学校で「スラムダンク」という科目を作るべき論

今日は現在募集中の新しい企画について、

『スラムダンク』の視点から書いていこうと思います。

 

募集は今日で締め切ろうと思います。

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僕も学びながら運営していくのでよろしくお願いします!

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それで、この記事で伝えたいことはタイトルの通りです。

 

本当に、学校の授業で、

「今日はスラムダンクの三井の物語についてやっていくぞ。昨日の宿題で、三井がどうして不良の道に進んだのかを考えてくるように言ったと思うんだけど、発表してくれる人はいるかい?」

みたいになってほしいなぁと思っています。

 

だって、絶対にそうなった方が勉強がはかどるし、学校はもっと面白くなるはずだから。

 

 

僕は学校での勉強がそんなに好きではありませんでした。

なんとなく、自分の中で「勉強を頑張る真面目君=がり勉でモテない」みたいな、

謎のイメージが中学生とか高校生の時にはあったような気がしています。

 

たぶん、これは勉強ができないのにバスケができる流川がカッコ良かったからです(笑)

(もちろん、井上雄彦先生のせいにしているわけではなくて自分のせいだと自覚しています!笑)

 

そんなイメージもあったし、

そもそも勉強をすると言っても、テストの点数を取るためにテスト前に一気にやるのがほとんどだったし、

授業を真面目に受けていたのも「進学のため」という理由だったので、「勉強が楽しい!」と純粋に思ったことはありませんでした。

少なくとも、時間を気にせず進んでやるものではなかったですね。

 

そして、だんだんと大人になっていくと、

「受験で使わない教科&受験で出ない分野」=「学ぶ必要がない」

というズルい考え方に変わっていきました。

 

 

高校生の時なんて、受験前に「センター対策」みたいな感じで、

集中的に試験に出るところを先生が授業してくれるようになった時は、

 

「こんなんだったら、入学の時から受験対策の授業だけやればいいじゃん」

 

と思いました。

 

 

だって、そっちの方が効率的だし、

僕にとって受験に出ない知識を学ぶ意味はゼロだったからです。

 

そんなことを覚える隙間があるなら、

受験に出る単語を一つでも覚えたいし、

バスケの知識を詰め込んだ方がよっぽどいい!

と本気で思ってました。

 

 

だから、僕は学校の勉強は「受験のためだけ」のもので、

 

面白いとか特に思わなかったし、

学校を卒業して「勉強する」なんて全くイメージしていませんでした。

そもそもの「学ぶ意味」とか「学ぶ楽しさ」を知らない学生だったんです。

 

まぁ地理とか英語は好きでしたけどね。

地理はひたすら資料集を見て「こんな人たちが世界にいるのかぁ」「こんな面白い文化があるのかぁ」とか、

完全に、旅行気分で資料集を読むのが趣味でした。

 

英語はNBAへの憧れから、「いつかアメリカに行く」という目標を

中学の時からぼんやりもっていたので、英語だけはかなり真面目に受けてました。

 

 

でも、古典とかは完全に睡眠学習。

 

授業が始まった瞬間、寝てました。

部活のために体力を蓄えるという名目で。

確か、「部活でランメニューを走り切っている自分」をイメトレしながら、

睡眠学習をしていました。

 

当時の古典の先生は、めちゃくちゃ面白い人だったんですよね。

すごく古風の先生だったんですが、ユニークで、

昔の人の考え方とかを面白おかしく授業してくれてました。

 

その先生は「寝るやつは寝てろ」っていうスタンスだったので、

特に怒ることもないし、学びたい奴だけ学べばいいぞって人でした。

 

「古典なんて昔の話を学んだところで普通の生活で使わないでしょ」

と思っていたし、受験のためだけの教科っていうだけでしたね。

 

 

ああ、本当にもったいない。

 

今なら凄く楽しめるだろうなって思います。

だって、古典というのは昔の人たちの物語をまとめているもので、

数百年とかそれくらい前の人たちが僕らに向けて、メッセージを送ってくれているようなものです。

 

それって本当に凄いことだし、

 

物語を学んだら、

「あ、こうやって考えることもできるのか」とか、

「これって今の自分の状況と似ているな」とか、そういうのがわかって、

自分のこれからの道が見えてきたりもします。

 

だから、古典を学ぶことも凄い価値があることだなって今では思います。

 

 

でも、当時の僕には無理でした。

 

古典の授業は睡眠学習の時間だったし、

「勉強は大事だぞ」と親や先生から何回も言われていたけど、

その意味が腑に落ちなくて、「部活をしているから疲れて勉強ができない」っていうのを言い訳にしていたような、

そんな感じだったなぁと思います。

 

 

そんな時に、もし、「スラムダンク」が教科書の授業があれば・・・

 

その授業は受験に出るかどうかに関係なく、めちゃくちゃ真剣に学ぶと思います。

例え、テストがなかったとしても、成績に一切関係ないとしても、真剣に授業を聞きます絶対。

 

そうしたら、科目「スラムダンク」から、

・勉強って楽しいんだ

・人の話を聞かないってもったいないな

・物語を取り入れると人生の選択肢が増えるのか

とか、そういうことに気づけると思うんですよね。

 

そしたら、あとは、その感覚を他の科目に応用していくだけ。

 

古典だって、「つまらない」と思ったら「つまらない科目」になるだけで、

「数百年前の人が残してくれた物語を学んで、その人たちからメッセージを受け取れる」

と思えば、「めちゃくちゃ面白い科目」だなって思えます。

 

数百年前の人たちと会話できてるのと同じですもんね。いやー、どんなことを考えて生きていたんでしょうね。

時代も違うけど、でも、今僕らが学んでいても絶対何かしら学べることがあって「なるほど」があるはずだろうなぁと。

 

 

そんな相乗効果もあるだろうし、

単純に、スラムダンクという漫画から、

  • 桜木から学ぶヒーローズジャーニーの型
  • 三井から学ぶ道を人が道を踏み外すパターン
  • 安西先生と谷沢から学ぶ信頼と期待のエネルギー循環
  • 安西先生から学ぶ闇と光の時期を統合するために必要な考え方
  • 仏になった安西先生からわかる人のステージ(成長段階)と位置エネルギーの関係性

などなど、いくらでも学べることがあります。

これらは神話という視点で、新企画で話していく物語の原型です。

 

そういうのがきっかけになって、学校の科目だけじゃなくて、

本を読むようになって自分の視野が広がっていくことだってあるだろうし、

 

「自分が好きな科目が一つでもある」

ということは、勉強においても、

人生の質を高めるために凄く大事です。

 

それがもし、スラムダンクだったら、それは桜木たちも大喜びでしょう。

 

そして、実際に、スラムダンクという漫画は、

世の中にある漫画や映画という素晴らしい作品は、

単なる娯楽だけで終わらせるのは、あまりにももったいないものです。

 

 

学ぶ楽しさを知れるというのもあるし、

 

物語について学ぶということは、

世の中の仕組み、教育の土台、人間関係の土台、自分の人生の目的、

などが見えるようになってきます。

 

そうすると、どの漫画を読んでも映画を見ても、どれも教科書になるし、

身近な人が三井のように道を一時的に踏み外してしまいそうなときもわかるので、

その人に対して、違った道を提示していくこともできます。

 

それが教育というものだし、

それって教師に限らず誰にとっても必要な視点です。

 

 

もし、スラムダンクが学校の科目になれば、

スポーツも、教育も、絶対良い方向に向かいます。

 

世界に誇れる漫画が日本には沢山あって、

スラムダンクというのは何万人もの人が読んでいる漫画なわけです。

その漫画に含まれる「物語」の秘密を学ぶことができて、それをみんなで共有し合えば、

誰もが楽しく学べて、自分の価値に気づけて、もっともっと面白い世の中になるなぁなんて思っています。

 

世の中なんていうと広いですが、

スラムダンクを読んだことがある人全員が、

もしそういう風になれば凄いことになるだろうなと。

 

 

今回の視点を知ると、本当に教科書は何でも良くなります。

 

それに、自分自身の人生すら教科書に変わります。

それが僕みたいに人生の目的が見つかるかもしれないし、

誰かに向けて発信したら、いろいろな繋がりが生まれてきます。

僕みたいに、インターネットで記事を書いていくことだってできます。

 

 

これからの時代は、知識単体には価値がありません。

 

だから、僕が昔やっていたような知識を丸暗記するテスト勉強なんて、

AIが進歩しているので必要なくなって、必要なのは「人間味」になります。

 

中学生でもAIのことを知っている時代です。

 

ロボットが人間を超える分野があっても、

絶対に越えられないのが「人間の物語」です。

 

だって、ロボットは人間じゃないですからね。

 

「人生」なんてものがそもそもないわけです。

「ロボット生」ならあることになりますね(笑)

 

 

だからこそ、これからの時代は物語について学ぶ必要があります。

 

それが教育の土台にならないといけないし、

そうなったら、もっと面白い世界が見えるようになります。

関わる人に対して面白い世界を見せられるようにもなります。

 

 

だからこそ、スラムダンクが学校の科目になってほしいなと思います。

学校の教科書として、漫画とか映画を扱う授業があったら最高だなと思います。

 

勉強も特に好きじゃなくてバスケだけをしていたら自分だからこそ、学ぶ楽しさを凄く感じています。

 

 

もちろん、学校では難しいことは知っています。

教師の方たちがやりたくてもできないことはわかるし、

学校は学校で、漫画や映画よりも重要なことを学べる場です。

 

だからこそ、インターネットなんです。

 

 

今、多くの子供たちはYoutubeを見ているか、ゲームをしているか、Lineをしているか、インスタを見ているか、

そんな感じで過ごしているみたいなんですが、

 

それは、本当にもったいないし、

どんどん学んでいる人との差が開きます。

 

ゲームをするの楽しいだろうし僕もやっていたけど、

それだけ、になってしまったらスマホがもったいない。

 

というか、学生の時間がもったいない。

 

学生に限らず、時間がもったいない。

 

 

学校で学ばない学べないからこそ、

インターネットで学べる場を創りたい。

 

スポーツ系の発信で「神話」なんていう分野を扱うのはおそらくここだけだと思っていますが、

今はそうなだけで、今後はこういうような形でスポーツとスポーツ以外の分野を繋げる場が増えてほしいなと思っています。

 

これは僕がバスケ以外に何も興味がなくて、

勉強をほとんどしてこなかったという経験をしてきたからこそ、

自分がやらないといけないことなんだろうなと勝手に思っています。

(※今回の企画では漫画や映画の一部を研究を目的に引用させていただく形のものです。)

 

 

 

そんなわけで、詳細は以下のURLからどうぞ。

勉強が楽しいという人にとっては、学校では学べない面白い分野をお見せしていきますし、

昔の僕みたいに学校の勉強が楽しくないとかやる意味がわからないとか、そういう人にとっては「学ぶ楽しさ」をお伝えしていきます!

 

『スラムダンク』や『千と千尋の神隠し』を教科書に変える新企画の詳細

 

 

全く新しい教育の形をお見せしていくので、

一緒に企画内容を考えて楽しく学んでいきましょう!

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