【自己紹介】第0話 

ブログをご覧いただき、ありがとうございます!

 

発信者の原田です。

 

僕は「バスケのヨシ」という名前で2013年の4月頃から情報発信を始めました。

25歳になった今でも毎日NBAを見ながらバスケをプレイヤーとしても楽しんでいます。

 

今から4年前の2013年の春。

 

Twitterで「NBAでスゴいのはダンクだけ!?」というアカウントを始めました。

 

NBA選手からバスケットボールを学ぶ

というコンセプトの元、様々な情報を発信をしてきて、

Twitterやブログを含めて沢山の方と関わることができています。

 

「NBAの見方が変わった」

「部活動の指導に活かしてバスケ人生が変わった」

「子どもと一緒に読みながら親子でバスケを楽しんでいます」

といった有り難い報告をいただきました。

 

中には、バスケを専門でやっているわけではない

サッカー、ラクロス、フットサル、ダーツ、剣道、ハンドボールをしている方からも、

「自分はバスケをやっていないけど、記事の内容を自分のスポーツに活かしています。」

というコメントをいただくこともあります。

 

そういったコメントや報告をもらうたびに、

情報発信をこれからも続けていこうと思えます。

 

みなさん、ありがとうございます。

 

 

ここでは、

僕が誰で

どうして情報発信を始めて

何を目指して情報発信をしているのか

について物語風に綴っていこうと思います。

(七話完結)

 

 

ブログでこうやって自己紹介をするのは初めてです。

 

ブログでと言っても、普段もそんなに自分のことを話さず、

学生の頃から「バスケ以外の時間は何しているの?」「将来何したいの?」

と周りの友達からよく聞かれていたくらいなので初めて人に話すことも結構あります。

 

中には僕の中身が謎すぎて、

「宇宙人」と呼ぶ友達もいたくらいです(笑)

 

ただ、それもそのはずで

学生の時は自分が何をしたいのかもハッキリせず、

まさに映画『君の名は。』の「お前は誰だ?」状態でした。

 

 

 

でも、あることがキッカケで、

「情報発信をして生活していこう」

と思うようになったんです。

 

11歳で初めてバスケットボールを知り、

部活動、プロを目指す時期を経て、今に至るまで。

 

そんな自分の過去を遡ってみたいと思います。

 

 

 

結論を先にお伝えすると、

この発信で目指していることは、こんなようなことです。

 

・NBA選手からバスケットボールの本質を学ぶこと

・バスケットボールと様々な分野を繋げていくこと

・インターネットの場を部活動に代わる一つの教育機関にすること

 

 

子どもの頃のように、自由な発想で、

固定概念に囚われずスポーツに夢中になれる。

 

そんな人をこの場所から増やしていきたいなと思っています。

 

 

それでは、まず最初は、

バスケットボールを始めることになった小学5年生の頃のお話を。

 

 

・・・(続く)

 

【第一話】キッコーマンの箱と「玉入れ遊び」

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発信者 バスケのヨシ物語(七話完結)