”知っている”だけでも大万歳。

 

 

 

「りんご」という言葉を僕らは知っているから、

「赤くて甘い果物」を想像することができます。

 

でも、「りんご」という言葉を知らない赤ちゃんは、

どうやっても「りんご」を想像することはできないですよね。

akatyanりんご

それと同じことがバスケでも起きているなと最近思いました。

「NBAからバスケが学べるんだ!」ということを知っているだけでも物凄いことだと。僕はそれを知るまで10年以上の時間がかかり、それを知ってからは今までと比べて得られる情報量が桁違いに変わりました。NBAの動画を見ている時に「なんでNBA選手はこうしたんだろう。」「自分だったらどうしたかな?」と考えていくことができるようにあれば、「りんご」を知っているように、世界をより細かく正確に見ることができるようになります。

 

何かを知れば、何も知らない自分が見つかる。

何かを知れば、今まで見えなかった新しいことが見える。

何かを知れば、イメージ力が上がってプレーの幅が広がる。

 

 

「学ぶ」の語源は、「真似ぶ(まねぶ」だそうです。

 

Kobeも真似ることから始まって、

自分のオリジナリティを作り上げていったんですね。

 

誰かから教わった形や言葉だけに縛られるのではなく、

自分が好きな選手のプレーををひたすら真似る

ということもスポーツを上達させる大切な考え方。

BITE-JERSEY

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発信者 バスケのヨシ物語(七話完結)