概要
・「What(何)」よりも「How(どのように)」の方が重要
・戦術やスキルの良し悪しを決めるのは「取り組み方」
・取り組み方が全てともいえる
・取り組み方が甘かったらどんなに良い戦術も機能しない
・取り組み方が良かったらどんなにシンプルな戦術も強力なものになる
・どのような熱量で、どのような想いで、取り組むか
・取り組み方に自分自身の「在り方」が表れる
・「学び」→「身に付ける」→「活用」
・学んだことを身に付けられて初めて「活用」に至る
・「身に付ける」段階で必要なのが「本気で取り組むこと」
戦術やスキルよりも重要なこと
・今の時代はスキルや戦術に関する情報が溢れている
・頭で理解した氣にならないように身体で実際にやってみる
・本物=自分が本氣で取り組んだもの
・本氣=遠慮や忖度なく関わること、今に100%集中すること
戦術を取り入れる際に大切なのは「Why(目的)」
Princeton Offenseを例にすると
・なぜPrinceton Offenseを採用するのか?
・Princeton Offenseを通してどんな課題を解決したいのか?
・Princeton Offenseを通してどんなバスケットボールを創りたいのか?
才能=情熱の継続
・「情熱の継続に勝る才能なし」
・どんなに才能があっても途中で止めたらおしまい
・失敗しても改善していけば必ずより良くなっていく
・壁が出てきた時に、そこでやめるか、乗り越え方を考えるか
選手にも「取り組み方が大事」と伝える
・ヒトは楽な方に流れやすい
・「すごい方法論」を先に知りたいと思うもの
・しかし、指導者にとっても選手にとってもチームにとっても「特効薬」のようなものはない
・自分が信じたものを貫き、壁が出てきたら修正して、失敗から学び成長していく