「NBAフィルター」を持ってから変わった”よこちゃん”の物語

こんばんは、バスケのヨシです。

 

この発信では、バスケのスキルやNBAの楽しさなどを発信をしていますが、それらの知識は「視点が変わったこと」で見えるようになった世界のものがほとんどです。つまり、新しい知識を作っているのではなくて、今まで既にあるものを違った視点で見ることで「再定義」し、言葉で形作り、発信をしています。

例えば、今までNBAを見ていても、フォーメーションやスクリーンプレーが行われていることに気づかなかった人が、そのようなことに気づけるようになったのは、新しい知識を学んだからではなく、「視点が変わったから」見えるようになったということです。

 

視点を変われば、受け取れる情報量が無限に広がります。

これは、ただ単に一つの知識を学ぶことに比べると、受け取れる情報量が全く違います。視点を変えるのではなく、ただ単に知識を鵜呑みにするだけでは、その先自分で見ていく情報から主体的に知識を学ぶことはできません。「良い指導者がいた時はバスケの知識を教えてもらえるから、知識が増えたけど、その指導者がいなくなった途端に、新しい知識を吸収できない」というのは、長いスポーツ人生で考えれば、とてももったいないことです。

 

断片的に知識を学ぶのではなく、

一生使える「視点」を学ぶことが、自主的に自由にスポーツを高めることに繋がります。

 

今回は、視点が変わったという例として、僕のチームメイト”よこちゃん”を紹介します。

 

 

『NBA to JPN』

このアカウントは、僕のチームメイト”よこちゃん”がやっている発信です(現在は休止中)。僕と同じように、NBAから学べるバスケの基礎を発信しているのですが、実はチームメイトYは、NBAを見始めたのは今年からなんです。まり、たった一年間でこれだけの発信ができるようになったということです。

 

僕とはまた違う「視点」を持っているので、僕が見えない世界を、僕とは違う表現で発信をしています。とても信頼ができるチームメイトであり、バスケが大好きなので、いつも仲良くしているのですが、最初に出会った時は、まさかこんなにNBAを好きになって、こんなにNBAから学べるバスケの基礎が見えるようになるとは全く思っていませんでした。最初に会った時は、アイバーソン・ジョーダン・コービーくらいしか知らず、NBAを見たこともなかったので、フォーメーションやスペーシングなどのバスケの基礎はもちろん、NBAのチームや選手すら知りませんでした。

 

でも、視点、NBAのスゴさが見えるようになる視点(NBAフィルター)を持つことができたら、全く違う世界が見えるようになりました。

 

バスケを知りたいからNBAを見るようになったのではなく、

NBAのバスケの楽しさを知り、自分たちのバスケと繋がっていることを知ったことで、NBAを見て、バスケを学ばずにはいられなくなったんです。

 

「よこちゃんの視点から見えるようになったNBAの世界」をご覧ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

僕は、バスケを13年間続けていて、NBAも同じだけ見ていますが、チームメイトのようにこんなにたくさんの情報を受け取れるようになるのには、10年かかりました。僕が視点が変わり、この発信を始めるようになったのは、ここ数年のことで、よこちゃんのようにNBAを見始めてからの一年でこんなことができたはずがありません。単純に、もの凄いことだと思います。

 

一回限りしか使えない知識よりも、視点を変えて、世界中の情報から学びを得られるようにしていきましょう!是非『NBA to JPN』の動画を見返して、NBAから学べるバスケ、視点を変えることの価値を受け取ってみてください。これから先も、僕が何もアドバイスをしなくても、よこちゃんはバスケを見るたびに新しい視点と知識を手に入れて、発信を深めていくはずです。

信頼できる仲間とはいえ、いつも「なるほどなぁー。」「いい動画ピックアップするなー」と僕も学ばせてもらっています!

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発信者 バスケのヨシ物語(七話完結)