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現時点での参加者は、1113名です。

沢山の方のご参加ありがとうございます。

新世界バスケットボール

 

こんにちは!

発信者の原田です。

 

発信をご覧いただき、ありがとうございます。

 

 

同じ人間とは思えないNBA選手も、

僕らと同じバスケットボールをしていることは変わらない。

 

 

そんな考え方の元、僕は4年前から

「NBA選手から学べるバスケの本質を探る」

という目的で情報発信をしてきました。

 

4年間の間で沢山の方がブログを読んでくださり、

その中で僕自身も学びながらブログを運営してきました。

 

ただ、ブログ記事だけだと内容が断片的で、

結局、どんなことを伝えていきたいのかがわかりにくいですし、

ブログ記事では話しきれないことが沢山あると思っていました。

 

そこで、今回、通信講座という形で、

発信内容を体系化させて、順序立ててお伝えしていくことにしました。

 

 

ブログでは話せない深い話。

ブログでは伝えきれない技術的な話。

ブログでは繋げられない様々な分野の繋がり。

 

これらを全て体系化させた講座を開講します。

 

 

 

講座内容

 

1.NBA選手から学ぶオンボールマンの身体動作

「脱力」と「古武術」の視点から、オンボールマンのプレーを再定義していきます。

この分野については、パートナーである武学籠球(脱力バスケ)の慎さんに行っていただきます。慎さんは僕の大学の先輩で大学時代に知り合ったのですが、「古武術」という日本の武士が行っていた身体動作をバスケに応用されている方です。「なんか昔そんなの流行ってたな。」と思われるかもしれませんが、10年ほど前に流行っていた古武術を進化させて「脱力」という考え方の元、バスケットボールの動きを再定義されている方です。オンボールの技術や身体動作については、慎さんに解説していただきたいと思います。

 

 

はじめまして!

 

この度、原田くんと共に
新世界バスケットボールの発信をさせていただくことになった、脱力こと慎です!
私は主にオンボールの身体の使い方について発信をさせていただきます。

 

 

私は、「古武術」という日本人が本来培ってきた身体動作を学ぶようになってから、

自分自身の価値観を見直すようになり、全く違った世界が見えるようになりました。

 

私が目指しているのは、
・人間の「身体の可能性」を追求する
ということです。

  

この画像をご覧ください。

米櫃を背負っている江戸時代の女性です。

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こんなことを昔の人はできていました。

 

重さにして約300Kgです。


これは、江戸時代の人の身体の構造が変わっていたのではなくて、

身体を効率よく使って、最大限の力を発揮していたということです。

 

 

でも、今、こんなことができる人はいませんよね。

 

それは何故かというと、
近代化によって、世の中が便利になり、人間が動かなくてよくなったからです。 

近代化は便利な反面、人間を退化させる面もあります。

 

 この講座の中では、
身体の知識を蓄える
実践して身体の声を聞く

自分の身体を知る
自分の身体を自在に操る

ということから、身体の本質に迫っていきます。

   

NBA選手と身体能力は違えども、

同じ人間であり、身体の構造は同じ。

 
自らの身体を変化させる楽しさをお伝えしていきます!

 

ご参加、お待ちしております ^^

内容の一部を紹介すると…

 「脱力バスケ」とは?

 古武術とはどういったもので、バスケにどう応用できるのか?

 最小の力で最大の成果を出すシュートフォームの作り方

 武井壮さんから学ぶ「パーフェクトボディコントロール理論」

1540_32 日常生活をスポーツ化し、身体の使い方を改善する方法

1540_32 筋トレの良し悪しと身体のバランス

1540_32 ウォータードライブのメリットと習得方法

・・・

 

 

2.NBA選手から学ぶオフボールマンの動き

NBA選手から学べるスペーシングについて発信していきます。

スペーシングとは、オフボールマンの動きのことです。NBAの華麗なスーパープレーには、オフボールマンの素晴らしい技術が必ず関係しています。「止まっていること=悪いこと」ではなく、それはオフボールマンの素晴らしい選択肢の一つです。多くの人が見落としてしまいがちなオフボールマンの動きに、”チームスポーツ”としてのバスケットボールの醍醐味が隠されています。

内容の一部を紹介すると…

 スペーシングの本質

 どうしてフリーオフェンスは自由になりにくいのか

 DFとの駆け引きを学ぶための練習メニュー

 スクリーンプレーにおけるユーザーの基本的な4つの駆け引き

1540_32 スクリナーがフロントターンをする理由

 NBAのフォーメーションをチームで応用するための思考法

 バスケットボールの自由度を高めるために考えるべきこと

・・・

 

 

3.スポーツの本質とスポーツの広がり

バスケと様々な分野を繋げていきます。

スポーツと日常生活は繋がっていて、スポーツで生まれた良い影響は日常生活を豊かにしてくれます。この場が部活動や学校に代わる一つの教育期間になるように、バスケットボールを通して日常生活が豊かになるように様々な分野を繋げていきます。そのことが結果としてバスケットボールの技術力や楽しさを広げるものになる筈です。

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内容の一部を紹介すると…

 怪我の捉え方

1540_32 西洋と東洋の価値観

 漫画『鋼の錬金術師』と進化の過程

 漫画『リアル』から学ぶエネルギー循環

 赤木が河田から教わったこと

 スポーツに没頭することがなぜギャンブルなのか?

・・・

 

 

講座の進め方

この通信講座は、動画解説メール講義を中心に運営していきます。

2016年の10月末から半年間の間、コミュニティを運営する中で生まれたメール講義と動画講義を順序立てて自動配信でお届けます。いつ参加しても第一通目のメールからご覧になれます。2・3日に一回のペースでメールを配信していきます。

一回の講義は、一日で消化できる量のコンテンツを小出ししていきますので、大好きなテレビ番組を見る感覚で参加していただけたらと思います。また、会員サイトではコミュニティの中で配信したコンテンツをアップしていくので復習の際にお使いください。動画コンテンツは、一通目のメールと同時に会員サイトからご覧になれます。

動画コンテンツ一覧

【脱力(古武術)バスケ】          【スペーシング】

・ウォータードライブ解説(13分)      ・スペーシングの基礎(45分)

・脱力シュートの導入(7分)        ・ドライブに対する合わせ(40分)

・ドリブルの脱力と本質(5分)       ・スクリーンプレーの基礎(30分)

・Kyrie Irvingから学ぶドライブ(5分)    ・Motion Weak解説(44分)

                      ・Dribble Hand Off解説(30分)

 

※動画は、本編の開始と同時に会員サイトからご覧になれます。

 コミュニティを進めていく中で随時追加・更新していきます。 


 (会員サイト)

 

 

 

参加方法

無料で参加でき、いつでも退会可能です。

登録と同時に最初のメールをお送りしますので、ご確認ください。

(※メールが迷惑メールフォルダーに振り分けられる可能性があるので、ご注意ください。また、icloudなどのアドレスではなくて、Yahoo!メール、もしくはGmailのアドレスでご登録ください。参加のボタンを押した後は、お好きなパスワードを設定してください。会員サイトをご覧になる時に必要になります。)

 

名前
メールアドレス

 

 

 

 

参加者の声

新世界バスケットボールが始まってから、いつもメール配信されるのをワクワクして待っています。内容は、オフボールマンの動き方や、身体の使い方、考え方など、部活動などでは教わらないけど、とても重要な所をメールで配信して頂いてます。
新世界バスケットボールのメール講座を読ませて頂くとバスケがしたくてウズウズしますよ(笑)

ー 麻田さん ー

 

【どんなことをしているコミュニティか】
このコミュニティが凄いのは参加者が積極的に内容を作っていけるからです。受け身になることなく自分で見つけるという考え方はバスケだけでなく日常生活でもとても役立ちます。インターネットで大抵のことが調べられるようになった現代ですが、自分で考え、試すことの重要性は今でも変わりません。新世界バスケは新しい視点を知ることに加え、その情報を自分で考え、コミュニティで共有することができます。参加者と一緒に中身も成長し続けている新世界バスケにはこれからも目が離せません。


【コミュニティを通して起きた変化】
紹介文やサイトで何度も出てきているであろう境界のない世界(新世界)を知ることができたのが一番の変化です。新世界というと何やら怪しいことをしているんじゃないかと思うかもしれませんが、全然そんなことはありません。強いて言うとすれば、仏教の諸法無我という考え方に近いです。諸法無我をひとことで説明すると、世の中は自然環境だけでなく人間を含む全てが相互に影響しあっているということです。この考えがどうバスケに関係するのかはじめはわからないかもしれません。自分も最初はそうでした。

しかし、新世界バスケに参加しているとバスケと遊びが、バスケとダンスが、バスケと美容院が、あらゆることが関係しているということに気づきます。練習のための練習に効果が薄いように、バスケのことを考えるのはバスケをしているときだけではもったいないです。日常の様々なことをバスケと結びつけていくことで質だけや量だけではたどり着けない新たな世界に足を踏み入れることができます。そんな体験をリアルタイムでできるのはこのコミュニティくらいだと思います。あやしい自己啓発や短期間で上達する秘伝のスキルといった類のものとは比べものになりません。新世界バスケに参加して本当に良かったと思っています。

ー ノリさん(20歳) ー

 

 

どうも、ちゃんかんです。
自分は今、大学生で教員志望です。
新世界は常に見えているものではありません。新世界は見え隠れするものです。少し見えたと思ったらすぐ隠れたり、隠れていると感じていてもふとした瞬間に見えたりするものです。ですが、新世界を慎さん原田さんの力無しには見えなかった世界であるのは間違いありません。自分は以前から古武術に興味がありましたが既存のものでは時代的背景や、リアルタイムではないため理解しにくい所が多いですがこれはリアルタイムなため分かりやすいです。
実感としてあるものとして部活引退して3ヶ月ほどでは後輩には負け知らずでした。もちろん後輩が練習によるレベルアップの上を僕は部活がなくとも普段の意識によりレベルアップ出来ていたことになります。さらっと触れていますが普段からの意識改革はこれを受ける上で必須なものです。
更に、 慎さんから吸収出来る事として後輩の動き改革に助言を与えることも可能で後輩からの評価も高いです。原田さんからは主にポジショニングを主に学べるのですが、 これにより顧問の先生に意見も求められる様になりました。これには毎回自分の感じた事を先生にもチームメイトにも伝えてい くことでこうなりました。
応用すればバスケだけではなく他のもの全てに活かす事ができます !!僕はバレー部の子達の動き改革にも活かす事にも成功しました。
このように自分にはメリットたっぷりの講座です!受けない事は悪くないですが受けて損は無いです。 ただデメリットとして、 様々な人の動き研究する癖が付いてしまったりします笑

ー チャンカンさん(大学生) ー

 

「新世界バスケットボール」はまさに「新世界」への入口だと私は思います。

私は小学3年生からバスケットボールを始め、現在大学4年生です。つまり、バスケットボール歴13年になりますが、新世界バスケットボールで発信されていることは、どれも目からウロコなんです!特に私の経験として色濃く残っているのは、古武術をワンハンドシュートに応用したものです。
私は昨年、大会前に左手の指を脱臼し、しばらくシュートを打つのがキツいことがありました。というのも、私はバスケを始めて以来、ずっとボースハンドでシュートを打っていたんです。でも大会まで時間がない。だから、私は決断しました。ワンハンドに変えてしまおうと!
今までの私だったら、試合前にシュートを変えるなんて考えもしませんでした。でも新世界バスケットボールを通して視点が広がっていたおかげでチャレンジすることが出来たんだと思います。結果的に、2週間で試合でなんとか使えるレベルまでワンハンドシュートを習得することができました。

私は新世界バスケットボールで学んだことで、ものすごく世界が広がり、いろんな視点を持つことができています!

そしてその視点はバスケットボールのみならず日々の勉強や生活にも活きています。これからも新世界バスケットボールでさらなる「新世界」を見ていきたいです!!

ー 山田さん(大学四年生) ー

 

このコミュニティは、参加者の方々がそれぞれの自分史上最高を更新し続けている場所です。
その中で今まで常識とされていた事をいい意味で否定して、バスケットボールに関する事はもちろん、それを通じて様々な物事を見る視点などを学んでいます。そして得た知識を活用していく上で自分自身との対話を非常に大切にしています。身体の声、心の声に耳を傾ける事で新たな発見をし、その情報を参加者で共有する事で講座自体も進化し、講座史上最高を更新し続けています。

参加してみて起きた良い変化としては、3ポイントシュートが苦手だった私がたった数ヶ月でカリーのようなディープスリーを身に付けました!!

 

…なんて事はありません(笑)

 

以前の私は3Pを打つ際に筋力をフル活用して打とうとしていました。

 

結果入りません、ってか届きません(涙)

 

しかし、この講座を通じて最低限の力みで動く「柔力」という概念を学び、実践する中で私の方針が変わりました。メラのMPの消費でメラゾーマを撃とうとしているようなものです。

…その結果、以前より格段に少ない力で長い距離のシュートが打てるようになってきました。
それと同時に今までは筋力フル活用でガッチガチに力んで3Pを打っていた際には「なんで届かないんだ?自分にはロングレンジの才能がないのか」しか感じなかったのですが、「今のシュートは力んでしまったな」というように自分の身体からの声を聞けるようになってきました。
自分のシュートの欠陥(?)に気付けなかった私が自分のシュートの改善点に気付けるようになった事は大きな進歩です。

また私に起こった変化はバスケットボールに限ったものではありませんでした。

誰かと比べて優劣を決めるのではなく、自分がより良くなる事を目指している自分史上最高。仕事も同じであると気付きました。誰かと比べて優劣を考える事に意味はないと。目の前の仕事を向上させるために日々試行錯誤していく事が大切であると気付かされました。同時に自分がそれを実践してきている事にも気付く事ができました。
自分との対話の中でこれまでの自分を認める事、進化の手がかりとしていい意味で自分を否定する事。そして自分史上最高を更新し続ける。それは必ずしもバスケットボールに限った話ではないと思います。

 

キッカケはバスケットボールが上手くなりたいという気持ちでしたが、現在はバスケットボールの範疇にとどまらず、様々な物事も今までと違った視点で考える事ができるようになりました。
もし、この文章を目にし、それをキッカケに抱えていた問題を解決する事ができたのであれば、私も嬉しいですし、この講座を運営しているお2人もその事を強く望んでいるので嬉しいと思います。

ー 齋藤さん(31歳 社会人) ー

 ※参加者の声は随時追加していきます。

 

 

 

 BASKETBALL  NEVER  STOPS.

 

ディズニーランドを作ったWalt Disneyは、こう言いました。

 

”Disneyland will never be completed.

It will continue to grow as long as there is imagination left in the world.”
「ディズニーランドは永遠に完成しない。世界に想像力がある限り成長し続ける。」

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今、何歳であったとしても、

知識を学び、視野を広げることができたら、

スポーツを今よりも、もっともっと楽しい遊びに変えられます。

 

  

この場では、インターネットの可能性を最大限利用して、

部活動や学校に代わる一つの教育機関になることを目指して、

様々な方の視点を紹介しながら、コミュニティとしてバスケの世界を広げていきます。

 

そして、これから先、

何年も応用していける人間の身体とスポーツの本質

を探っていきます。 

 

ディズニーランドのように常に進化し続ける、
5年、10年と続く新しいバスケの世界を一緒に創っていきましょう。

 

 

 では、また”新世界”の中で!

 

 

名前
メールアドレス

 

 

 

発信者プロフィール

◆原田毅

26歳。Twitterアカウント「NBAでスゴいのはダンクだけ!?」の管理人。

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◆坂口慎

27歳。Twitterアカウント「武学籠球」の管理人。

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