バスケの学校に参加する
(教科書「大和籠球」を受け取る)

 

 

 

 

 

 

 

バスケの学校を開校します


こんにちは、原田です。

 

いつも発信をご覧いただきありがとうございます。

 

僕は大学一年生の冬に情報発信を始めましたが、

この9年間で本当に多くの方と関わることができました。

 

バスケの面白さを知れる毎日がとても楽しいです。

 

全国にバスケ仲間ができることほど嬉しいことはありません。

 

 

僕は今までメルマガを中心に活動してきました。

 

コミュニティメンバーとは深く関わることができ、

面白いバスケをみんなで創ることができたと感じていますが、同時に、

表からは何をしているかが見えにくくなっていたとも感じます。

 

 

そこで、今回は、

より多くの人に情報を届けるために、

誰でも気軽に参加できる場を創ろうと思います。

 

活動場所はFacebook、

コンセプトは「バスケの学校」です。

 

 

 

学生も社会人も、選手も指導者も、

年齢やカテゴリーに関係なく、誰でも参加できて、

好きな時に好きなことを好きなだけ勉強できる場所。

 

色々な人の視点を学べて、視野が広がる場所。

 

 

そんな場所にしていきたいと思います。

 

 

バスケットボールの型を創る

 

バスケの学校では、情報を無料開放していきます。

 

1対1、ドリブル、ディフェンス、シュートといった個人技術から

スペーシング、スクリーン、オフェンスシステムといったチーム戦術、

コーチングやチーム作りまで、様々なテーマについて情報を共有します。

 

 

そして、

一人ひとりと個別にお話をしたり、

様々なテーマについて意見交換をすることで、

 

「世界に通じるバスケットボールの雛形を体系化させる」

 

ということを目指していきます。

 

 

雛形とは、モデルのことです。

 

一つの基準であり、教科書のようなもの。

 

その雛形を基準にバスケを指導していけば、

どこにいても、面白いバスケを創っていける。

 

そんなものを皆さんと創っていきたいなと思います。

 

 

 

大きな実績もなく、海外に留学したこともない僕が

「世界」なんて言葉を使うのは大げさに聞こえると思いますが、

僕がそういうものを創りたいと思うようになった背景には、発信を始めた頃の”あるエピソード”が関わっています。

 

 

「NBAの真似をしているだけじゃ、
いつまで経っても世界には追い付けないんじゃないの?
日本独自のものを創っていかないとさ」

 

これは僕が大学二年生の時に、

同期のサッカー部から言われたことです。

 

あの時以来、僕はこの答えを探し続けています。

 

 

当時の僕は、

「NBAのバスケが正解だ」
「日本のバスケはアメリカと比べて劣っている」

と思っていたので、

 

同期からの言葉に、何も言えませんでした。

 

もちろん、NBAは世界最高峰のバスケットボールリーグなので、

NBA選手たちがやっていることを参考にするのは大切なことですし、

トップリーグから学ぶことが上達の近道であることも間違いありません。

 

今でも僕はNBAを見てバスケを勉強しています。

 

でも、サッカー部の同期が言うように、

ただ真似をしているだけでは追いつけない。

 

情報の横流しでは新しいものは創れない。

 

 

僕はこの言葉を受けてから、

「日本独自のものって何だろう?」

「日本ってどういう特徴があるんだろう?」

「日本のバスケって、どういうものなんだろう?」

ということを日々考えるようになりました。

 

思い返せば、学校で日本について

ちゃんと勉強をした記憶がありません。

 

そもそも海外の良さを知るためには、

まず自分の国、自分自身を知る必要がある。

 

 

そこで僕は大学二年生の頃から

日本の歴史、教育、文化、言語、神道…

そういったものを書籍や講座などで学びました。

 

その結果、辿り着いたのが「大和」という視点です。

 

 

集合知を創る

 

僕は「日本独自のバスケ」をずっと探っていました。

 

日本人にしかできないこと…

日本人だからこそできること…

世界にはない日本独自のバスケって…

 

学んでいくと、日本の良さをたくさん知れました。

同時に、海外の良さも少しずつ見えてきました。

 

 

そして、数年たった時、ようやくわかったことがあります。

 

「日本らしさとは、全てを一つに合わせたもの」

 

 

和の精神という言葉は学校でも習ったことがあると思います。

一言で表現すると、日本らしさというのは「和」のことです。

 

何かの枠組みで分けることなく、全てを合わせたもの。

 

「大和籠球」とは、そんな”大きく和する”バスケットボールです。

 

それはきっと、いつか

日本だけではなく、世界にも通じるものになり、

「バスケットボールの一つの雛形」になれるはず。

 

 

僕は情報発信を通して、

関わる人の面白い視点や経験を引き出して、

それらを一つにまとめた教科書を創りたいと思っています。

 

僕の周りには、面白い視点を持った人がたくさんいます。

 

武学を探求している慎さん、

Princeton Offenseを探求している鶴、

ユーロリーグを中心にバスケを指導しているCoach Ryotaさん、

NBAの戦術やスキルを解説しているハレルヤさん(Be a baller)、

7月からアメリカに四年間コーチングを学びに留学する今井くん、

…その他にも、多くの人との繋がりがあります。

 

一人ひとりの経験は誰ともかぶることがない価値あるものです。

 

年齢、実績、指導歴、バスケの上手い下手に関係なく、

一人ひとりの経験は誰かに伝えることで役に立つものに変わります。

 

僕はそんな皆さんの経験を聞くのが好きです。

そして、それを形として残し、多くの人に伝えていきたい。

 

 

バスケの学校では、そんな僕の学びの”過程”を共有していきます。

 

 

 

授業内容

 

発信の軸となっているのは「賢者籠球」「武学籠球」です。

 

賢者籠球とは、2017年から始まったPrinceton Offenseを深めるコミュニティで、Princeton Offenseを軸に、バックカットや戦術、チーム作りなど様々なテーマを扱ってきました。武学籠球とは、発信仲間の慎さんが行っているもので、2600年前に既に体系化されていた自他不敗の活学「武学」をバスケに応用して、ドライブやシュート、チーム作りなどについて深めています。

 

それらを合わせたもの、僕が今まで情報発信を通して深めてきたことを公開していきます。ただ、情報量が多すぎても消化不良になってしまうと思うので、体系化を目指して情報を整理していきます。

 

 

 

教科書をプレゼントします。

 

この8年間、賢者籠球と武学籠球を軸に様々な分野について深めてきました。今まで深めてきたことをテーマ別にPDFでまとめたので、これを教科書にしてコミュニティを運営していきます。また、PDFのまとめと合わせて、動画のまとめもプレゼントします。

 

現時点では60ページ分の情報がまとまっていて、これから先も新しい学びが得られるたびに更新していきます。ここではその一部を紹介します。

 

 

バスケの学校に参加する
(教科書「大和籠球」を受け取る)

 

 

 

授業形式

 

毎週定期的にZoomでLIVE配信を行っていきます。また、日々の学びを動画クリップもしくは写真を添付してタイムラインに投稿していきます。

Zoomでは、皆さん一人ひとりと対話をして質問にお応えしていきます。僕が発信している情報量が多いこともあって、必要な情報は一人ひとり違うと思うので、皆さんの状況に合わせて必要な情報をお届けします。そこでの学びを「大和籠球」の教科書の一部に変えて、全体にシェアしていきます。一緒に面白いバスケを創っていきましょう!

 

 

 

学費は無料です

 

このコミュニティは「寄付制」で運営していきます。

 

もともとは月額課金制度にしようと考えていましたが、お金というハードルがあることで学生が参加しにくい場になってしまい、「枠のないコミュニティ」という理念とずれてしまうと感じていました。「一人でも多くの人に情報を届けたい」「でも、この活動をより良いものにするためにはお金も必要」その葛藤がありました。

 

そこで発信仲間やコミュニティメンバーに相談して、自分がこの発信を始めた時の気持ち、自分が本当に創りたいものが何かを改めて考えました。

僕は情報発信を始めた時からずっと、「過去の自分に伝えたいこと」を発信しています。今この瞬間も、学生だった過去の自分に「もっと面白いバスケがあるよ」「勉強したら見える世界が変わるよ」ってことを伝える気持ちで文章を書いています。

 

そう考えた時、今、部活で一生懸命になっている学生、自分のスマホを持ち始めた学生が気軽に参加できる場にしたいと思い、無料参加も可能な「寄付制」を採用することにしました。また、僕自身、多くの人との繋がりを増やしたい、多くの人に情報を届けたいという想いがあるからです。

 

無料だからといって何かしらの制約があるわけではありません。遠慮なく学んでいただけたらなと思います。もし良かったら、この活動をシェアしてもらえると嬉しいです。そのうえで、この活動を、僕のことを応援してくれるのであれば、以下のページからご支援をいただけると有難いです(月500円から寄付することができます)。集まったお金は、僕の生活費と活動費に使わせていただき、この発信をより良いものにしていきます。

 

「バスケの学校」支援ページ

 

 

僕は自分が持っているものを全て出しきって運営していきます。この場にいる一人ひとりが、何かの対価を求めるのではなく、自分ができることを与え合い、コミュニティに貢献していきましょう!

 

 

 

参加後の流れ

 

1.「アナウンス」にアクセスする

コミュニティの全体像をまとめています

 

 

 

 

2.教科書「大和籠球」を受け取る

※「アナウンス」の中にあります

 

 

 

3.「動画コンテンツまとめ」を受け取る

※「アナウンス」の中にあります

 

「賢者籠球」

 

「武学籠球」

 

「大和籠球」

 

 

4.「トピック」にアクセスする

※テーマがカテゴリー分けされています

 

 

 

5.タイムラインを見る

※日々の学びを投稿しています

 

 

 

 

バスケの学校に参加する
(教科書「大和籠球」を受け取る)

 

 

 

 

 

 

 

 

◆管理人:原田毅

29歳、長野県出身。Twitter「NBAで凄いのはダンクだけ!?」から情報発信を始め、現在はネット上でPrinceton Offenseを深めるコミュニティ「賢者籠球」を運営中。