シュート時にガイドハンドをすぐに下げてはいけない

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NBA選手のシュートを見ていると、打った後にフォロースルーを綺麗に残します。

コービーも、カリーも、シュートを打った後に真っ直ぐシューティングハンドをリングに向けていることがわかります。そして、ガイドハンド(右手で打つ場合は、左手)を下げている場面も見られます。このようにフォロースルーに残したときに、シューティングハンドだけを残すNBA選手は少なくありません。

Kobe Bryant follow throughs on a 3 over Andre Miller (1)

しかし、このようなNBA選手のフォロースルーの形だけを真似するのは危険です。

つまり、NBA選手がシューティングハンドだけをフォロースルーで残しているからと言って、同じような形を真似するのは本質からずれてしまうということです。NBA選手の中にはフォロースルーを残した時にガイドハンドを下げている選手もいますが、スローモーションで動画を見ると、ボールをリリースする直前までガイドハンドを添えています。その後、ガイドハンドを下げています。

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Golden State Warriors guard Stephen Curry (30) shoots over New Orleans Hornets forward Anthony Davis (23) in the second half of an NBA basketball game in New Orleans, Monday, March 18, 2013.  The Warriors won 93-72. (AP Photo/Gerald Herbert)

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早い段階でガイドハンドを下げてしまうと、シュートが安定しなくなってしまいます。シュートの軌道が左右にブレる場合は、ガイドハンドを見直してみることも大切なことです。

以下の動画は高画質でNBA選手のシュートフォームが見れます。NBA選手のシュートフォームは美しいですね…。芸術品とも言えるような美しさです!

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