ブログ「NBAで凄いのはダンクだけ!?」の管理人。

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◆坂口慎

ブログ「武学籠球」の管理人。

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