【脱力バスケ】ウォータードライブ

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■ドライブの種類について■

 

今回は
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ウォータードライブとそうでないドライブについて
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ウォータードライブにはスティーブ・ナッシュ

 

ナッシュはそこまで体格に恵まれている選手ではない。

しかし、身体の使い方でそれをカバーし、
持ち前の視野の広さ、パスセンス、シュート力
を生かしている。

 

ドライブの際の相手とのぶつかりにおいて
力で対抗するのではなく
脱力し、相手の力をうまく使う、もしくはいなす
ということを用いてドライブしています。

 

相手の脇をスルスルと抜けるように

私がこのようなドライブを
「ウォータードライブ」
と名付けたのには

まるで川の水が岩をスルスル避けていくのと似ていたからです。

 

私自身もこのドライブを使いますが
いつも水をイメージしています。笑

 

力で対抗すれば相手より筋力や体重が劣っていれば
当然弾き飛ばされるでしょう。

 

このドライブは是非とも体格で世界に劣る日本人が習得したいものの一つ
だと私は考えています。

 

このドライブにおいて「力」というものは
ほとんど皆無となります。

 

そこにあるのは技術の高さのみです。

 


一方、そうでないドライブ、パワーを生かしたドライブには
レブロン・ジェームズ

 

持ち前の体格を生かしたパワードライブ

観ているものをパワーの世界へと引き込むほど豪快

 

しかし、動画内にあるように相手にしっかり当たられてしまえば止まってしまうこともある。
さらにぶつかりも激しく体力の消耗も激しい。


バスケットボールはぶつかり合いが多く、運動量も多いスポーツなので
力が全くいらないかと言われればそうではありませんが、
力ばかりに頼ってしまってもいけないということですね。

 

目の前のぶつかりだけに目を向けてパワーをつけるのではなく
いかに力を使わず、効率よくプレーするかということにも目を向けると
さらにプレーの幅は広がることでしょう。

 

 

PS
この投稿は、「古武術とバスケ」のアカウントを管理しているパートナーのマコトさんが行っています。

今後は二人で協力して発信を行っていくので、お楽しみに!

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