大和籠球(予告2)~攻守一体の「ピボット」~

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こんばんは。

長らくお待たせしてしまっていますが、

新しい企画がようやっと始められそうです。

 

と言いながら、一か月以上経ってしまっていますが、

案内文が9割くらい書けたので、後は審査を通すだけですかね。

 

今回は、新しいシステムを使うので、

審査というのがあるんですが、

やることは変わりません。

 

メルマガを中心に、参加者の皆さんとバスケを深めていく。

 

なかなか文字が読まれない時代ですが、

楽しみながら勉強もできるメルマガを書いていきたいと思います。

 

今まで僕は、どちらかというと、

個人技術よりもスペーシングだ戦術だ

というメッセージが強かったです。

 

 

でも、今回の新企画では「個」にフォーカスを当てていきます。

1対1やドリブル、シュート、ポストプレーなどです。

 

ただ、チームプレーも個人プレーも、

「これ」と明確に分けられないなとも思います。

 

「ドライブ」は個人技術といえるけど、

じゃあ、練習の1対1でドライブが成功したからと言って、

それが試合で発揮できるか?というと、また話は変わりますよね。

 

味方とタイミングを合わせる、味方がスペースを空けてくれる、試合の流れで必要な場面で抜く、カバーが来たらフリーの味方にパスをする。

・・・と考えていくと、それはチームプレーともいえますよね。

 

だから、「個」といっても明確に分けることはできないし、

僕が最終的に目指しているのは、1対1のトーナメントで優勝することじゃなくて、

バスケットボールをより上手く楽しく面白くしていくことです。

 

そこには、いつでも、

「試合で活躍できるプレーを深める」

ということが前提にあります。

 

 

なので、今回の個人技術も、

あくまで「5対5の中で使える技術」

をお伝えしていくし、探っていきます。

 

 

今まで、スペーシングや戦術の話がメインだったのは、

それだけ僕がNBA選手のスペーシングの衝撃を受けたからです。

 

本当にバスケの価値観が変わりました。

 

 

でも、当然、NBA選手がスペーシングを考えて動いているのは、それだけ個の力が強いからだし、

結局、どんなに良いスペーシングがあってフリーをつくれても、シュートが入らないと勝てないのがバスケだし、

レブロンが一人チームにいれば、レブロンにひたすらボールを集めれば勝手にアウトナンバーが生まれてフリーが生まれるのもバスケなので、

やっぱり、個の力を高めることも大切ですよね。

 

 

ここでいう「個」というのは、

1対1だったり、シュート、ドリブルのような一人で上達できる技術のことで、

そこには「ディフェンス」というものも含まれます。

 

 

今、そんなことを案内文でまとめています。

 

いつもブログを読んでくれている人には、案内文とか不要だなと思いつつも、

いちおう、目指していることをきちんと説明しておきたいし、新しい人も参加してほしいなと思うので、

丁寧に書いているところです。

 

 

いつもブログをお読みいただき、ありがとうございます。

もうちょっとで募集していける予定なので、もうしばらくお待ちください。

 

 

最後に、予告の動画を紹介します。

 

今回のテーマは、

「ピボットジャブ」

です。

 

ピボットジャブを通して、1対1の技術を高めて、

ディフェンスのレベルも同時に上げていこうという企画になります。

 

 

お楽しみに。

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