NBAの動画から学ぶ「渦の理論」②

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こんばんは、バスケのヨシです。

前回の記事を補足する動画を紹介します。

 

目に見える部分だけを見るのではなくて、目に見えない部分を見れるバスケットマンが増えて行けば、もっともっとバスケは自由で楽しいものになるはずです。「相手のDFが強かった」と相手に焦点を当てるのではなく、「リバウンドの数が…」「シュート率が後半落ちたからシューティングの量を増やそう」とデータだけを頼るのではなく、もっとバスケットボールの本質を。ボールをもっていない選手がどうやって動くか?それを考えることでバスケは自由になります。それがシュート力とも関係してきます。動画、ご覧になってみて下さい!NBA選手は凄い…。

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    • イサムシ
    • 2016年 8月28日

    はじめましてm(_ _)m
    今年から、拝見させてもらってます。
    僕もこちらのブログから知りました。MさんとFacebookでシュートの事など相談させてもらっています。

    渦…。いいですね(^O^)
    練習で試しました!
    なかなか、噛み合わなくてパス来ませんが、スペース出来てます!!!

    まだまだ渦というか反時計回りや、合わせで寄せるプレイの方がパスが来て狭くなりますが(笑)
    いいです!!!

    どんどん考え感じながら体現して行けるように楽しみます(^O^)

      • バスケのヨシ
      • 2016年 8月28日

      こんにちは!いつもご覧いただき、ありがとうございます。
      渦の理論は、知っているのと知らないのとでは、バスケの自由度や楽しみが全然違うものになります。「狭くなってしまう」というのも、一つの経験で、何かを変えようとしているからこそ生まれる壁の一つですね!必ず乗り越えた先には、今よりももっと楽しい世界が広がっているので、楽しみながら壁と戦ってください!しっかりと本質を見抜けば、NBAからバスケを学ぶことはできます。得点を取ることやボールを持っているところだけがバスケットボールではなくて、DFなどオフボールマンの動きを高めて「バスケットボールが上手い」と言えるのだと思います。NBA選手のような楽しいバスケを目指して、自分史上最高を更新していきましょう!

      またこれから先、どんどん深い内容を更新していって、バスケットボールの可能性が広がるような情報発信を心がけていきます。またこれから先も、よろしくお願い致します!

        • イサムシ
        • 2016年 8月30日

        返信ありがとうございます〜。

        まだまだ、可能性が広がり楽しさが増します(^O^)

        いい歳して、バスケがもっと好きになりました(30代半ば笑)

        人は、「やった時の失敗よりやらなかった時の後悔の方が深く残る」

        「運命に逆らってでも勝つ.これほど心躍ることはない」
        自分の好きな哲学者の言葉です。
        これをモットーに更なる楽しく上手く強くなって行こうと思います。

        ガツガツやっていきます〜。
        ありがとうございますm(_ _)m

    • 悩める子羊です(;´д`)
    • 2015年 7月6日

    いつも拝見させていただいております。バスケのIQをいつも磨いていただいております。毎回更新されるのを毎日毎日確認しては、楽しみにしています。バスケのヨシさんに質問なのですが、スクリーンプレーが私のチームでは相手チームにするすると抜けられてしまいます。原因としては、チームにスクリーンについてしっかりとした知識を持っていないことと、スクリーンの練習がなく、基礎的な技術を磨いていないままに本番を迎えていて、偽のスクリーンプレーをしてしまっていると分析しています。バスケのヨシさんにはオンボールスクリーンについて、解説していただいていますが、ボールがないところのスクリーンについても教えていただきたいのです。色々知識を得るために努力はしているのですが、練習方法まで載っている指導書というのがなかなかなくて、申し訳ありませんがよろしくお願いできないでしょうか。

      • バスケのヨシ
      • 2015年 7月9日

      こんばんは。
      コメント、また毎回のご訪問ありがとうございます。とても励みになります。

      今、指導されているチームはどの年代でしょうか?DFにスクリーンを抜けられてしまう、というのには、大きく分けて二つのパターンがあると思いますが、どちらの抜け方でしょうか?
      1.スライドスルー(スクリーンの後ろ側)、2.ファイトオーバー(スクリーンの前側)

      どちらかの抜け方かによって、対処は変わってくると思います。また、スクリーンを引っかけるのには、「逆の動き」が大切です。

      オンボールスクリーンの解説をしましたが、オフボールスクリーンを同じように、駆け引きをもってスクリーンをかけます。

      お返事お待ちしています。
      (今他の企画の準備をしていることと、インターネットの回線の調子が悪くて、ブログを更新できていません。スクリーンについても解説できたらなと思います。また、これから生活の中心をこの発信にしていきたいと思っているので、体育館での実践を是非やりたいと思っています。)

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